建築ダイアリーのブログ記事

7/27~29まで国立淡路青少年交流の家において、建築士専科恒例の2泊3日2級建築士設計製図合宿に行ってまいりました。朝6時半起床、夜9時まで基礎製図作業を行い、無事、プログラムを終了しました。31からは、計画を中心としたカリキュラムとし、9/13の設計製図本試験に挑みます。専科のみんな、全員合格を目指せ。

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7/27~29までの2泊3日、国立淡路青少年交流の家に於いて、建築士専科恒例の夏季合宿を行いました。朝6時半起床、夜9時まで設計製図基礎図面作図作業を3日間行い、学生連中はかなりバテバテの状態でした。なお、7/30より計画を中心とした特訓講義に切り替え、9/13に行われる2級建築士設計製図試験に向けて頑張りたいと思います。学生連中、全員合格をめざすぞ。

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本校建築士専科の学生53人が、昨日7/5(日)に行われた国家資格2級建築士の学科試験に挑みました。本日、自己採点を行ったところ、53人中絶対合格圏内49人、合否ライン上1人、不合格3人という結果となりました。絶対合格者の合格率は、なんと、92.5%です。みんな良く頑張りましたね。建築士専科では、1週間の夏休みを挟んで、7/13(月)より9/13(日)に行われる設計製図試験に向けて特訓講義が始まります。又、7/27~29までは、淡路島において強化合宿も行います。みんな頑張れ。

 

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6月23日に、建築ものづくり学科建築生産コ-スの学外講義第2弾として、大正区にある鉄骨製作工場へ見学に行ってきました。敷地面積10万㎡、工場面積5万㎡を超える巨大な鉄骨製作工場で、自分の身長を超える大きさの巨大鉄骨を前にして、学生達はびっくりしている様子でした。又、工場関係者の方々から、貴重な指導をして頂き感謝にたえません。これからも、学生をどんどん学校より連れ出して、建築施工の面白さを教えていこうと思っています。

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6月16日(火)に建築ものづくり学科 建築生産コ-スの学外講義の一環として、大日にある大型ショッピングセンタ-の鉄骨建て方工事現場へ見学に行ってきました。初めて見る巨大な工事現場を目の当たりにして、緊張する学生や、「僕は一流の現場監督になります」と宣言する学生もおり、有意義な一日を過ごすことができました。この見学会によって、建築施工に関して興味を持ってくれたら幸いです。そして、案内して頂いた現場監督や作業員の皆様に御礼を申し上げます。なお、次回は、鉄骨工場を見学する予定です。 

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 環境都市デザインコースでは、

1年次には【ならまちの改善計画】をテーマとした

 ・「ならまち歩き」

    http://www.oct.ac.jp/2008/11/post-113.html

 ・「測量実習」

    http://www.oct.ac.jp/2008/12/post-120.html

 ・「計画案のプレゼンテーション」

    http://www.oct.ac.jp/2009/02/post-123.html

を学ぶのですが、

2年次には、主に【公共施設の大規模工事】や【緑化・造園・園芸】について

勉強していきます。

さて今回は、【緑化・造園・園芸】における「造園実習」を紹介していきます。

OCTモノづくり館(3号館)の屋上庭園を舞台として、

緑化効果を実物で学んでいます。

 

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建築物との大きな違いは、“生き物”であるということ。

新たに樹木を植えても、それで終わりではありません。

成長することを念頭において計画・施工しなければいけないのはもちろんのこと、

樹木がより良く“生きる”ための空間を創造していきます。【建築ものづくり担当 Yぐち】

 

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建築ものづくり学科建築意匠コースの学生は、ずっと建築デザイン漬けの毎日です。

徹夜の日も少なくないようです。

今回は、5人建築家の先生方に彼らの建築計画案の講評をしていただきました。

学生達はやや緊張しいたようですが、貪欲に先生方の知識や考え方を吸収していました。

今回の講評は、ある建築設計競技(コンペ)への計画案に対するもので、最終提出日まで、また眠れない日々が続きそうです。

 

矩計図の製図です

kPA280293.jpg建築ものづくり学科1年生の「設計製図Ⅱ」では
建築製図を学んでいます

入学当初は「線と文字の練習」からのスタートでした。
その後立体と平面の関係、つまり「建築と各種図面の関係」を学び、夏休みから後期にかけては1/100の縮尺で描く「木造住宅の一般図」の製図まで進んできました。自分で製図した住宅のスチレン模型も作ってみましたね。

