大阪工業技術専門学校

学科紹介

設備環境デザイン学科の概要2年制・昼間/高等学校卒業者~社会人対象 ※旧 建築設備学科 平成26年4月より名称変更

学校案内

学科概要

設備環境デザイン学科の概要 人々の暮らしを快適にするための空気や水など日常生活に関わるすべてのエネルギーを考え、時代に対応した建築設備技術者を育成します。
学科のポイント
1 社会背景を考慮した学び

近年、注目されている環境問題への取り組みや、建築設備のリフォームなどを学び、今の時代に適応した技術や知識を習得。これからの社会を見据え、環境設備の役割を担う次世代の建築設備技術者を育成します。

1 社会背景を考慮した学び
2 設備設計技術の強化

CADでの設備設計を習得し、設備技術者としての技術を身につけるとともに、空調、給排水、電気など、さまざまな現場に対応できる能力を育成します。また仕事としての発想力、コミュニケーション能力も養います。

2 設備設計技術の強化
3 基礎から専門性まで

設備環境と密接に関わる建築全般を基礎から学ぶだけでなく、給排水衛生設備設計、空調設備設計などの授業から専門性を高めた学習を展開。また、資格取得対策にも力を入れ、就職力と仕事力を合わせて獲得します。

3 基礎から専門性まで

カリキュラム

学びの流れ

※2016年度開講科目と異なる場合があります

めざせる職種・資格

関連資格
一級建築士 二級建築士 建築設備士
建築施工管理技士(1、2級) 消防設備士 電気工事士
空気調和衛生設備士 建築物環境衛生管理技術者 水利用設備環境衛生士
技術士・技術士補 環境プランナー 建築設備検査資格者
認定ファシリティマネジャー    
受験資格一覧を見る
卒業後の職種
建築意匠設計(建築デザイン) 建築設備設計 建築コンサルタント
建築設備施工管理 インテリアデザイン インテリアコーディネート
住宅設備メーカー 販売・営業 設備検査・メンテナンス

職業紹介動画

卒業生の進路ムービー
就職情報を見る
一級建築士受験資格認定学科
  • 卒業と同時に二級建築士の受験資格を取得
  • 卒業後4年間の実務経験で一級建築士の受験資格を取得(二級建築士の取得の有無に関わらず)
建築士資格取得までの流れ

二級建築士の受験特典について

OCTの建築学科、建築設計学科、建築学科Ⅱ部、設備環境デザイン学科、大工技能学科、インテリアデザイン学科は、卒業と同時に二級建築士国家資格試験の受験資格を取得できます。

一級建築士の受験特典について

OCTの建築学科、建築設計学科、建築学科Ⅱ部、設備環境デザイン学科、大工技能学科、インテリアデザイン学科を卒業の場合は、二級建築士国家資格の取得の有無に関わらず、実務経験4年で一級建築士国家資格試験の受験資格を取得できます。
(通常は、二級建築士を取得後、実務経験4年を経て受験資格を取得)
※1 学科によって指定科目を履修する必要があります。
※2 二級建築士国家資格試験は大学在学中に受験することはできません。

文部科学省「職業実践専門課程」認定学科

2014年、業界に広く通用する実践的な学びを展開しているとして、文部科学大臣から認定を受けました。これからも「社会にひらく」をコンセプトに、実践的な学びに力を入れていきます。

PDFはこちら

Page Top

入学に関するお問い合わせは0120-0910-19 携帯電話・PHSからもご利用いただけます