10/30(木)・31(金)の2日間、
奈良県御所市の御所工業・実業高校の
都市工学科2年生36名に対して
「社会人講師を招いての特別授業」と題し、
「強い構造物のしくみを学ぶ」をテーマに
奈良県から依頼の"出前授業"を実施しました。
建築ものづくり学科のY先生を中心にS先生や私(S松)、
さらにOCT在校生(1年生Bクラス)3名にも強力助っ人として参加。
1日目は橋模型の設計から施工まで、
2日目はせっかく完成した力作模型を破壊してしまう
強度実験を行ないました。
建設系を学ぶ高校生にとって、「強い構造物のしくみのヒミツ」を
体感することができた経験となればと強く願います。
当日参加しました1年生からの体験談を紹介します。
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講義手伝いを終えて...
今回僕が講義の手伝いに行った高校の生徒は良い意味で
テンションが高く、とてもやりやすい雰囲気の中で授業を
することができていたと思います。
実験の内容は、生徒たちにグループを作ってもらい、
そのグループごとにバルサ材によるトラス橋を計算ソフトを
使って一番強いと思う橋を計画し、作ってもらいます。
そしてその橋に実際に荷重をかけてその橋が破壊するまでの
強度を調べます。
先生方も含めクラスの全員が実験に参加し楽しんでくれて、 手伝っている僕も楽しむことができました。
また、大きな失敗もなく、実験も滞り無く進行することもでき、
とても充実した一日になりました。
また、機会があったら参加してみたいと思います。
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