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在校生インタビュー 東岸 由樹さん

1年次からレベルに応じたロボットを製作し、日常生活に活かせる制御技術を習得。:東岸 由樹さん

和歌山県立紀央館高等学校卒業

2009年卒業後、住金プラント株式会社に就職

東岸 由樹さん

ロボット・機械学科卒業

就職先:住金プラント 株式会社

機器を精密に動かすための制御技術に興味を抱き、OCTに入学。当初は、専門分野を学ぶための基盤づくりとして、電気回路やコンピュータ制御、形状としてのデザインを学びました。

研究を深めるうちに、最先端のテクノロジーを単体で扱うのではなく、具体的な製品を例にとって、どのような技術が集約され、それぞれがどのような役割を果たしているのかに注目。その集大成として取り組んだのが「信号機」です。一見単純な点滅の繰り返しに見える仕組みも、いざ製作するとなれば複雑・難解を極めました。青から黄、赤へと変わるタイミング、車道用信号と歩行者用信号の兼ね合いなど、入学前に思い描いていた制御技術が、ほんの一部だということを実感しました。

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