
就職を考え始めた頃に清水建設の求人があり、迷わず応募しました。大手ならではのダイナミックな仕事に惹かれたんです。日頃の努力と熱い気持ちが伝わり、先生も応援してくれて学校推薦で受験。面接では自分を偽ることなく、思いを素直に語りました。授業で何度もプレゼンを経験していたので、終始和やかに話ができましたね。知識や技術はもちろん、そういったコミュニケーション力も高く評価されたのではないかと思います。

2009年度の求人数は1,565件で、就職希望学生1人に対して10件と豊富です。しかも、就職決定者の95%が、建設・建築・インテリア・製造など、希望する業界への就職を実現しています。
1年次
知識と技術の習得
多くの設計課題で
知識と技術を習得。
クラスメイトと互いの作品を評価することで、さまざまな考え方に触れ刺激を受ける。
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2年次前期
ゼミ合宿
ゼミ合宿で能勢へ。
著名な建築物を見学して勉強になったのはもちろん、数日間仲間と生活することで、協調性も育まれた。
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2年次後期
プレゼンテーション
学生たちで「ふらっと展」(学生の企画による設計作品展品会)を企画。学外の展示会のため、建築の知識がない人でも分かる見せ方などに、頭を悩ませた。
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進路決定
内定:清水建設(株)
面接では意気込んでアピールするのではなく、普段から思っていることを飾らずに伝えた。