建築ものづくり学科1年生の設計課題「都市のナイススペース」が進行中です!
4名程度で構成される1グループを設計事務所に見立てて、その設計事務所単位で"大阪という都市にナイスなスペースを提案しよう"という毎年恒例の課題です。(入学案内にも紹介されています)
10月から始まって今は敷地調査から敷地模型の製作、そこにどのようなスペースを提案するのかグループで話し合い、イメージ模型を製作したり・・・。毎時間、グループごとにそれらの作品を示しながら担当教員と面談が行われます。教員からの厳しいツッコミや質問に学生達もタジタジ。
さて、クライアントである教員を納得させられる、ギャフンと言わせられる提案ができるのでしょうか?!今年はどんなナイススペースが出現するでしょう!?
各教室や3号館3階の学生ホールをのぞいてみると、毎晩遅くまで学生達が模型作りやプレゼンボードの製作作業をしています。最終提出は11月下旬、今後の進行に期待です!
しかしグループによっては意見がまとまらず、崩壊寸前のグループもあるとか?大丈夫かな!?(M林)