美杉山荘建設プロジェクトレポート36

 

 

美杉の杉皮が神戸へ】

 

misugi36.jpg


大工技能学科2年の卒業制作作品の一つに、神戸市立相楽園※に寄贈される「腰
掛待合」があります。腰掛待合とは、お茶室の路地庭に置かれる休憩コーナーのよう
なものです。相楽園には、裏千家の有名な茶室「又隠(ゆういん)」に由来する「又新亭
(ゆうしんてい)」という茶室がありました。戦災で消失し飛石や延段が残るのみです
が、この場所がお茶室の路地であったことを来園者に伝えるために、腰掛待合の再現
が企画されました。

 

詳しくは

美杉リポートNO-36.pdf

をご覧ください。

 

こちらもご覧下さい。

http://www.oct.ac.jp/topics/2010/03/post-27.html

 

OCT1895をフォローしましょう OCT FACEBOOK

OCTブログ

2011年8月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
COPYRIGHT(C) OSAKA COLLEGE OF TECHNOLOGY ALLRIGHTS RESERVED.