大阪工業技術専門学校

社会にひらくOCT

ARCHITECTURE AFTER 1995

ARCHITECTURE AFTER 1995

「1995年以降」の都市状況から、新たな建築家の役割を考える<br>ワークショップ、シンポジウム、展示会を開催しました。

阪神大震災とオウム真理教事件によって既存の都市インフラの脆弱生が露呈し、「Windows95」の発売によって新しい情報インフラの可能性が顕在化した1995年。これら社会への衝撃は、建築業界にとっても例外でなく、この年を境に設計技術の情報化や設計プロセスのあり方に大きな変化が訪れはじめました。「ARCHITECTURE AFTER 1995」とは、この1995年以降に活動する建築家に注目し、展覧会、ワークショップ、シンポジウムによって構成された複合型イベントです。OCTが特別協賛となり、イベントの運営では、OCT生が中心的な役割を果たしました。

概要

概要

EXHIBITION出展者

乾久美子/梅林克/木村松本/SPACESPACE/dot architects/中山秀之/中村竜治/藤村龍至/藤本壮介/松岡聡/田村裕希/満田衛資/宮本佳明/森田一弥/吉村靖孝/mashcomix

WORKSHOP参加校

大阪工業技術専門学校/大阪市立大学/大阪芸術大学/関西大学/神戸芸術工科大学/京都造形芸術大学/神戸大学/京都大学/近畿大学/武庫川女子大学/帝塚山大学/大阪樟蔭女子大学/大阪市立工芸高等学校/奈良朱雀高等学校

授業風景

授業風景

参加者のVOICE

菅原 康春さん / 学生スタッフ(OCT)

建築家や建築を学ぶ他学校の学生たちと交流でき、これから建築をやっていく中でとてもいい勉強になりました。とくによかったのは、藤村龍至さんはじめ、著名な建築家の方々の意見や考え方を直接聞けたこと。正直こんな人たちと対等に建築をやっていけるのか不安になりましたが、その反面、もっとがんばらなくてはと、さらにやる気が湧いてきました。

清水 雄洸さん / 参加学生(OCT)

ワークショップでは、2日間で模型を300個製作することが目標でしたが、初日はみんな緊張していたこともあって、私たちグループで製作できたのは、たった3作品。翌日、15作品製作する必要があったため、不安になりました。でも、2日目は緊張もほぐれ、目標を見事達成。コミュニケーションが深まることで、楽しく、そして早くできるのだと実感しました。

藤井 麻実さん / 参加学生(OCT)

初めて会った他学校の人たちと一緒に、同じ目標を持って、協力して作業することが新鮮でした。また、同世代の人でも高い技術を持った人がいて、もっと勉強しようと思いましたね。普通にすごしているだけでは、まず体験できない貴重なプロジェクトに参加することができ、いい影響を受けました。企画された建築家やスタッフの方々には本当に感謝しています。

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