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ロボット・機械ダイアリーのブログ記事

全国大会3位入賞!

2011全国ロボコン①第20回全国専門学校ロボット競技会 結果報告です。

 昨日開催されました専門学校ロボット競技会の有線型部門で3位に入賞できました。授業終了後遅くまで残ってがんばって作った成果が残せてよかったです。

 今回はこの有線型と2足歩行タイプのロボサッカーの競技会に参加しましたが2足歩行タイプは残念ながら予選で負けてしまいました。クラブでいつも出ている大会はロボゴングという相手のロボットを倒すかフィールドから落とす競技です。ロボットサッカーは初めてなのでいつもの力が発揮できず残念です。

また次回もいろいろと学んだ技術に磨きをかけて参加できるようにがんばって行きたいです。

 

12月23日に開催されます全国専門学校ロボット競技会に参加する予定です。

現在学校の実習室では最後の調整とロボットの操縦練習をしているところです。

学校はすでに冬休みに入って授業はないのですが参加者全員で早朝(1番は7時30!)からがんばっているところです。

今年のロボット競技会へOCTロボット・機械学科では1年生は有線型というロボットをリモコンで操縦するタイプに参加し、2年生は2足歩行タイプのロボットでサッカーをする競技に参加します。

結果はまた後日このブログで報告しますのでまた見てください。

公式ホームページhttp://www.invite.gr.jp/news/robo/index.html  ←←←こちらも見てください。

 

ロボ大会前①
ロボ大会前②

 

第5回科学技術の文化祭
「彩都サンデーサイエンス2011」 に参加しました。


小学生以下を対象とした参加体験型の科学の祭典です。
ロボット機械学科の学生スタッフ3名と教職員3名で添付資料のようなLEDライトを製作しました。
彩都西中学校の体育館がいっぱいになるほどの参加者の内約150名がOCTブースに立ち寄ってくれました。
カッターナイフを使うものでしたが一人のけが人もなくイベントを終えました。

いつもロボット機械学科の学生は自分で作ることばかりなので今回のような子供たちに教えることはないのでたいへんよい経験になりました。

以下、イベントのHPです。 http://www.mainichi-ok.co.jp/develop/event/saito/001.html

作り方 →→→ LEDライト作り方.pdf

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大阪マラソン応援イベントとして大阪府が主催する大阪ロボットフェスタ(HP参照)が開催されました。その中の一つのイベントがロボマラソンIN大阪です。

 OCTロボット研究部はこのロボマラソンIN大阪に活動の一つとして参加してきました。

普段はロボットで戦うタイプの大会に参加しているのですが今回は少し違うマラソンに挑戦しました。

結果はロボ研OBチームが422メートルを58分46秒で走り3位に入賞することができました。

このクラブは卒業生が卒業後もロボ研を熱心に応援や指導をしているクラブで今回もOBの励ましがあってこの大会に参加することができました。

また、OCTの非常勤講師(ロボットフォース参照)の先生も参加して別のレギュレーションで入賞しています。


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上田安子服飾専門学校の学生とコラボで作った衣装を着て参加。

Ene-one GP SUZUKA

Ene-1GPという電動自動車のレースに今年初参加しました。

電気自動車といっても電源に使用できるのは単三電池40本のみ、これで鈴鹿サーキットをどれだけ早く走れるかを競うレースです。

ことしからHondaが始めたばかりなのでまだ参加チームが70チームしか参加していませんでしたがこれからは今テレビなどで取り上げられているエネルギー問題のこともありますます注目を浴び参加台数も増えるのではないでしょうか。

OCTエコラン部もこれからは6月はエコランでエンジンでレースに参加し8月はモーターで毎年参加したいと考えています。

最後に記録ですが走行距離は1600メートルでした。S字カーブを過ぎてダンロップコーナーに入る少し手前の坂が上れませんでした。

 

 

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 8月7日 OCTを会場としてロボゴング(ロボフォース主催)が行われました。

