OCT×飛騨市 —木造建築文化継承プロジェクト —

日本には、長い歴史の中で育まれた木造建築の文化があります。寺社仏閣、町家、農家住宅、そして地元の神社やお祭り小屋に至るまで、木の技術と精神が息づいています。しかし、近年ではそれらを支えてきた大工、左官、建具、瓦職人といった手仕事の担い手が急速に減少しており、このままでは地域に根ざした風景や文化そのものが失われかねません。

そこで、大工技能学科を中心に「木造建築文化継承プロジェクト」として職人育成と文化継承を通じて、岐阜県飛騨市と地方の未来を再構築する取り組みを始動することとなりました。

今後、Noteブログにて活動の様子を随時お伝えしていきます。

▶飛騨木造文化カレッジ note連載はこちら

是非、ご覧ください。