建築学科1年後期からの選択コースの一つ、環境都市デザインコースのプレゼンテーション実習の様子をご紹介します。
OCTでは、建築について座学面、実習面を学ぶとともに、実社会で必要不可欠なプレゼンテーションの場を学生時代から体感するためのカリキュラムが充実しています。
今回、学生がプレゼンする相手は建築系の教員陣と進路支援室の職員たち。
建築系教員は専門家の目線で厳しく、そして優しくプレゼンテーター(学生たち)にアドバイスや鋭い質問を投げかけ、評価していきます。
一方、進路支援担当は就職活動を見据えた観点でプレゼンテーターを評価します。
人前でプレゼンを行う、これは人事担当者を相手にした面接の場に通じるものがあります。
学校の授業という場では、教員や同級生が温かい目で見守ってくれます。
でも面接の場ではそういうわけにはいきません。
進路指導の立場として、敢えて厳しくチェックとアドバイスを行いました。
OCTではこのような、実社会に活かすことのできるカリキュラムを多数備えています。
学生たちによるプレゼンテーションの機会が随時行われていきます。
この機会を通して学生たちは着実に社会人としてのスキルを身につけていくでしょう。
そして、就職活動本番を前提とした模擬面接の機会も数多く設けられています。
プレゼンテーションを通じて得られたスキルや経験は社会人の素養としてはもちろん、
就職活動という場面でも大いに武器となるものです。
Zetto






