資格一覧
建築や機械業界をはじめとした各業界で働くために大いに役立つ数多くの資格を、OCTではカリキュラムを利用することで、在学中の取得、もしくは卒業時・卒業後に受験資格の取得が可能です。授業を通して試験の対策ができるだけでなく、教職員による手厚いサポートも行っています。
◆...卒業後すぐに受験可能 ●...在学中に受験可能 ▲...実務経験が必要
※ ▲2 右上の数字は受験資格取得に必要な卒業後の実務経験年数を表わしています。
※ この表は、各学科のカリキュラムと資格との関連を表わしたものです。従って表に印の無い場合でも受験可能な資格がありますが、専門の教育を受けないで合格することは困難です。
※ 特に関連の強いものは黄色で表示しています。
専門士
技術、技能、教養の学習成果を文部科学大臣が評価する制度。本校の2年制課程を卒業すると、専門士の称号が取得できます。
建築・大工・設備・土木・インテリア・デザイン系の資格
| 資格名 | 説明 | 建 築 |
建 築 設 計 |
建 築 II 部 |
建 築 設 備 |
大 工 技 能 |
建 築 士 専 科 |
イ ン テ リ ア |
ロ ボ ッ ト ・ 機 械 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 一級建築士 |
学校、病院、劇場などの大型建築物から一戸建て住宅まであらゆる建築物のデザインや構造を考え、設計図を作成し、企画から工事監理まで携わる。 | ▲4 | ▲4 | ▲4 | ▲4 | ▲4 | ▲4 | ||
| 二級建築士 |
建築物のデザインや構造を考え、設計図を作成し、企画から工事監理まで携わる。ただし、延べ面積500を超える大型建築物には携わることができない。 | ◆ | ◆ | ◆ | ◆ | ◆ | ● | ◆ | |
| 木造建築士 | 木造2階建て以下、延べ面積が300以下の木造建築物の設計・工事監理を行う。 | ◆ | ◆ | ◆ | ◆ | ◆ | ◆ | ||
| 1級建築施工管理技士 | 建築工事の施工計画作成、現場における品質、工程、安全管理などを行う。建築一式・大工や鉄筋などの16種類の建築工事での管理技術者になることが可能。 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ||
| 2級建築施工管理技士 (実地) |
建築工事の施工計画作成、現場における品質、工程、安全管理などを行う。建築・躯体・仕上げの3分野で主任技術者になることが可能。 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ||
| 2級建築施工管理技士 (学科) |
● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 1級管工事施工管理技士 | 管工事に関し高度の応用能力を有する技術者として、指導監督的立場で現場の施工管理にあたる。配管設備工事の施工計画作成、現場における品質、工程、安全管理などを行う。 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ||
| 2級管工事施工管理技士 (実地) |
建設業者の営業所の専任技術者および工事現場の主任技術者になることが可能。配管設備工事の施工計画作成、現場における品質、工程、安全管理などを行う。 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ||
| 2級管工事施工管理技士 (学科) |
● | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 1級電気工事施工管理技師 | 建築時の電気設備に関する工事の管理監督を行う。一般建設業と特定建設業に従事できる。 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ||
| 2級電気工事施工管理技師 (実地) |
建築時の電気設備に関する工事の管理監督を行う一般建設業のみに従事できる。 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ||
| 2級電気工事施工管理技師 (学科) |
● | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 1級土木施工管理技士 | トンエル、ダム、橋梁などの土木工事のうち、大規模な工事の施工計画作成、現場における品質、工程、安全管理などを行う。 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ||
| 2級土木施工管理技士 (実地) |
トンネル、ダム、橋梁などの土木工事のうち、中・小規模の施工計画作成、現場における品質、工程、安全管理などを行う。 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ||
| 2級土木施工管理技士 (学科) |
● | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 1級造園施工管理技師 | 造園工事現場ごとに置かなければならない主任技術者、管理技術者として従事する。 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ▲5 | ||
| 2級造園施工管理技士 (実地) |
公園や緑地、遊園地などの造園工事の施工計画を作成し、工程、品質、安全管理を行う。 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ▲2 | ||
| 2級造園施工管理技士 (学科) |
● | ● | ● | ● | ● | ● | |||
