ロボット・機械ダイアリーのブログ記事

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 12月23日東京都大田区産業プラザPioで第18回全国専門学校ロボット競技会が行われました。

OCTのロボット・機械学科からも自律型2台有線型2台の合計4台のロボットをエントリーし参加しました。

 

 私たちは参加していませんが2足歩行で競技するロボットのタイプや玩具メーカーの"レゴ〝が発売しているタイヤで走行するタイプのロボットもあります。両方とも市販のロボットを自分で組み立てプログラムを作り動かすものです。

 

 OCTのロボット・機械学科では製作実習という授業でオリジナルのロボットを製作する授業を行っているので市販タイプのレギュレーションではなく自分でロボットのボディーを製作するタイプの競技に参加しています。

 

今回も授業の中で夏休み前(6月頃)から設計を初め部品を選び試作しながらこの大会まで約半年間製作してきました。主に1年生は有線型 2年生は自律型です。有線型は自分で操縦するロボット、自律型はセンサーでロボット自身がプログラムの通りに動くものです。

 

OCTでは2年間でこの自立型のロボットの制御を自分でできるようになるように勉強します。そのための修行の場としてこのロボット大会への参加ががたいへん重要なものとなっています。

興味のある方はロボット競技会公式HPも参考にして下さい。↓

http://www.invite.gr.jp/news/18robo/syusi.html

 

 

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ロボット競技会

今年もロボット大会のシーズンが近づいてきました。

この次期に参加するロボット競技会は専門学校ロボット競技会です。

競技の種類は自律型というロボット自身が障害物を察知して避けたり

敵ロボットをセンサーで見つけ出し追いかけることをするという自分で判断できるロボットです。

もうひとつは有線型で人間が操縦するタイプのロボットです。

ペットボトルをかごに入れて運搬する正確さと速さを競います。

有線型ロボットは災害現場などでの人命救助や爆発物処理などのロボットとして応用されています。

下の写真は自律型ロボットでまだセンサーは取り付けていませんがロボットの上の基板にはこのロボットの

頭脳となるマイコン(H8マイコン)と呼ばれるコンピューターが搭載されます。

現在2年生を中心に自律型ロボットを製作し1年生が有線型を担当しています。

学内大会は12月4日に開かれましのでその結果はまた報告します。

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7月20日海の日に岡山県玉野市の渋川海水浴場で”全国海岸清掃ロボットコンテスト”に参加しました。ルールは砂浜の海岸半径5m以内に振り撒いたフィルムケース10個、空き缶 10個、2リットル容器のペットボトルを回収するものです。地元の工業高校がたくさん参加する中、大阪からの参加はOCTだけでした。OCTではロボット研究部が制作期間2ヶ月を費やして今回初の参加となりました。昨夜からの大雨が残る中大会が開かれ各チーム自慢のロボットを披露していました。OCTも1回目は調子が悪く2回目の挑戦で無事ごみを回収することができました。優勝はできませんでしたが、玉野商工会議所会頭賞をいただきました。

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6月20日鈴鹿サーキットで行われた2009Honda エコノパワー燃費競技大会に参加してきました。今年は天気に恵まれ昨年のような梅雨の大雨に遭わずにすみました。結果から言うと大会側からの発表はまだなのですが1リットルで161kmです 昨年は115.333kmですから少しUPしています。予定ではホディーを流線型に製作するつもりでしたが時間が足りなくてできませんでした。もし完成していればもっと記録はよかったのでは?といまさらながらに悔しいですね!それから、毎年応援に来てくれる卒業生の大谷君 製作段階から助けてくれた民谷君ありがとう!

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エコラン部が、6月20日に鈴鹿サーキットで行われる「Hondaエコノパワー燃費競技全国大会」に出場するため、マシンを急ピッチで仕上げてます。

エコランとは?と思う方もいてると思いますので、軽く説明します。

 

原付のエンジンを使って1リットルのガソリンでいかに長距離走れるかを競う競技です。要するに燃費のいいマシンを作るってことです。現在ハイブリッド車が各メーカーから続々発売され、政府の後押しもあって、巷ではエコカーブームが巻き起こっています。(TOYOTAプリウスやHONDAインサイト)そういった車でも燃費はせいぜい1リットル20kmぐらいです。ただこのエコランの燃費は強豪チームでなんと1リットル1000kmなんです。だいたい東京ー広島間の距離を1リットルのガソリンで走るんですよ。わがOCTチームも2年連続で1リットル100kmを突破しています。

