建築ものづくり学科の学生は、1年の後期から各コースにわかれてそれぞれの道に進んできます。
ここではそのコースのひとつである建築意匠コースの様子を彼らが卒業するまでレポートしてゆきます。
意匠コースには様々な授業があるのですが、今回からしばらくは本校講師の建築家大西先生の講義・実習の様子を密着取材です!!
先生の最初の課題「トイレを計画する」です。
本校の側には大川という川があります。大阪のシンボルです。
その川沿いにある公園に計画します。そこは高低差があり、設計するにはなかなか手ごわそうです!。
建築設計は部屋にこもってするだけではありません。外に出る作業も多いのです。
本日は早速、計画敷地に直行!!現場で敷地の調査方法等の青空講義です。
10月とはいえまだまだ日差しはきつく暑い中、講義と調査を行いました。
