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OCT MAGAZINE

2007.03.23

パタパタスケッチ帳の原点

 こんばんわ、田中です。皆さん、ご卒業おめでとうございます。無事、3/19の卒業式を迎えることが出来て人事ながら僕も嬉しいです。これからは今までの2年間の生活とはガラッと変わって新たなる生活が待っています。流されること無くこの2年間で培ったものを発揮できるよう頑張って下さい。
 さて、僕はと言うと卒業式も終わったことでホッとしております。そこで新学期が始まるまでにと思い立ち、春分の日を利用して「お伊勢まいり」に行って来ました。当年、前厄となってしまいましたので(ちょっと年がばれてしまいますが・・・)、その厄払いと「おかげ」参りを兼ねて行って来ました。
 伊勢神宮というのは正式名称「神宮」といい、「伊勢」は付かないそうです。それは全ての神宮の総本山(神道で総本山というのだろうか・・・)であるからだそうで、神宮といえば伊勢の事をさすそうです。子供の頃に「外宮」に行ったきりなんで、久々というか、ほとんど記憶になかったので新鮮な気持ちでお参りすることが出来ました。
 厄払いなので内宮で「御神楽」をあげていただきました。「御神楽」というのは説明によるとお祓い・祝詞が行われ、その後に感謝の意の舞(神楽)を捧げるというものです。厳かな雅楽の中での神事に心引き締まるものがありました。まったく宗教心のない僕ですが「神道」というものは日本人の心の奥にすうっと入っていきますね。御神楽にはいろいろと種別がありまして「特別大々神楽」となるとなんとご祈祷料が50万円から、となっていまして、貧乏人の僕としてはいずれ「特別大々神楽」をあげれるように出世したいものだなっと、違う意味で新たな目標を掲げた次第です。(勿論、今回は庶民向けの御神楽です)
 「御神楽」で気をよくした僕は外宮でご朱印帳をGETし、内宮→外宮→二見興玉神社→月読宮→倭姫宮→月夜見宮とスタンプラリーが如く宮参りの旅をすることとなってしまいました。別宮の内、瀧原宮と伊雑宮は位置的にかなり離れている為、今回の参拝は断念いたしました。この2宮を制覇すると2正宮および14別宮をすべて参拝することとなります。近いうちにお参りしたいと思います。しかし、この「ご朱印帳」ってなんだか「パタパタスケッチ帳」に似てますよね。きっと吉阪先生は最初はご朱印帳を利用したのでは・・・・。真意のほどは分かりませんが。
 一見、清廉な旅でしたが、メタボリックな僕としましては、これで終わらすわけにもいかず、「山口屋」の伊勢うどん、「赤福本店」の赤福一盆、伊勢海老会席、「牛銀本店」のすき焼きと主要な食べ物も一応、賞味させていただきました。いやぁ、満足満足!!お土産替わりに写真だけアップいたします。
 では、皆さん新生活頑張って下さい。