奈良朱雀高等学校・建築工学科1年生38名の皆さんに、出前授業(着色基礎講座)を行いました!
授業のタイトルは『パースの壷★』→パースとは・・・透視図法を使って作図し、色をつけることです・・・
講師として担当したのは、いつも100万ドルの笑顔☆“徳見先生”(#^.^#)
1~3時限目までの140分という短い時間で、まずはまっさらの着彩セットを持参している学生さんに封を開けてもらうところから始まりました。
パーステクニックを通じて建築デザインに興味・関心を持ってもらうことが目的!とされた出前授業。学生さんの集中力がつづくかな・・・とちょっぴり不安でしたが、徳見先生の周りに学生さんが集まって(じっくり見て)~作業~集まって~作業~と繰り返すうちに、徳見先生のやわらかくて優しいタッチの筆使い&トークが高校1年生の手先と気持ちを見事にキャッチ!(^^♪
ミルミルうちに3時限目には学生さんの筆使いと表情がパース作品共にいい感じ♪になっちゃいました!(^^)!
『なんか、きょ~は自信がツキマシタ!はじめてかも!』という学生さんの声もあり、楽しんでくれたようですっ(#^.^#)よかった★
またまたビックリですが、急遽2時限目に奈良県の中・高校教員の皆さんや教育委員会の方々が見学に来られたのですが硬い雰囲気にはならず、最後まで学生さんの一生懸命さが感じられた授業だったと思います。




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