いよいよ「刻み」もクライマックス?
作業も小屋組の加工に進み、春先から取り組んだ「規矩術」の技術を発揮する「隅木」「軒桁」廻りの加工に取り組む学生。先日のブログで紹介した「丸太」の小屋梁の加工に取り組む学生。作業の進んでいる班では「柱」の加工に取り組む学生。と、実習室はさながら戦場のようです。丸太の加工に関しては、全員を集めて親方のレクチャー。みんなで加工が出来ないので、親方から指名を受けたY君が代表で加工に取り組むことになりました。
来週の月曜日には、2階床組、小屋組の仮組みを行う予定です。作業が間に合いそうにない部材もありそうですが、強行してやります!








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