美杉山荘建設プロジェクトレポート24

 

【古式製材法】

 

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このプロジェクトは、現地が杉や桧の人工林だった事や、接道のない土地で外部から
の資材搬入がおおごとになる理由から、なるべく現地にあるものを材料にして進めて
います。今流行の“地産地消”の建築的実験ともいえるかも知れません。現地にあるも
のといっても、要は生えている杉や桧をいかに使うか?ということになり、伐採・乾燥を
経て、丸太のまま使うのが最も手っ取り早い使い方となります。柱や梁にはなんとか
丸太のままで使えますが、床や屋根などの面状の部分には、どうしても板状の材料が
欲しくなります。丸太を使い勝手のよい四角や板状に製材することが必要になります
が、ここは山の中・・・。人力でどこまで丸太を“製材”できるか、挑戦しました。

 

詳しくは

美杉リポートNO-24.pdf

をご覧ください。

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