ロボット・機械ダイアリーのブログ記事
12月23日に開催されます全国専門学校ロボット競技会に参加する予定です。
現在学校の実習室では最後の調整とロボットの操縦練習をしているところです。
学校はすでに冬休みに入って授業はないのですが参加者全員で早朝(1番は7時30!)からがんばっているところです。
今年のロボット競技会へOCTロボット・機械学科では1年生は有線型というロボットをリモコンで操縦するタイプに参加し、2年生は2足歩行タイプのロボットでサッカーをする競技に参加します。
結果はまた後日このブログで報告しますのでまた見てください。
公式ホームページhttp://www.invite.gr.jp/news/robo/index.html ←←←こちらも見てください。
第5回科学技術の文化祭
「彩都サンデーサイエンス2011」 に参加しました。
小学生以下を対象とした参加体験型の科学の祭典です。
ロボット機械学科の学生スタッフ3名と教職員3名で添付資料のようなLEDライトを製作しました。
彩都西中学校の体育館がいっぱいになるほどの参加者の内約150名がOCTブースに立ち寄ってくれました。
カッターナイフを使うものでしたが一人のけが人もなくイベントを終えました。
いつもロボット機械学科の学生は自分で作ることばかりなので今回のような子供たちに教えることはないのでたいへんよい経験になりました。
以下、イベントのHPです。 http://www.mainichi-ok.co.jp/develop/event/saito/001.html
作り方 →→→ LEDライト作り方.pdf
大阪マラソン応援イベントとして大阪府が主催する大阪ロボットフェスタ(HP参照)が開催されました。その中の一つのイベントがロボマラソンIN大阪です。
OCTロボット研究部はこのロボマラソンIN大阪に活動の一つとして参加してきました。
普段はロボットで戦うタイプの大会に参加しているのですが今回は少し違うマラソンに挑戦しました。
結果はロボ研OBチームが422メートルを58分46秒で走り3位に入賞することができました。
このクラブは卒業生が卒業後もロボ研を熱心に応援や指導をしているクラブで今回もOBの励ましがあってこの大会に参加することができました。
また、OCTの非常勤講師(ロボットフォース参照)の先生も参加して別のレギュレーションで入賞しています。
上田安子服飾専門学校の学生とコラボで作った衣装を着て参加。
Ene-1GPという電動自動車のレースに今年初参加しました。
電気自動車といっても電源に使用できるのは単三電池40本のみ、これで鈴鹿サーキットをどれだけ早く走れるかを競うレースです。
ことしからHondaが始めたばかりなのでまだ参加チームが70チームしか参加していませんでしたがこれからは今テレビなどで取り上げられているエネルギー問題のこともありますます注目を浴び参加台数も増えるのではないでしょうか。
OCTエコラン部もこれからは6月はエコランでエンジンでレースに参加し8月はモーターで毎年参加したいと考えています。
最後に記録ですが走行距離は1600メートルでした。S字カーブを過ぎてダンロップコーナーに入る少し手前の坂が上れませんでした。
8月7日に本校3号館にて二足歩行ロボット大会を開催します。
ロボット研究部からは、6台のロボットが出場します。現在、彼らはロボットの最終調整を頑張っています。
観戦無料ですので、学生の活躍を是非見に来てください。
http://www3.llpalace.co.jp/robo/EventLive/RoboGong110807/yokoku.htm
今年のロボット・機械学科のオープンキャンパスではライントレースカ-または2足歩行ロボットを製作体験していただきます。(開催日により交互に製作しています。)

この度、(株)オンテック様のご協力でライントレースカー用の素晴らしいプリント基板を作成いたしました。
ライントレースカーではライントレースするセンサーなどの電気部品をプリント基板に実装する必要があります。今までは、プリント基板を在校生がエッチングなどを行って作っていました。その為、プリント基板のはんだ面にはんだ付けを容易にするためのレジストがありませんでした。また、電気部品の位置を示すシルク印刷もありませんでした。その為、はんだ付けの未体験者はプリント基板への電気部品のはんだ付けで思うようにいかず、時間がかかってしまうことがありました。
新しいプリント基板では、はんだ付けの未体験者でも失敗することなく、思うようにはんだ付けができます。そのため、プリント基板への部品実装のストレスがなくなります。短時間でプリント基板を組み立てることができる為、ライントレースカーの位置検出センサーとコース間の距離の微調整や動作説明により多くの時間が取れるようになります。
オープンキャンパスでライントレースカーの製作体験をしてみませんか?
お待ちしています。

小中学校で製作経験があるかと思っていましたが、全員が未経験とのこと。 原理の説明に続いて、同調用のコイル製作です。同調用コイルは塩化ビニルの水道用パイプにエナメル線を15m、きっちり綺麗に巻く作業です。せっかく巻いたコイルが途中でバラケないようにセロテープで止めながら巻きます。この作業で約60分程度。 次はプリント基板に同調用のバリコン(可変容量コンデンサ)、ゲルマニュームダイオード、イヤホン、放電用抵抗、先ほど製作した同調用コイル、アース線、アンテナになる10mの電線をはんだ付けします。この作業で約30分程度。 ここで、授業終了のチャイムが鳴りましたが、せっかく製作したラジオですので教室を1階に移動し、教室内に各自が10mのアンテナを張り巡らせ、イヤホンを耳に当て、同調用バリコンを回してラジオ放送受信に挑戦。 結果、14名中13名が受信に成功。満足して昼休み、昼食となりました。
6月1日 電気概論で学ぶ交流回路のLC並列共振回路の応用として、ゲルマニュームラジオを製作しました。

