昨日、2級建築士学科試験合格発表があり、建築士専科(建築実務専科)において50名在籍49名の合格が確認できました。なんと合格率98%・・・ 現在は9/16に実施される2次試験の設計製図試験に向けて学
生、担当教員一同奮闘中でーす。
建築・インテリア・大工・設備・土木・ロボット・機械ならOCT大阪工業技術専門学校
昨日、2級建築士学科試験合格発表があり、建築士専科(建築実務専科)において50名在籍49名の合格が確認できました。なんと合格率98%・・・ 現在は9/16に実施される2次試験の設計製図試験に向けて学
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■就職活動について
提出書類は時間を掛けて丁寧に作成するように心掛け、面接では“とてもやりたいんだ”という気持ちを強くアピールしました。
■将来の目標
1級建築士までしっかり資格を取得し、1人前の建築士になること。そして、ただ単に構造設計をこなすだけでなく、構造デザインも考えた設計をし、日本を代表するような構造技術者になりたいです!
■これから建築を目指す人へのアドバイス
高校の間は基本的なことをしっかり学んで、専門的なことはOCT入ってから学ぶ!特にOCTの1年生の時に頑張ってください!
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8月13日~17日の5日間、関西学園都市の「私の仕事館」にて開催されたロボト工作教室にOCTのロボット機械学科学生が工作指導スタッフとして参加!連日ロボット工作には早朝から希望者が殺到!!1日100組限定のため、朝の30分で予約完了する大人気でした。工作には、幼稚園児から小学生の保護者同伴100組がロボット制作を楽しんでもらったが、同伴の中には、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒の子供達もいて制作を指導する学生スタッフは昼食をとる暇もなく大奮闘!!自分で作ったロボットが動いた時の子供達の輝いた目を見て、疲れも吹っ飛んだようです。5日間で述べ500台のロボット工作を指導してくれた学生スッタフの皆様、本当にご苦労様でした・・・人に教える、貴重な経験が出来たと思います。
特に、水の都 大阪を象徴する 中之島 は、
OCTにとってかけがえのない存在で、
学生課題のテーマにも多く取り上げられています。
現在工事中の
京阪中之島新線
トンネル工事現場
の見学をおこないました。 ㊤写真:京阪電気鉄道ホームページ↑
大阪国際会議場・リーガロイヤルホテルのあたりまで
地下15~30mのトンネルにより 西へ延伸する大規模工事です。
円柱状の掘削マシンで地面を掘り進んでいく
シールド工法
(150年前にイギリスで開発)
を採用しています。 ㊨写真:京阪電気鉄道ホームページ⇒
フナクイムシ
をヒントに発明されたらしいですよ。
㊨イメージ:土木学会ホームページ⇒
さて、肝心である見学の模様ですが...
“ 景観配慮の仮設歩道橋 ” “ 水漏れのない強固なコンクリート構造 ”
“ 現場での安全対策 ” “ シールドマシン(直径約6m)との対面 ”
...などなど、大規模工事のスケールに終始圧倒された1日でした。

モノづくり館の工事は順調に進行中!。先日キリンさんが工事現場に来ました!と言ってもキリンの柄を書いたユンボという建設機械なんですが・・・。騒音など近隣への配慮から少しでも気持ちを和らげてもらう意味もあってこんな絵柄を書いているそうです。工事は、まず基礎と地下室を作るために、約5m程を掘削しますが、まず2m程掘って、埋蔵文化財の発掘調査を3週間程かけてやります。室町時代の寺院の瓦と思われる遺跡が一部出てたりしているようです。(詳細は数ヶ月後の報告書でないとわかりません)。凄いものが出てほしい気持ちもありますが、その為に工事が遅れて来春に間に合わなかったら大変な事になるので、スタッフ一同少し心配なんです。