2009年11月アーカイブ

ARCHITECTURE AFTER 1995 展覧会

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先日行われた「ARCHITECTURE AFTER 1995展ワークショップ」で作られた模型作品がすべて展示されている、肥後橋にあるAD&Aギャラリーに行ってきました。

 

ヘルプスタッフとして展示場にいたOCTの在校生によると全部で236個だそうです。なかなかの迫力です。一つひとつ見ても短時間で作られたと思えない精度でびっくりしました。また目線を合わせて見てると街並みが広がっているように見え、壮大なスケール感を楽しむことができました。

 

たまたま展示場に来ていた女子学生は、摂南大学の建築科在籍で卒研(設計)の参考になるからということで、担当の先生に薦められて見に来たそうです。OCTの在校生スタッフと卒業研究(設計)について話しあっているのが印象でした。ちなみにOCTの在校生スタッフは青森県出身で、地元をテーマに卒業研究(設計)に取り組んでいるそうです。近々調査のため青森に帰りたいそうですが、旅費が高いから大変だとのこと。

 

2階に上がると規模の大きな建築模型が並んでいました。今回の「ARCHITECTURE AFTER 1995展」のテーマは1995年以降の建築。1995年以降に建築を学び活躍している若手建築家が手掛けた作品がずらり。一つひとつに強く惹きつけるものがあり、さすがプロという感じで見応えがありました。

 

2階には別のOCT在校生スタッフがいました。ノートパソコンを広げ何やら取り組んでいたので聞いてみると、今はやりのツイッター(Twitter)で、展覧会の様子をリアルタイムに書き込んで、実況報告していたようです。

 

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Article by J.Kohama

 

ワークショップ2日目もみなさんに来ていただきました。

 

模型製作にあまり慣れていない人がいたこともあって初日は計60個完成。

少しスローペースに感じましたが、2日目に入り助け合いのコミュニケーションが更に効果を出したのか、なんと初日の約3倍ペースで製作が進み、2日間で合計230個が完成しました!

みなさん朝から夕方まで2日間、本当にお疲れ様でした。

 

これらの模型は、AD&D gallery [肥後橋]にて開催中の展覧会のためにすべて運び出されました。

少しでも興味のある方は是非ご来場頂き、迫力のある模型群をご覧になってください!

また11月14日には「2010年以後」を考えるシンポジウムも開催します。

こちらもあわせてご参加お待ちしております。

 

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いよいよワークショップが始まりました。

 

高校生から大学、短大、専門学校生、社会人まで幅広い年齢、多彩なバックグラウンドを持つ人達が集まり模型製作に熱中。各グループに必ず高校生が入り、みんなで机を囲んで、コミュニケーションを取りながらプロジェクトを進める光景は大変印象的でした。少し前まではみんな他人だったのに、ひとつの目的に向かって力をあわせていく間に意気投合。これもモノづくりの醍醐味のひとつなんでしょうね!

 

さて、明日はワークショップ最終日。

目標の300個完成までみなさん頑張ってください!

 

 

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