美杉山荘建設プロジェクトレポート34

 

【内装工事 (畳寄せ)】

 

misugi34.jpg


畳を敷く前に、柱の室内側への出っ張りを解消し床面を単純な四角形にすると共
に、畳面と壁面の縁を切る役割をするのが“畳寄せ”です。一般的な和室では、柱が
室内側に露出しており(真壁)、壁から15mm程度出ています。畳寄せは柱の内面に
合わせて畳天端と同じ高さに取り付けられます。今回の山荘は柱が丸太で、室内側
への突出も一本一本バラバラですから、畳寄せの取り付けは手間のかかる仕事にな
ります。また、このような造作工事は、出来上がりが全て見えてしまいますから、材の
選定や取り扱いには、軸組工事とは違った慎重さが求められます。

 

詳しくは

美杉リポートNO-34.pdf

をご覧ください。

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