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OCTニュース
2018.03.08

東南アジア7か国の現地大学にて日本語教育に携わる13名の関係者の方々が本校を視察しに来訪されました。

こんにちは。学園事務局 留学生担当の宗田宜士です。

2月23日(金)、東南アジア7か国(インドネシア、カンボジア、タイ、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ラオス)の現地大学にて日本語教育に携わる13名の関係者の方々が本校を視察しに来訪されました。

視察の目的は、東南アジア7か国からみた日本の専門学校留学への期待と課題を知る事であり、本校以外にも約4日間かけて福岡県と大阪府の専門学校をこれまで視察してこられました。

本校は建築、電気、電子、機械を専門分野とする専門学校でありますので、

2月23日当日は本校に在籍する外国人留学生や卒業生及び専任教員と共に各学科における職業教育及び教育方針等についてご紹介させていただきました。

はじめに建築系学科では、今年3月に卒業する学生の卒業制作作品をご覧頂きました。

 

ユニークなアイディアの作品、日本の建築様式を感じてもらえるような作品等を見て頂き、本校建築系学科の特徴、面白さを感じて頂けました。

つづきましてロボット・機械学科では、1、2年生留学生たちが課題制作ロボットのプレゼンテーションを行いました。

 

写真は外国人留学生(1年生)による課題ロボットの紹介風景です。多くの人の前で自分が作った作品を発表する経験は貴重です。とてもよい学びになったかと思います。

 

「ピン球搬送競技」

つづいては外国人留学生(2年生)の卒業制作作品の発表です。

彼らの2年間の集大成ともいえる作品の発表となりましたので、心なしか誇らしげな表情でプレゼンテーションを行っておりました。

 

「2足歩行ロボット」

また時には使節団の方にもロボットの操縦を体験していただきました。

「災害探査用ロボット」

つづいては外国人留学生(2年生)の卒業制作作品の発表です。

彼らの2年間の集大成ともいえる作品の発表となりましたので、心なしか誇らしげな表情でプレゼンテーションを行っておりました。

ロボットの操縦は意外と難しいので、ロボットがうまく動いてくれる度、大きな歓声があがりました。

こうして約1時間半の視察を通し、視察団の方々にはしっかりと各学科の職業教育及び本校の教育方針をご理解頂けたかと思います。

こうした貴重なご縁を大切にし、今後もっと多くの留学生の夢を叶えられるような教育体制、サポート体制を引き続き強化して参りたいと思います。