Access Map
〒530-0043
大阪市北区天満1丁目8-24
Google Map
Language [PDF]
TOP
その他のお知らせ
2013.07.15

建築設備 これからのエコを考え人々の暮らしを快適にする成長分野

OCTには「建築設備学科」があります。

 



この「建築設備」いったいなんのコトでしょう?

 

 

普段、私達は「建築物(家、学校などなど)」を使いながら生活をしています。

例えば、身近な建築物の代表、「家(住宅)」でのひとコマ・・・。

学校から家に帰り、
「部屋の電気をつけ」・・・電気設備
「手を洗い、うがいをし」・・・給排水衛生設備
「暑いからクーラーをつけ」・・・空気調和設備
「TVやネットを見ながら休憩しつつ」・・・電気設備(情報通信設備)
「ご飯をつくり」・・・給排水衛生設備(ガス設備)

 


と、当たり前のように行われている日常のシーンですね。

ですが、この「当たり前」を影で支えているのが「建築設備」の技術なんです。

 

 


建築家やデザイナーが設計したカッコいい建物も「建築設備」が整っていなければ使えません。

それだけに建築設備は身近で、無くてはならない存在です。

 

 

 

 

——————————————————————————–

 

 

 

 

最近、よく目にするキーワードに「地球環境にやさしい○○」がありますが、これも「建築設備」にも関るキーワードです。

 

Co2の削減し、地球環境にも配慮しつつ、いかに快適な生活環境を整えるのかなどなど、「建築設備」はこれからの社会を支える最先端な分野でもあるのです。

 

 

ということで、一般社団法人建築設備技術者協会のホームページをつかって「建築設備」を覗いてみましょう!!

 

 

 

 

☆建築設備の世界☆

私たちの生活に欠かせない 「くうき・でんき・みず」 の役割

 

 

建築設備って何? <<建築設備の役割>>

わたしたちの生活

シェルターとしての家と住生活

建築設備は

空気・水・電気・ガスなどを選んで使えるようにする機械・配管配線・器具などで構成されるシステム。
高度な技術で快適な住生活を支える。

 

 

 

 

 

 

 

設備をからだにたとえると <<建築設備の役割>>

 

設備をからだにたとえると

 

 

 

◆はたらく水◆

人の消化器などのように建物に水を供給したり、不要になったものを浄化したり、排出する仕事をします。

 

健康的な生活は衛生設備が基本

水の来る道・去る道 <<水のインフラ>>

給水と排水の今(上水道と下水道)上水道と下水道のなかった時代は・・・

蛇口からすぐに水がでてくるしくみ(給水設備)

水の往く道 <<給水設備>>

蛇口からすぐに水がでてくるしくみ(給水設備)

うんちをながし去るしくみ(排水設備)

水の去る道 <<排水設備>>

うんちをながし去るしくみ(排水設備)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◆はたらく空気◆
 
人の呼吸器のように、建物の空気を入れかえたり、温度や湿度などを調節する仕事をします。
 
 

もうひとつ大切なこと「空気の質」を考える(換気と空調)

生活する人の健康を守る空気の質 <<空気調和設備>>

建築物の衛生的環境の基準

空調(空気調和)のしくみ

空調を整えるシステム <<空調設備>>

空調設備図

 
 
 
 
 
 
 
 
 
◆はたらく電気◆
 
人の血液などのように、建物のすみずみまで機器などを動かすための電力を供給する仕事をします。(電力系)

人の神経などのように、建物に通信網をつくって、情報をあつめたり送ったりする仕事をします(情報通信系)
 
 

便利で文化的な生活は電気設備のおかげ

電気がくる道 <<電力のインフラ>>

電気はどこからやってくるの?

  • 新宿
    新宿
  • 渋谷
    渋谷
  • 銀座
    銀座
  • 横浜
    横浜

動力としての電気設備のしくみ(電力系)

電気の往く道 <<電力設備>>

電力設備図

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
◆地球環境にやさしい建物づくり◆
 
建築設備のかかえる問題と今後の方向性を考えます。

快適で便利なだけでいいのかな、地球環境問題と省エネルギー

建築設備の世界で行われている省エネルギー

建築設備の世界で行われている省エネルギー

 

 

 

◆防災設備◆

できるだけ早く、危険を察知して災害が大きくなるのを防ぐ仕事をします。

 

◆人間の目と手のかわりにはたらくもの◆

人の脳のように、神経を通じて見る・感じる・考える・行動を指令する仕事をします。

 

 

 

 

 

いわば縁の下の力持ちともいえる 建築設備。

そしてこれからのエコの時代を担っている建築設備。

 

関西ではOCTにしかない 建築設備学科 であなたも学んでみませんか?

新しい時代をあなたの柔軟な発想力で切り開いて行ってください!!

 

 

 

7/27(土)のオ-プンキャンパスでつづきはお話ししましょう。

お待ちしています。

 

 

お申込みは こちら から。 

お電話の場合は 0120-0910-19 までご連絡下さい。