 

今年はマシンのフレーム、カウルを1から作り直しています。そのためか作業がかなり遅れていて、連日放課後遅くまで作業しています。そして昨日、やっとエンジンを載せるところまできました。

SBSH01961(2).JPGそして、現在カウルの製作中です。おととし学内記録を作ったFRP製のカウルを使わず、新たに塩ビ板を使って新記録に挑みます。今は塩ビ板の型紙になるダンボールを作っているところです。


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今日は新たに1年生が新入部員として参加。部長がエコランについてと、現在製作中のマシンの説明をしています。このメンバー達が来年のエコラン部を背負って立つと思われます。

 

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大会まで後10日!今年は夢の200kmを目指してラストスパート!!

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12月23日東京都大田区産業プラザPioで第17回全国専門学校ロボット競技会が行われました。

OCTのロボット機械学科からも4台のロボットをエントリーし参加しました。

1台は自律型、後の3台は有線型と呼ばれるものです。

この大会のレギュレーションはこのほかにも2足歩行タイプのロボットで競技するものや

市販のロボットを使ってプログラムのみを考えて参加するソフトウエア部門もあります。

OCTのチームが参加した自律型と有線型はハードウエアすなわちロボット本体も自分たちで

製作し、そしてプログラムも作るのが自律型 この自律型はロボット自身が障害物を判断して

場外に落とすものです。そして有線型はロボット本体を自作しロボットは人間が操縦するものです。

さて成績ですが、今まで自律有線とあわせて3連勝を続けてきたのですが残念ながら連勝は

ストップしてしまいました。でも有線型ロボットで最も優れたロボットのメカに対して贈られる

特別賞の「優秀メカニック賞」を受賞することが出来ました。

 

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平成20年11月28日(金)3号館(ものづくり館)で第17回OCTロボット競技会が開催されました。
この競技会は全国大会に向けての学内選考会も兼ねており、この大会で優勝したチームと
審査員により選ばれた選抜チームが12月に東京で開催される全国大会に出場することになっており
今年も1年生3チームが全国大会への出場権を勝ち取りました。
この3チームはこれから改良を重ね全国大会で優勝できるようがんばることになります。


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OCTロボット大会


OCTロボット大会
今年もロボット大会の時期が近づいてきました。
今年で17回目になる、17年もやっていることになります。
今年のルールはペットボトルと空き缶をかごに分別するものです。
まずは学校内で選抜をやります。
そして優勝チームと審査員選抜チームが全国大会に行くことになります。
学内選抜は11月28日13時より。
全国大会は12月23日東京鎌田大田区産業プラザで行われます。
見学は自由なのでこのブログを見た人は是非来てください!
OCTのロボット機械ものづくり学科では1年生を中心にロボコンに参加します。
現在は、後もう少しで大会の予行演習が出来るかな?というところまで製作が進んでいます。
ご声援宜しく!

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今年もエコラン鈴鹿大会に参加しました。雨が降ったりやんだりのあいにくの天気でしたが何とか無事終えることが出来ました。エコランを知らない人のために説明すると、このレースは速さを競うのではなくいかに燃費を良く走るかを競うレースです。それだけを聞くとなんとなくゆっくり走れば燃費がよくなるような気がしますが、ルールとして規定の8週を平均時速25キロ以上で走りきらなければならないというのがありあまりのんびりはしていられません。むしろ、風の抵抗の少ないボディーにして早く走ったほうが良いかもしれません。そこがこのレースの面白いところです。
今回のOCTチームは結果から言いますと1リットル当たり115.333kmでした。昨年(173.295km/ℓ 4位)から比べても決してよい成績ではありませんが、初参加の学生が多く精一杯がんばって楽しめたので今年はこれでよかったとしたいと思います。しかし来年は今年の経験を活かしもっとよい成績にしたいと思います。

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今年もロボット・機械ものづくり学科新入生の製作実習が始まりました。まずは先輩たちの作ったロボットを分解することから、仕組みと製作手順、アイデア、苦労など多くの要素を学び取ります。これらは次の自分たちの製作へのヒントになります 。また分解した部品は材 質ごとに分別廃棄もしくは再利 用へと処理されて行きます。P1000758P1000756P1000754_2


OCTブログ

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