2008年10月アーカイブ

建築ものづくり学科1年生の設計課題「都市のナイススペース」が進行中です!

4名程度で構成される1グループを設計事務所に見立てて、その設計事務所単位で"大阪という都市にナイスなスペースを提案しよう"という毎年恒例の課題です。(入学案内にも紹介されています)
10月から始まって今は敷地調査から敷地模型の製作、そこにどのようなスペースを提案するのかグループで話し合い、イメージ模型を製作したり・・・。毎時間、グループごとにそれらの作品を示しながら担当教員と面談が行われます。教員からの厳しいツッコミや質問に学生達もタジタジ。
さて、クライアントである教員を納得させられる、ギャフンと言わせられる提案ができるのでしょうか?!今年はどんなナイススペースが出現するでしょう!?
各教室や3号館3階の学生ホールをのぞいてみると、毎晩遅くまで学生達が模型作りやプレゼンボードの製作作業をしています。最終提出は11月下旬、今後の進行に期待です!

しかしグループによっては意見がまとまらず、崩壊寸前のグループもあるとか?大丈夫かな!?(M林)

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インテリアデザイン学科恒例の学外授業...陶芸デザイン実習、毎年ながら無心になって土と戯れ(土に遊ばれているのかもしれないけど...)出来上がりのカタチを想像しながら"真剣に楽しく"取組む姿はモノづくりの原点そのモノのような気がしますね ― 思う様なカタチにはなかなかならず、焼き上がるまでその完成形はワカラナイ ― 意外と簡単にみえるモノこそ難しく、奥が深い事を体感した半日であったでしょう...確信!

 

PS.作品は来月末頃に焼き上がりそうですので当然ながらこのブログ...Web Galleryに発表しますのでお楽しみに!!

 

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秋の1日、OCT自治会主催の日帰りバス旅行に行ってきました。
行き先は滋賀県守山市にある佐川美術館と大津市の園城寺(三井寺)、さらに京都市東山区の知恩院です。
朝9時にOCTを出発し、午前中は佐川美術館を見学。
佐川美術館は大部分が水庭になっており、水の上に浮かぶように見える2棟の切妻屋根建物が印象的な美術館です。そのデザインは高く評価され、日本建築学会賞2000年作品選奨や第41回BCS賞(建築業協会賞)その他多くの受賞をしている建築です。ここでは建築の素晴らしさはもちろん、平山郁夫画伯の特別展、彫刻家佐藤忠良氏の常設展、樂吉左衛門氏の楽焼茶碗「序破離の精神」展を堪能しました。
午後は大津市の三井寺へ。天台寺門宗の総本山であり、正式名称を長等山園城寺といいます。広大な敷地に光浄院客殿、勧学院客殿など日本建築史には必ず登場するといってよい国宝を有するお寺です。約1時間半ほどゆっくり見学の後、バスは京都東山へ移動、集会堂の修復工事が進行中の知恩院、また界隈の古建築を見学してまわりました。
この日は終日快晴で、OCT学生自治会の行事としてこれ以上ない一日でしたね。
今年度の自治会長のS君、お疲れ様でした。(M林)

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建築技能学科2年生の1泊2日「学外技能実習」に9月24・25日の両日、岐阜県白川郷・飛騨高山に学生38名、教員・教官6名、計44名で行ってきました。1日目は、合掌造りの里・世界遺産の「白川郷」で国の重要文化財でもある「和田家住宅」を親方の話を聞きながら内部見学をして、その後は時間まで集落の散策、更に足を延ばし県境を越えて富山県にある「相倉」の合掌集落を訪ね、宿泊地である高山に。2日目は、高山市内のこれも国の重要文化財である「吉島家住宅」を内部見学し、その後は伝統的建造物群保存地区の町並み散策など「飛騨の匠」に触れる時間を過ごしました。いずれも木造建築の見学であり、まさに技能学科にふさわしい旅となり、これから本格化する「卒業製作」の参考する者、刺激を受ける者、チョット遅いけれど重い腰を上げる者など引率者(担任)として手ごたえを感じています。

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後期がはじまり建築ものづくり学科1年の選択コースもスタートしました。建築の仕組みや作り方を学ぶ「建築生産コース」では、まず木造について学ぶのですが、OCTの学び方はすごくリアルです。この春に竣工した3号館(ものづくり実習棟)にデンと居座る実物の木造住宅の骨組みが教材です。これは大工技能ものづくり学科の2年生が技能実習の集大成として製作したものです。木造の基本にのっとって組み立てられた軸組みを触ったり登ったりし、全身で木造を感じながらの図面化作業や模型作製は、体と頭を同時に使うビビットな授業になります。

 

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4期生より始まったこの1泊2日の研修ツアーも今年で4回目、毎年学生達のパワーに圧倒され(これもトシのせいか...)つつも、彼らの満足した楽しげな表情に...逆に...パワーをもらっている気がする。今回は本学科の名物ツアーの「国宝(投入堂)の旅」をお休みして、ベネッセが"島"ごとアート化しようとしている香川県『直島』を中心に"感性を養う旅"を満喫して帰ってきました。2年になって改めてクラスの仲間と寝食を共にすることにより、入学時のオリエンテーションと一味も二味も違った連帯感が生まれ、それがそのままクラスの雰囲気となり、就活→卒業制作→就職へと昇華してくれるコトを今年も願う次第であります。

 

PS. デザイン研修ツアー報告・第2弾として、今回訪問したトコロで学生たちがそれぞれの眼(感性)で捉えた"写真展"を写真部との協賛で開催してみようかなぁ...と考えています。作品はまたこのWeb Galleryで発表しますのでお楽しみに

 

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建築ものづくり学科の学生は、1年の後期から各コースにわかれてそれぞれの道に進んできます。

ここではそのコースのひとつである建築意匠コースの様子を彼らが卒業するまでレポートしてゆきます。

意匠コースには様々な授業があるのですが、今回からしばらくは本校講師の建築家大西先生の講義・実習の様子を密着取材です!!

先生の最初の課題「トイレを計画する」です。

本校の側には大川という川があります。大阪のシンボルです。

その川沿いにある公園に計画します。そこは高低差があり、設計するにはなかなか手ごわそうです!。

建築設計は部屋にこもってするだけではありません。外に出る作業も多いのです。

本日は早速、計画敷地に直行!!現場で敷地の調査方法等の青空講義です。

10月とはいえまだまだ日差しはきつく暑い中、講義と調査を行いました。

今回、学ぶことは「敷地を読む」です。その意味については次回のレポートで!!(Y 意匠001.JPG 意匠002.JPG

昨年初参戦でリーグ優勝を果たしたOCTバスケットボールチームが、今年も関西専門学校秋季リーグ大会をスタートしました。今年はワンランクアップして4部リーグでの参戦。10月4日(土)になみはやドームで初戦を戦いました。対戦チームは大原簿記法律専門学校京都校。いつもお気楽モードのOCTチームは試合でも楽しむことを忘れない。もちろんコートでは真剣そのもの。ベンチは笑顔で気さくな応援で試合を盛り上げていました。試合結果はみごとV!81対52で初戦を突破。次の決戦は11月1日(土)対大阪IT会計・大阪法律天王寺校。

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