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OCT MAGAZINE

2006.03.23

吉阪隆正展「頭と手」京都展

?こんにちは田中です。WBCもなんと日本が優勝してしまい、予想以上の盛り上がりですね。僕もアメリカ戦まで何の興味もありませんでしたが、ボブの疑惑の判定以来、2次リーグ・韓国戦、準決勝、決勝と仕事そっちのけでTV観戦していました。でも今回のWBCはいろいろな思惑が野球というスポーツに盛り込まれた大会だったような気がします。まずはグローバルを推し進めているアメリカが実はグローバル=アメリカンスタンダードだという図式をルール、運営方法、審判など様々なシーンで露骨に表していた気がします。そしてそれに反発するラテン系、アジア系の国々の活躍がありました。又、アジアではアジアの雄は決して日本ではなく今回の韓国のようにどの国もNO,1を目指しており、実力も肉迫していること。平和ぼけしている日本人は気を引き締めなければいけないですね。単なる野球の試合というだけでなくもっと深いものを感じました。そんな中でチャンピオンになれた王ジャパンに祝福を送りたいです。
 さて皆さんも卒業されていかがですか?一息ついている人、早速、新しい環境で頑張っている人、元の鞘に納まっている人、きっと様々でしょうね。でもこれからが長い勝負の始まりです。もう指導する講師はいません。自分の感性と努力、経験で夢を掴んで下さい。期待しています。
 ところで3月22日から5月31日まで京都工芸繊維大学・美術工芸資料館で「吉阪隆正展 頭と手 京都展」が行われます。そのなかで4月15日・22日・5月20日と連続講演会があり、第2回目の22日は「吉阪隆正の建築思想」というテーマで鈴木恂先生が講師で講演されます。(他に斎藤祐子さん、北田英治さん)東京ツアーに行かれ方もまた行けなかった人もお時間があれば是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
詳しくは美術工芸資料館HP http://www.cis.kit.ac.jp/%7Esiryokan/ をご参照下さい。
 では。