どの試合も白熱した試合でした。
 
 
OCTからSRC1.8kg以下のクラスに6台が出場しロボット名(IBUSAN 福田学園専用機)が準優勝しました。
途中までは優勢でしたが逆転で惜しくも優勝を逃しましたが、参加61台中2位という好成績
を収めました。(Operator:辻本君)
OCT太郎、OCT三郎は共に準々決勝(8位以内)まで進みました。
SRC1.8kg超級に出場したOCT次郎は7台出場中4位以内でした。
 
選手の皆さん、お疲れ様でした。
 
 

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8月7日に本校3号館にて二足歩行ロボット大会を開催します。

ロボット研究部からは、6台のロボットが出場します。現在、彼らはロボットの最終調整を頑張っています。

観戦無料ですので、学生の活躍を是非見に来てください。

http://www3.llpalace.co.jp/robo/EventLive/RoboGong110807/yokoku.htm

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Honda エコ マイレッジ チャレンジ 2011 第25回 鈴鹿大会に参加しました。


毎年参加しているのですが今年度はキャブレターをインジェクションに変更しての参加となりました。

新しいことへのチャレンジだったので上手く行くかどうかわからなかったのですが

なんとか完走することができました。記録は123km/㍑でした。

決して良い結果ではありませんが、システムを変更して新しいことにチャレンジしての結果なので

ゴールした時はみんなで喜び合いました。

また8月には電気自動車の大会が鈴鹿でありますのでそちらにも参加しようかとクラブのメンバーで

相談しているところです。その結果はまたこのページで報告します。

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 今年のロボット・機械学科のオープンキャンパスではライントレースカ-または2足歩行ロボットを製作体験していただきます。(開催日により交互に製作しています。)

 

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Line-Trace.pdf

 

 

この度、(株)オンテック様のご協力でライントレースカー用の素晴らしいプリント基板を作成いたしました。

ライントレースカーではライントレースするセンサーなどの電気部品をプリント基板に実装する必要があります。今までは、プリント基板を在校生がエッチングなどを行って作っていました。その為、プリント基板のはんだ面にはんだ付けを容易にするためのレジストがありませんでした。また、電気部品の位置を示すシルク印刷もありませんでした。その為、はんだ付けの未体験者はプリント基板への電気部品のはんだ付けで思うようにいかず、時間がかかってしまうことがありました。

新しいプリント基板では、はんだ付けの未体験者でも失敗することなく、思うようにはんだ付けができます。そのため、プリント基板への部品実装のストレスがなくなります。短時間でプリント基板を組み立てることができる為、ライントレースカーの位置検出センサーとコース間の距離の微調整や動作説明により多くの時間が取れるようになります。

オープンキャンパスでライントレースカーの製作体験をしてみませんか?

お待ちしています。

 

 

 

 

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ゲルマニュームラジオの製作.pdf

 

小中学校で製作経験があるかと思っていましたが、全員が未経験とのこと。

原理の説明に続いて、同調用のコイル製作です。同調用コイルは塩化ビニルの水道用パイプにエナメル線を15m、きっちり綺麗に巻く作業です。せっかく巻いたコイルが途中でバラケないようにセロテープで止めながら巻きます。この作業で約60分程度。

次はプリント基板に同調用のバリコン(可変容量コンデンサ)、ゲルマニュームダイオード、イヤホン、放電用抵抗、先ほど製作した同調用コイル、アース線、アンテナになる10mの電線をはんだ付けします。この作業で約30分程度。

ここで、授業終了のチャイムが鳴りましたが、せっかく製作したラジオですので教室を1階に移動し、教室内に各自が10mのアンテナを張り巡らせ、イヤホンを耳に当て、同調用バリコンを回してラジオ放送受信に挑戦。

結果、14名中13名が受信に成功。満足して昼休み、昼食となりました。

 

 

6月1日 電気概論で学ぶ交流回路のLC並列共振回路の応用として、ゲルマニュームラジオを製作しました。


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