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第42回 全国削ろう会 三木大会 学生の部で2位入賞!
6月13(土)・14日(日)の2日間、兵庫県三木市で開催された「第42回 全国削ろう会 三木大会」に大工技能学科の学生たちが参加しました。
「削ろう会」は、1975年に岐阜県で誕生した、日本の伝統木工技術を未来へ受け継ぐための全国大会です。
職人たちが鉋(かんな)を使って「どれだけ薄く木を削れるか」を競い、その極限の技術を披露します。
そんな全国の職人たちが技を競い合う舞台で、大工技能学科2年生の中川弥月さんが見事学生の部で第2位に入賞しました!!



中川弥月さん、本当におめでとうございます!!
そしてOCTを代表して削ろう会に出場された皆様もお疲れ様でした!




出場した学生のほかにも、応援に駆けつけてくれた学生もたくさん!大工技能学科の強い絆を感じました!

OCTの大工技能学科は削ろう会に10年以上、継続的に参加しています。
この大会を通じて、個人の大工技術の到達点を確認することができ、更なる技術力向上のきっかけとなっています。