| 測量士・測量士補 | 測量実施計画を立て、地図の作成や土木・建設工事をする前に必要な敷地などの測量を行う。 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 技術士補 | 科学技術に関する高等な専門的応用能力を活かし、計画・研究・設計・分析などの業務において技術士を補助する。 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 2級・3級 建築大工技能士 |
木造建築を中心に構造組みや造作加工などの作業を行う。主に住宅を手がけるが、寺社や茶室などの建築にはなくてはならない技術者。 | ● | |||||||
| 2級・3級 左官技能士 |
家屋の壁を塗ったり、壁面の仕上げを行う。昔はしっくいとコテが主な材料と道具だったが、最近では新しい建材や仕上げ方法が開発されて、道具なども多様化している。 | ● | |||||||
| 建築設備士 | 機能・操作が高度化している建築設備(空調、換気設備、給排水衛生設備、電気設備など)について、建築士に対し設計及び工事監理に関する適切なアドバイスを行う。 | ▲4 | |||||||
| 空気調和衛生設備士 | 暖房、換気、空気調和、給水、排水その他の衛生に関わる設備の設計、工事管理を行う。 | ▲4 | |||||||
| 甲種消防設備士 | 消防用設備などの設置工事や整備作業に従事する者の指導監督を行う。 | ◆ | |||||||
| 危険物取扱者 | 発火性・引火性の高い物質及び燃焼を促進する性質のある物質の製造所や貯蔵所などにおいて、危険物の貯蔵取扱いを行う。 | ● | ● | ||||||
| 福祉住環境 コーディネーター |
高齢者や障害者に対して住環境(住い)から福祉(生活)を支援し、住みやすい住環境を提案する。 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 2級 インテリア設計士 |
インテリア空間に関して高い知識と技術を持ち、インテリア空間ならびに室内装飾の計画、設計、施工を行う。 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| インテリア コーディネーター |
インテリアのプランニング、アドバイスや具体的な商品の選択を行い、快適な住空間を提供する。 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| インテリアプランナー | インテリアの総合的な企画・設計を行い、設計・施工の監理までを業務とする。 | 20 才 以 上 |
20 才 以 上 |
20 才 以 上 |
20 才 以 上 |
20 才 以 上 |
20 才 以 上 |
||
| 色彩コーディネーター | 色彩能力を駆使してインテリア、プロダクト、グラフィック等のスペシャリストとして活躍。 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| 照明コンサルタント | 住宅、店舗、事務所等の照明計画をトータルに行う。 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||
| キッチンスペシャリスト | キッチン設備機器の機能や仕様、設計上の知識・経験をもとにキッチン空間を提案する。 | 23 才 以 上 |
23 才 以 上 |
23 才 以 上 |
23 才 以 上 |
23 才 以 上 |
23 才 以 上 |
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| 2級・3級 テクニカル イラストレーション 技能士 |
工業製品の製作図面をもとに構造、機能を立体的にイラストレーション化することを業務とする。 | ● | ● | ||||||
| POP広告クリエイター | 店頭での商品訴求、公共機関やサービス機関の告知、案内、誘導等を伝えるPOP広告の制作業務能力を審査。基本技術だけでなく、訴求効果を考えた高度な技術が要求される。 | ● |
ロボット・機械・電気・CAD系の資格
| 資格名 | 説明 | 建 築 |
建 築 設 計 |
建 築 II 部 |
建 築 設 備 |
大 工 技 能 |
建 築 士 専 科 |
イ ン テ リ ア |
ロ ボ ッ ト ・ 機 械 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2級機械設計技術者 | 基本設計に基づき、機械および装置の機能、構造、機構などの具体化を図る計画設計業務に携わる。 | ▲5 | |||||||
| 3級機械設計技術者 | 主に新人技術者、学生の技術水準を適正に評価することを目的とする。 | ● | |||||||
| 組込みソフトウェア技術者 (クラス2) |
人工衛星などの大きな機器から、携帯電話などのコンシューマ機器にいたるまで、様々な装置の組み込みシステムに搭載されるプログラムの開発知識を判定する。 | ● | |||||||
| CAD利用技術者 | コンピュータを利用して建築物、機械、工業製品等の設計を行う。OCTは試験会場指定校。 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | |
| 電気主任技術者 | 配線の完成予定を立て電気工事士を指揮し、電気系統の工事を統括的に監督する。 | ● | ● | ||||||
| 電気工事士 | 電気系統の仕組みを把握し、あらゆる配線や設定を現場担当者として行う。 | ● | ● | ||||||
| 家電製品エンジニア | 家電製品の設置・接続・セットアップや故障の修理、不具合症状の解消などを行う。 | ● | |||||||
| 家電製品アドバイザー | 消費者の商品選択、使用方法、不具合発生、廃棄などへのアドバイスを行う。 | ● |
