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在校生インタビュー 長生 直也さん

授業の半分以上を占める実習や実技課題で大工仕事を基礎から一歩ずつ学習できた。

愛媛県立三崎高等学校 卒業

長生 直也さん

大工技能ものづくり学科
(現 大工技能学科)卒業

船大工だった祖父の影響で、子供時代からの夢である大工の勉強がしたいと入学。講義科目だけではなく、刃物研ぎから木造建築造りまで、実際の現場を意識した実習授業が魅力でした。なかでも勉強になったのが、大工の親方から直接指導を受けられること。技術だけではなく、現場ではチームワークやコミュニケーション力がもっとも大切であることも学びました。そして、2年次前期には「棟上げ」がスタート。クラス全員が一丸となり、一軒家の骨格を作り上げたときの達成感は感動ものでした。いつかは自分でも家を建てるぞ、とますますやる気がアップ。目標にしたい親方に出会えたのも、OCTで過ごした2年間のおかげです。


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