インテリアデザイン学科のカリキュラム・タイムテーブル
タイムテーブル(1年次前期)
| Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9:20〜10:50 | 建築計画I | 情報処理演習 | 建築製図Ⅰ | キャリアデザイン | 建築一般構造Ⅰ |
| 2 | 11:00〜12:30 | 建築史I | 建築法規I | 構造力学I | インテリアデザイン 概論Ⅰ |
|
| 3 | 13:20〜14:50 | クリエイティブ デザインI |
スペースデザイン インテリアスケッチ |
プロダクト デザイン基礎 |
色彩コーディネイト |
課題研究 |
| 4 | 15:00〜16:30 | 特別講義 |
授業紹介

空間デザイン&
コーディネート
コーディネート
床・壁・天井から家具・照明・装飾品に至る多くのインテリアアイテムにより構成されたインテリアショールームなどの空間を、その素材と特性を理解しながら体感すると共に、仮想空間から実空間までを扱うコーディネート課題を通じ、自らのアイデアを形にします。

プロダクト&
クリエイティブデザイン
クリエイティブデザイン
家具・照明などのデザインや、パッケージ、ポスターに至るグラフィックスなど、幅広いデザイン感覚を養成。素材・材料の選択、スケッチ、試作・検討を繰り返して作品をつくり、制作手順などを習得します。

建築&インテリア設計製図
第三者にアイデアを伝えるために欠かせない設計図や図面。実習では、建築からインテリア空間までの基礎的な設計・製図の知識と技術(読み描き)を、実際の建築と空間をモデルとした課題を中心に、一本の線から空間表現まで手描きで学びます。

インテリアCAD&
CGデザイン
わかりやすく、効果的にアイデアを伝えるツールとして、あらゆる業界で使われるCAD・CGデザインによる表現手法を、基礎から応用プレゼンテーションまで段階的に知識と技術を習得します。
インテリアデザインが本当に好き。
その気持ちが実力を育てる鍵になる。
「あなたは本当にインテリアデザインが好きですか?」。入学すぐの学生に、私はいつもこれを聞きます。私たちはインテリアを使う側ではなく、作る側です。よい構想があっても作り出せなければ意味がありません。最初は失敗を繰り返すでしょう。でも、インテリアが「本当に好き」ならば、失敗から多くを学ぶことができます。好きこそモノの上手なれ、「本当に好き」と言える強い気持ちがあれば、確実に力が身に付くことをお約束します。

細田 喜則
一級建築士
インテリアデザイン学科 講義要網
| 授業科目 | 授業内容 | ||
|---|---|---|---|
| 基 幹 科 目 |
必 修 |
建築製図Ⅰ | 建築製図の基本をマスターし、正確かつ迅速に作図・読図する能力を養います。 |
| 建築製図Ⅱ | 建築製図Ⅰで身につけた技術をもとに、さらに高度な建築製図の力を磨きます。 | ||
| 建築計画Ⅰ | 生活の基本となる住宅および学校建築など、教育施設の計画について学びます。 | ||
| 建築計画Ⅱ | 社会教育施設、医療・福祉施設、商業施設等の計画について学習します。 | ||
| 1 群 |
建築法規Ⅰ | 建築基準法の単体規定について、実例を交えて体系、構成、各規定を学びます。 | |
| 建築法規Ⅱ | 建築基準法の集団規定、関係法令について体系、構成、各規定を学習します。 | ||
| 建築史Ⅰ | 西洋と日本の歴史的建築を通じて、建築の歴史の流れについて理解します。 | ||
| 建築史Ⅱ | 近代建築から現代建築について理解を深め、今に通ずる建築の歴史を学びます。 | ||
| 建築一般構造Ⅰ | 地盤や木構造の基礎知識や設計、施工に必要な知識を習得します。 | ||
| 建築一般構造Ⅱ | 現代建築で広く使われる鉄骨構造や鉄筋コンクリート構造などについて学びます。 | ||
| 構造力学Ⅰ | 建築を支えている骨組みの設計、計算を行うために必要な基礎知識を学びます。 | ||
| 構造力学Ⅱ | 構造力学Ⅰで学んだ力学の概念をもとに、より高度な理解をめざします。 | ||
| 情報処理演習 | コンピュータの基本的なシステムである構造、周辺機器、OSについて学びます。 | ||
| 建築材料学Ⅰ | セメント・コンクリートをはじめ、現代の主要な構造材料について学習します。 | ||
| 建築材料学Ⅱ | 金属製品や木材、石材、ガラス、プラスチックなどについて理解を深めます。 | ||
| 建築施工法Ⅰ | 建築施工法に関わる基礎知識および躯体工事について主に学習します。 | ||
| 建築施工法Ⅱ | 基礎工事、仮説工事、土工事など、各種工事の管理について学びます。 | ||
| 建築設備 | 空気調和や給排水などの各種設備がどのように建築と関係するか理解します。 | ||
| 建築環境工学 | 健康で快適な建築環境に必要な諸知識を建築計画原論として学習します。 | ||
| 2 群 |
建築測量実習 | 測量を遂行するための基本的な知識や各種測量機器の使用方法について学びます。 | |
| 建築積算 | 建築物の工事費を算出するための積算技術を、実例を通して実践的に磨きます。 | ||
| 専門科目 | 必修 | インテリアデザイン概論Ⅰ | インテリアの基礎的な知識を「計画」と「歴史」の観点から幅広く学習します。 |
| インテリアデザイン概論Ⅱ | インテリアにおける空間計画を「人間工学」と「環境工学」の視点から学びます。 | ||
| クリエイティブデザインⅠ | 豊富な課題演習を通じて、発想力とプレゼンテーション能力を磨きます。 | ||
| プロダクトデザイン基礎 | 身近なインテリアを、実際に製作することでセンスと技術を身につけます。 | ||
| インテリアデザイン特論Ⅰ | 商業施設における空間計画の基礎的な知識を、課題演習を通じて学びます。 | ||
| インテリアデザイン特論Ⅱ | 特論Ⅰでの学びをもとに、商業施設のインテリアについてより深く学習します。 | ||
| クリエイティブデザインⅡ | 卒業製作を視野に入れ、プレゼンテーション能力と製作技術を鍛えます。 | ||
| インテリア制作実習Ⅰ | 実際に家具やインテリア小物などを作製し、技術力向上をめざします。 | ||
| インテリア制作実習Ⅱ | 実際に家具やインテリア小物などを作製し、技術力向上をめざします。 | ||
| 卒業制作 | これまで学んだ知識、技術を活かし、2年間の総決算となる作品を製作します。 | ||
| 選択 | インテリアスケッチ | 図学力、スケッチ力、空間やモノを3次元的に表現できる知識と技術を養います。 | |
| スペースデザイン | 住空間から商業空間まで各種用途の空間構成を演習課題を通じて学びます。 | ||
| プレゼンテクニック | いろいろな手法とツールを用いて、プレゼンテーションの能力と技を磨きます。 | ||
| CAD演習 | 実習を通してCADの基礎から応用までを学び、特性や操作法を理解します。 | ||
| CG演習Ⅰ | モノを三次元で考え、形状を把握しつつデザインできる力を身につけます。 | ||
| CG演習Ⅱ | 三次元でデザインする力と共に、作品をプレゼンテーションする力も磨きます。 | ||
| 特別講義Ⅰ・Ⅱ | 業界の最新情報を知るために、学外見学会やプロによる講演会などを行います。 |







