卒業生インタビュー
昼間部
高 恵純 さん(二級建築士、リビングスタイリスト)
広い視野を持って、 人・建築・街を考える都市計画と、住宅、スーパー、病院など様々な分野の設計を担う会社で、主に住宅設計を担当しています。

長谷博和さん(金型製造)
実習では、自分から動かないと進まないけど、自分から積極的に動けばクラスメートや先生が手助けしてくれましたね!機械に関する技術(設計・製図・機械加工など)を学ぶためにOCTに入学しました。

西村友紀子さん(グラフィックデザイナー)
印象に残っている授業はグループ課題!4人で1つの空間や建物を完成させるのはしんどかったですよ!インテリアデザインに興味があり、親戚がOCTの卒業生っていうこともあって入学しました。

浪越琢矢さん(設備工事施工管理)
繰り返し練習した手描き製図が、今、仕事に役立っている。マンションや工場、商業ビル、病院といった、様々な建物の電気、衛生、空調、コスト、品質などを管理するのが、主な仕事になります。

北川敦子さん(現場監督)
研修旅行でヨーロッパ3カ国を旅しながら、いろんな建築を見れたのがとても良かった!母の知り合いの建築関係の人が、建築をするならOCTが良いと勧められ、オープンキャンパスに参加しました。

岡野亜依さん(エンジン設計)
高い技術が求められますが、やりがいのある仕事です。OCTではエコラン部に所属しており、その経験がきっかけになって、自動車エンジンに興味を持つようになりました。

大東 弘幸さん(二級建築士)
たくさんの人と一緒に、一つの建物に向き合う。大学卒業後、一般企業に就職して2年が経ったころ、偶然OCTを知り、それまで頭の隅にあった建築への興味が一気に膨れ上がりました。

天見 光さん(リビングスタイリスト、インテリアコーディネーター)
クライアントの要望を形に。想いを巡らせ、創造する日々はとても楽しく充実しています。
リビングを始めとする、全ての住空間を対象にコーディネートし、新たなライフスタイルをご提案しています。

高原浩之さん(一級建築士、インテリアプランナー)
OCTならではのつながりが、 建築家としての武器になっている。OCTを卒業し、世界的に著名な米国設計事務所の日本事務所創立メンバーとして参加しました。
磯田吉郎さん(一級建築士、2級福祉住環境コーディネーター)
機能や安全性だけではつまらない。住まいを楽しむ遊び心を大切にしたい。
「建築は遊び心をくすぐる仕事」という磯田さんは、リフォームであれ、新築であれ、意を尽した工夫で施主を楽しませるのが得意だ。

川原百合子さん
(一級建築士、インテリアコーディネーター、商業施設士)
公共施設・福祉施設に携わって10年。今週、念願の独立を果たす。
OCTを卒業して10年半、建築事務所に勤務しました。

榎本祐子さん(インテリアコーディネーター)
お客様に喜ばれる、多面性のあるインテリアをプロデュースしたい。
いちばん身近な建築物「住宅」に関わる仕事に就きたい。OCT入学当初からの夢が叶って、いま、この会社で頑張っています。

嶋田孝平さん(ロボット技術者)
世界的な需要が拡大する、 半導体製造装置を設計。私は、半導体製造装置の設計を担当しています。半導体の需要は年々増加傾向にあり、現在私も国内外の6つの物件を担当しています。

島田陽子さん(一級建築士、インテリアプランナー、インテリアコーディネーター)
住宅設計を通じて、家族の人生に関わっていく。工業高校を卒業後、実家の電気工事店で製図を担当。そこでモノづくりへの思いが高まり、2年後にOCTへ進学しました。

吉井歳晴さん(一級建築士)
創造的な教育を受けたOCT時代建築の世界へ入ったきっかけは、父親の影響でしょうか。電気技師だった父がある日、「クレーンの仕様書を写してみろ」と、当時小学校5年生だった僕に言うんです。

長谷川 将さん(インダストリアルデザイナー)
工業会社で働くインダストリアルデザイナー「作ってみたいという思いさえあれば、知識も身につく。
モノ作りが好きな人間にはたまらない学校でしょうね」
長谷川さんの仕事は多岐にわたる。日常よく目にするものでいうとプラスチック製のお菓子ケースの設計など。

夜間部
中野 はるかさん(二級建築士、インテリアコーディネーター、色彩コーディネーター)
厚いサポートがあるから頑張れる。インテリアの知識を深めたくて、在学中はインテリアコーディネーターの資格取得を目指しながら、勉強に励みました。

村野智子さん(一級建築士)
6年の実務経験を経て1級建築士取得。夫婦でログハウスの設計・施工会社(有)アトリエエムズ経営仕事をする母をみて育ったため、私も一生できる専門職に就くと決め、1級建築士を目標に入学。












