OCTブログ
12月23日に開催されます全国専門学校ロボット競技会に参加する予定です。
現在学校の実習室では最後の調整とロボットの操縦練習をしているところです。
学校はすでに冬休みに入って授業はないのですが参加者全員で早朝(1番は7時30!)からがんばっているところです。
今年のロボット競技会へOCTロボット・機械学科では1年生は有線型というロボットをリモコンで操縦するタイプに参加し、2年生は2足歩行タイプのロボットでサッカーをする競技に参加します。
結果はまた後日このブログで報告しますのでまた見てください。
公式ホームページhttp://www.invite.gr.jp/news/robo/index.html ←←←こちらも見てください。
夏休み明け(9月末)から取組んでいた「卒業制作」が11月30日に締め切られました。報告が遅くなり、抜粋でありますが、その工程写真と共に見て下さい。全員が期間内に「完成!」とはいかず、年内の完成を目指し、冬休み返上で補修作業をしています。期限内完成者には、正当な評価が与えられ、未完成の作品は条件付き合格(=保留。年内完成を持って不合格にならない。審査の対象にならない。など、厳しい扱いとなります)となります。
来年2月中旬に卒業制作展を行う予定です。このブログで案内しますので見に来て下さい。卒業制作の詳しい模様は下記にてご覧ください。
◇ 発表会の模様です。
10/27(木)・11/4(金)&17(木)&24(木)の4日間、
奈良県立 御所実業高校の都市工学科2年生29名に対して、
「社会人講師を招いての特別授業」と題し、
「強い構造物のしくみを学ぶ」をテーマに
奈良県教育委員会から依頼の"高校との連携授業"を、20・21・22年度に引き続き
今年も実施しました。
このプロジェクトに対し、
教職員3名とOCT建築設備学科の有志4名(1年生2名+2年生2名)
の布陣で臨みました。
1・2日目は橋模型の設計から模型製作まで、
3日目はせっかく完成した力作模型を破壊してしまう
強度実験を行ない、4日目に全工程をふりかえりました。
建設系を学ぶ高校生にとって、「強い構造物のしくみのヒミツ」を
体感することができた経験となればと強く願います。
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≪学生スタッフによる振り返り≫
[1・2日目:模型製作]
6つのグループに分かれて、バルサ材を用いた橋模型の製作に取り組んでもらいました。
時間内に完成させることが条件という中で、各グループ時間に追われながらも、強度の強い模型を作ろうと、様々な意見を出し合い熱心に取り組む姿が印象的でした。
中には設計図通りに完成した班や、バルサ材が足りなくなり大幅な変更が出ていた班など、完成した模型にはそれぞれの個性がでていました。僕たちスタッフが中心となり指導をしたので、どのくらいの強度が出るのかスタッフ側の僕たちもドキドキワクワクと結果が楽しみです。
[3日目:実験]
いよいよつぎは、完成した模型を使って強度を測る実験です。どの班の模型が最も強いのか予想を立ててもらい、いざ実験です。
目標は2キロの重さに耐えることだったのですが、どの班も目標をクリアし、中には遥かにその数字を超える班もでていました。想像以上の強度に驚いている学生さんや、もう一度確認のようにバルサ材を触ったり折ったりしている学生さんもいました。
[4日目:ふりかえり]
今回の模型作成から強度実験までの振り返りを行いました。データではどの班が最も強い模型だったのか、どうすれば強い模型が作れるのか、自分たちの模型の改善ポイントなどを学びました。
ただ実験を行って終了するのではなく、きちんとしたデータや理論を用いて確認することで、学生さんたちもより理解を深めることができたと思います。
また、僕たちは学生へ指導することでコミュニケーション能力を磨くことができとても勉強になりました。

この授業では、建築設備学科1年生が、授業を受けています。今年は社会人の方も聴講に来られています。ここでは電気工事の基礎知識について、学びます。今日の授業は、電気の検査・測定です。
先週につづき、電気計測の実際のところを実習形式で勉強しています。
ふだんの電気工学概論の授業は、座学の授業で進めています。














第5回科学技術の文化祭
「彩都サンデーサイエンス2011」 に参加しました。
小学生以下を対象とした参加体験型の科学の祭典です。
ロボット機械学科の学生スタッフ3名と教職員3名で添付資料のようなLEDライトを製作しました。
彩都西中学校の体育館がいっぱいになるほどの参加者の内約150名がOCTブースに立ち寄ってくれました。
カッターナイフを使うものでしたが一人のけが人もなくイベントを終えました。
いつもロボット機械学科の学生は自分で作ることばかりなので今回のような子供たちに教えることはないのでたいへんよい経験になりました。
以下、イベントのHPです。 http://www.mainichi-ok.co.jp/develop/event/saito/001.html
作り方 →→→ LEDライト作り方.pdf

