【美杉の杉皮が神戸へ】

大工技能学科2年の卒業制作作品の一つに、神戸市立相楽園※に寄贈される「腰
掛待合」があります。腰掛待合とは、お茶室の路地庭に置かれる休憩コーナーのよう
なものです。相楽園には、裏千家の有名な茶室「又隠(ゆういん)」に由来する「又新亭
(ゆうしんてい)」という茶室がありました。戦災で消失し飛石や延段が残るのみです
が、この場所がお茶室の路地であったことを来園者に伝えるために、腰掛待合の再現
が企画されました。
詳しくは
美杉リポートNO-36.pdfをご覧ください。
こちらもご覧下さい。
http://www.oct.ac.jp/topics/2010/03/post-27.html
