OCTダイアリーのブログ記事

 

9月末から本格的に始動した建築設計学科2年のマンションリフォーム実践コンペ」ですが、そろそろ工事も完成に向けて大詰めの状態となっております!

 

 

 

今回の写真は、設備機器の設置・納まりのチェック、木建具の取付チェック及び完成までの工程管理の打合せの模様です♪

 

 

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★前回の内容はこちら

 

 

by T.N

 

 

 

 

 先日ブログでとりあげました、建築設計学科2年の講義「意匠特論Ⅱ」で行われている「マンションリフォーム実践コンペ」が、9月末から本格的に始動しております!

 

★前回までの内容はこちら


コンペでは、建築設計学科2年生の今西守くんと谷村香奈さんが最優秀に選ばれ、9月末より実際の工事が進んでおります。

今後は現場監理、クライアント対応、不動産業者折衝等も学生に具体的に関わらせて進めていく予定です。


まずは解体終了後のチェック、新しい間取になる為の木壁軸組みのチェックの様子を写真にて紹介いたします♪ 

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今回のコンペ審査にはクライアントをもとより、不動産斡旋会社の「ミニミニFC・株式会社宅都」様にも前面協力頂いております。この場をお借りして、御礼申し上げます。

by T.N 

 

 

 

 

建築学科1年 施工管理(建築生産)コ-スにおいて、建築生産特論Ⅰb恒例の第1回実習課題として、「縮尺1/2軸組模型棟上実習」を行いました。この実習は、「追掛大栓」や「腰掛鎌継ぎ」等、日本古来からの仕口や継手で刻まれた部材を、土台伏図や梁伏図、軸組図等の木造構造図を各自で図読、理解し、構造図面通りの軸組に組み立てていくといった非常に高度な実習です。組立順を間違うと分解して最初から組立直さなければならないこともあり、学生は四苦八苦しておりました。この実習がきっかけとなり、日本古来の伝統木造軸組工法に興味を持った学生が多々おり、大変嬉しく感じた実習でした。

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 8月7日 OCTを会場としてロボゴング(ロボフォース主催)が行われました。

どの試合も白熱した試合でした。
 
 
OCTからSRC1.8kg以下のクラスに6台が出場しロボット名(IBUSAN 福田学園専用機)が準優勝しました。
途中までは優勢でしたが逆転で惜しくも優勝を逃しましたが、参加61台中2位という好成績
を収めました。(Operator:辻本君)
OCT太郎、OCT三郎は共に準々決勝(8位以内)まで進みました。
SRC1.8kg超級に出場したOCT次郎は7台出場中4位以内でした。
 
選手の皆さん、お疲れ様でした。
 
 

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先日、本校講師であり工学博士の川本祥史先生による特別講演が学内で行われ、学生20数人と高等学校から先生方も来られて盛大に行われました。。題して「超.良く解る地震と液状化の話&実証実験」。[プレ-トは爪が伸びる早さとほぼ同じ速さで移動している。よって、1週間で1㎜、約100年で5m動くこととなり、その歪により地震が発生することとなる。地球をリンゴに例えれば地殻は皮の厚さで、その表面には10数枚の割れ目があり、4つの割れ目の上に日本列島が存在しているわけだ。」という川本先生のお話から始まり、続いて、水を含ませた砂の入った水槽に振動をかけて、液状化現象が起きるしくみや、地盤の固さによる揺れの違いの実験を行いました。積極的に学生からの質問等もあり、有意義な講演となりました。

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623日(木)に、奈良県立奈良朱雀高等学校にて、OCT講師の徳見吉夫先生による出前授業「着色の基礎講座」が行われました。

 

この授業では、あらかじめパース(※)を用いて描かれている線画に色を塗っていきます。絵画との違いは、建築図面をもとに作図されているので、建物やその周りの雰囲気を確認するために描かれる点です。

 

生徒のみなさんに今回の出前授業の感想をお聞きしたところ、

「とても楽しかった」「あっというまに終わってしまった」「先生は簡単そうに着色していたのに、自分でやってみるとうまくいかない部分がたくさんあった。見るのとやるのとでは大違いだった。」などと、着色の楽しさとプロの仕事の難しさを学んでいるようでした。


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授業でおこなった内容を詳しくお知りになりたい方はこちら

徳見先生の出前授業に対してのメッセージ

http://moneken.moe-nifty.com/about.html

 

