11/16(金)に、有志(教職員・学生)によるアスベスト勉強会を
日本水処理工業株式会社 様の協力により実現することができました。
アスベストは石綿(せきめん)ともいい、耐火性に優れた天然の鉱物繊維で、
髪の毛の1/5000の細さというから驚きです。
昔はタバコのフィルター・ドライヤーにも使われていたようです。
建設業においては、1970年~1990年にかけて主に建材に使用されていた
クロシライド(青石綿)・クリソタイル(白石綿)・アモサイト(茶石綿)が主流で、
特に鉄骨造の耐火被覆をはじめとして、さまざまな用途があったようです。
これら建築物の解体工事による吸引により、
“肺がん” “悪性中皮腫” “アスベスト肺” などの健康被害が問題になっています。
この勉強会では、特に“悪性中皮腫”患者の日常生活上の苦痛を
体験することができました。
細いストローを口にくわえて、鼻をつまんでみてください
また、建材中にアスベストが含まれているかどうかの分析風景を見学することができ、
特に、400倍の顕微鏡で見たアスベストの美しさに驚きました!!







コメントする