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在校生インタビュー  岡田 有為さん

建築学科II部卒業  岡田 有為さん

意欲がある、刺激がある、熱意がある。最高の環境がある、ということ。

もともと昼間部を考えていたが、説明会で
建築学科Ⅱ部の話を聞いて、その場で変更。

大学を卒業して3年間、大手住宅総合メーカーに勤めていました。店舗建築の営業マンとして働いているうちに、だんだんと設計にも興味を持つようになり、ある日、雑誌をめくっていると、安藤忠雄さんが設計した地中美術館の記事を発見。その時に強いインパクトを受け、会社を辞めて設計の分野に進もうと決心しました。

OCTは、インターネットで初めて知りました。建築の専門学校を検索したらトップで出てきたので(笑)。で、何はともあれ説明会に行ってみようと。

実はもともと昼間部で学ぶつもりだったんです。でも、説明会で面談をしてくださった先生が、社会人経験者が多く集まり、働きながらも学べるⅡ部について熱心にお話しされたので、その場で変更することにしました。

設計事務所でアルバイトをしながら学校に通っています。授業で教わったことがそのまま現場で体験できたり、現場で得たことが授業に活かされたり。働きながら学べることは、とても大きなメリットだなと、日々実感しています。また、アルバイト先にもOCTの卒業生が多いので、いろいろと応援してもらっています。

10年以内には独立をする。
そのためにはまず資格を取ることが目標。

建築の業界にはいましたが、設計に関しての知識はほとんどゼロ。でも初心者にもわかりやすい授業で、一から教えてもらっているような感じです。

気さくな先生が多いので、ざっくばらんに何でも話せる雰囲気がいいですね。分からないことは、自分が納得できるまで親身に教えてくださいますし、資格や就職についても気軽に相談に乗っていただいてます。

クラスメイトとはいつも熱く語り合っています。同じ志を持った者同士なので、世間話をしていても、自然と授業の事とか建築の話になって盛り上がっています。試験後に飲みに行ったり、休日にバーベキューをしたりと親睦も深まってますしね。

将来は、店舗や建物の外観をデザインする店舗意匠設計の仕事に就きたいと考えています、そして10年以内には独立して、設計事務所を構えたい。そのためにはまず、2級建築士・1級建築士の資格を頑張って取得することが目標ですね。自分の描いた設計図が、建物となって街に表情をつくり、そこに住む人たちに笑顔と感動のある毎日を届ける。そんな建築の夢を叶えたいですね。

出身校:京都産業大学卒業

関 織絵さん

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