建築士専科
1年制・昼間/ニ級建築士受験資格取得者対象

建築士専科は、二級建築士取得を目的とした1年制の学科です。
すべてのカリキュラムは、試験科目である「学科」と「設計製図」の2科目をクリアすることに照準を合わせています。
建築士専科で学ぶ学生の多くが、在学中に合格し、二級建築士となって卒業しています。
学びのポイント
週1回の模擬試験で到達度を把握。
毎週末に行われる模擬試験により、苦手科目を把握。その克服に向けて徹底的に受験指導を行っています。さらに、担任制を設けることで、学生個人の習熟度や熱意にきめ細かく応えています。
実践形式で難関の設計製図試験に備える。
建築士専科は、夏に2泊3日の製図合宿を実施。気力と体力勝負の強化合宿ですが、それもすべては「4時間30分で1軒の家を設計する」という難関試験をクリアするため。こうして毎年、数多くの合格者を輩出しているのです。
自分一人では決して辿り着くことができなかった、
合格という結果と自信をつかみ取ることができました。
建築学科を卒業し、専科へ進学。正直勉強は苦手でしたが、意識の高い仲間に囲まれていたので自然とやる気が湧きました。放課後は閉館まで図書館で自習し、帰宅後も深夜まで勉強。大変でしたが、仲間と励まし合えたし、成績が伸び悩んだときもみんなの勉強法を参考にしたおかげでスランプを脱出できました。また、先生も放課後まで質問に応じてくれ、丁寧に教えてくれました。無事に合格できたのも、先生と仲間のおかげです。感謝していますし、今回の結果を受けて大きな達成感と自信も得られました。