さぁいよいよ設計製図2は詳細図に分類される「矩計図」の描き方です。"かなばかりず"と読んで下さい。
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今は亡き住宅設計で著名な建築家、宮脇壇曰く、

 『矩計の悪い家は悪い家。
  矩計は、家全体のプロポーションを決定し、
  家全体の構築を示し、
  家全体の空間の連続性を示し、
  家全体の仕上げを示す図面である。』

矩計図ってそれほど重要な図面なのです。

今回の課題は1/20という縮尺で、GL(地盤)から1FL、2FL、軒高など高さの基準を押さえ、そこから仕上材や構造材の大きさを確認しながら描き込んでいきます。
1/100で描いていたこれまでの一般図と違い、建物のしくみや構造さらに仕上げまで詳細がわかる図面になるため描き込み量も倍増!学生達も限られた実習時間との戦い!

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矩計図を完成させるには、建築一般構造の講義で学んだ木造建築物のしくみや建築材料学で学んだ様々な建築材料等、幅広い知識を総動員させる必要があります。さらに授業中に配布された各種伏図で部材の位置や寸法を確認し、ディテールシートも参照しながらの作図作業。

そう、設計製図2では
OCTで学んでいる全ての授業内容が1つに繋がってくるのです!

矩計図が今一つ理解できない人は3号館1階技能実習室に行きましょう
技能学科2年生が課題として製作した2階建て木造住宅の軸組が設置されています!
実はこの軸組、今日みんなが描いた矩計図の建物とほぼ同じものなのです。
時々3号館1階の実習室で実物を確認しながら製図を学べば、より理解が深まることでしょうね。
(M林)

01PB040333.jpg前回に続き、設計課題「都市のナイススペース」続編をお伝えしましょう!
11月下旬の最終提出まではコンセプトをまとめつつ、ナイスなスペース創りのために毎時間担当教員と面談が行われています。
グループごとに敷地模型やイメージ模型を囲み、考えて来たことをアピールしていきますが・・・。

 「もっと空間を意識して!」
 「平面的な広がりも大切だけど、
  立体的な繫がりも考えなきゃ!」
 「この模型じゃ君たちの考えが伝わらないし、
  わからない。しっかり創ってきてくれる!?」
 「わくわくドキドキするような空間創りって?
  こんなスペースなの?」


プロの建築家でもある講師の先生方から次々と厳しい指摘がされます。

空間って何?何をすればいいの?どう考えればいいの?・・・

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おそらく、面談のたびに学生達の頭の中は大混乱でしょう。
OCTの設計課題は常に自分達の頭と手と心、つまり自分の持つ全てを使って創造しなければ完成不可能です。単に図面が書ける、材料や構法を学んだ、というだけの教育ではありません。
またこの課題はグループ課題ですから、グループ内で意見をまとめあげねばならず、お互いの協力も必要になります。意見がまとまらずに作業が進まない場合だってあるでしょうね。さて、次回はどんな成果がこの教室で見られることでしょう。
1年次後期、ハードな設計課題ですが最終提出日を楽しみにしていますよ。(M林)

建築ものづくり学科1年生の設計課題「都市のナイススペース」が進行中です!

4名程度で構成される1グループを設計事務所に見立てて、その設計事務所単位で"大阪という都市にナイスなスペースを提案しよう"という毎年恒例の課題です。(入学案内にも紹介されています)
10月から始まって今は敷地調査から敷地模型の製作、そこにどのようなスペースを提案するのかグループで話し合い、イメージ模型を製作したり・・・。毎時間、グループごとにそれらの作品を示しながら担当教員と面談が行われます。教員からの厳しいツッコミや質問に学生達もタジタジ。
さて、クライアントである教員を納得させられる、ギャフンと言わせられる提案ができるのでしょうか?!今年はどんなナイススペースが出現するでしょう!?
各教室や3号館3階の学生ホールをのぞいてみると、毎晩遅くまで学生達が模型作りやプレゼンボードの製作作業をしています。最終提出は11月下旬、今後の進行に期待です!

しかしグループによっては意見がまとまらず、崩壊寸前のグループもあるとか?大丈夫かな!?(M林)

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