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OCT MAGAZINE

2009.06.04

FREE HAND講座 予告

FREE HAND講座 Vol.5 【敷地環境の読み込み】
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第2課題
「公共」
「私設○○」”まち”のなかの、わたくし的、みんなの”くうかん”
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みなさんさっそく取り掛かっていることだと思いますスマイル
スケジュールの確認をまた
お節介ながらさせていただきます
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提出日6月30日(火)
提出まであと27日
第一課題に引き続きタイトなスケジュールです
ほっと一息つく暇もありません
心中お察しします
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前置きはさておき
次回のFREE HAND講座は
敷地模型を作ろうの予定でしたが
TA一同相談した結果
ただただ敷地模型つくるだけ・・・
では面白くないので
みなさんそれぞれ
敷地環境をどのように読み取ったのかを
円卓囲んでグループディスカッションしようということになりました
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第一課題とは違い
実際に敷地がある分
情報量は前回に比べて
桁違いに多く
そして
具体的に敷地環境を
読み取ることができると思います
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※それでは次回までに実行しておいて欲しいことをいくつかあげます
◆敷地および周辺をあるく
 (課外企画・環状線まちあるきでは折角なので一部ルートを変更して天満橋周辺を散策することにしました。参加されない方は個々に実行し、敷地の表情や状況を観察し把握しておいてください)
◆実測(歩測)する
 敷地図をもとに、敷地内または周辺にあるものの位置や高さを知っておく
 歩測することにより、敷地のスケールがより具体的、そして身近な感覚として捉える事ができるでしょう
◆写真を撮る
 敷地を中心にパノラマ写真を撮るとか周辺にある情報もたくさん撮りためておく
◆情報の集約(←これが一番大事)
 折角の情報もバラバラにしていたらつかみどころがなく、効果を発揮しにくいです
 なるべく一枚の紙にまとめて敷地の全貌を私はこう捉えたとはっきり分かるようにしておいてください
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それではまた来週にお会いしましょう
=TA 中城俊広=