 

 

 

 

 

 

 

※パースとは…透視図とも言い、遠近感を持った絵を描く際に用いる手法のこと。

By T.N

5月8日日曜日、FREEHANDの課外企画「伊勢神宮のお参り」がありました。

「FREEHAND」とは、「何も持たずに手を動かして、ものを考えよう」というコンセプトのもと、かつてOCTの卒業生だったTA(ティーチングアシスタントの略)が運営する団体です。Ⅱ部の卒業生と在校生が主体となって、文化遺産や現代建築などの建造物を見学するなどといった企画をしています。

 

今回は課外企画に併せ、4月29日金曜日に吉田先生と谷川先生による伊勢神宮についての特別講義が行われました。講義内容に関しては、日本建築史と西洋建築史との2つの視点から伊勢神宮を考えることにより、捉え方や扱い方などに差異が生まれ、より深く理解することができました。

参加した学生やOB、先生方からも質問が止むことなく、白熱した講義となりました。

 

伊勢神宮のお参りでは、学生をはじめ、OBや社会人など様々な活動をしている多くの方々が参加しました。宮内では見学に十分な時間を取れたこともあり、各々が思い思いの場所でスケッチを描いたり、写真を撮ったり、意見を交換したりと十分に堪能できたのではないかと思います。特に、本殿での白い布が風に舞った光景に感動をおぼえた人が多かったようです。

 

FREEHANDのブログはこちら

by T.N

 

 

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 本格的な梅雨入りとなりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて、5月の第4週目、建築学科2年生環境都市設計コースのゼミでは、卒業制作のテーマ発表が行われました。

建築学科は2年生になると、卒業制作に向けてのゼミが始まります。2年間の努力が実を結ぶよう、日が暮れるまで(時には夜が明けるまで?)卒業制作に励みます。

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 みなさん真剣にゼミ生の発表を聞き、時にはアドバイスをしています。卒業制作は個人作業のものがほとんどです。しかし、少しでもお互いの作品が良いものとなるよう、こうしてゼミの時間に意見交換をするのです。

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 上の写真でプロジェクタを使って発表している学生さんは、なんとテーマが8個もありました!

 この時期は、卒業制作のテーマを絞りきれていない学生がほとんど。先生とディスカッションを重ねていき、テーマが決定されていきます。

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写真上の発表している学生さんは、地元徳島の商店街を活性化させるためのまちづくりをテーマにしていました。

 教員から、「発想は面白いけど、これをひとりでしようと思ったら難しいで~」との一言…。

 現役で活躍している教員がアドバイスするので、説得力があります。

 撮影が終わったあとも、まだまだゼミは続いたそうです!!学生と教員の、ものづくりに対する熱意が伝わってきますね。

T.N

平成22年度 卒業式(昼間部)

 

平成23年3月17日、大阪工業技術専門学校卒業式が、姉妹校大阪リハビリテーション専門学校の大講堂にて行われました!

 

東日本大震災の被災者に向けて哀悼の意を表して黙祷をささげた後、卒業証書授与や各賞の授与式を行い、学校長および校友会会長から祝辞を頂きました。

 

2年間とは本当に早いもので、ついこの間入学したと思っていた学生たちが、今晴れて社会に飛び立とうとしています。

 

今回の大地震が日本全体に大きな打撃を与え、就業早々に厳しい経済状況になることが予想されますが、被災者の分まで、これからの日本を支える人材として、皆さまのご活躍を心より願っております。

 

ご卒業本当におめでとうございます!

 

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 Article prepared and uploaded by J.Kohama

 

建築学科1年 施工管理(建築生産)コ-スの講義(建築生産特論Ⅰb)において、軸組破壊実験(軸組耐力コンテスト)を行いました。この実験は各班に分かれ、配布された木材に墨付け、キザミの後、ごく少量の接着剤で軸組を作成します。続いて、おもりを載荷し荷重とたわみ量を測定、記録しながら補強形式による特性を把握するというものです。まだ何もしていないのに潰れる軸組やら、5㎏まで破壊せずに耐える軸組等がありました。この実験を通じて、柱や間柱、貫、筋違の重要性や役割、どの部材をどのように使用すれば強い軸組が造れるのかなど、感じとれたのではないでしょうか。

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