
もともとインテリアが好きで、自分でも作りたいと思い入学を決めました。1年次は建築の知識や製図などの授業が中心。それが生かされたのは、2年次のデザイン実習でした。実際に時計や椅子など立体的なものを作る過程で、授業で得た知識や技術が活躍。インテリアの分野以外も学べたおかげで、今ではさまざまな視点を持つことができるようになりました。OCTで得た知識の豊富さを強みに、将来はインテリアバイヤーになりたいと思っています。
建築・インテリアとロボット・機械の2つの系統から構成される8学科1専科を設置。幅広い専門領域を擁しており、多様なジャンルのモノづくりを学ぶことができます。
1年次前期
建築計画
製図の練習や構造計算など、建築ものづくりの基礎となる知識をしっかりと習得。ベースを確立することで自信をつける。
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1年次後期
プレゼンテーション
空間デザインや色彩検定など、興味のある分野の勉強を始める。さまざまなことを学べる環境で、自身の幅を広げていく。
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2年次夏
就職活動スタート
専門分野のコース分けが行われ、インテリアデザインコースを選択。デザインアワードのコンペなどに、積極的に参加する。
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卒業制作完成
前期で考えた案をもとに、卒業制作をスタート。友人や先生にアドバイスを受けながら完成させた作品は思い入れたっぷり。