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OCT MAGAZINE

2012.06.04

あらゆる学生の学びを全力でサポート。時間や場所を問わず学びやすい環境を整えたOCTならではの授業支援システムの一例を紹介。

入学後2カ月が過ぎ、Ⅱ部建築学科新入生の皆さんも仕事と勉学の両立にも慣れ、新たな生活のペース配分が見えてきたことと思われます。専門科目の講義や演習も初期の導入部を終え、技術習得に直結した濃密な授業が始まっていますが、中間試験をまぢかに控えたこの時期の授業風景を“授業支援システム”の紹介を通じてお伝えします。

OCTの主要な科目では、授業支援システム(Moodle)をインターネット上で学生に公開しています。半期で約16回の授業概要が掲載され、毎回の授業で使用される配布資料や演習課題、自宅での復習課題などが閲覧やダウンロードできます。

この授業では、その回のキーワードや関連法令等を要約した講義概要が用意されており、事前に目を通しておくだけでも授業の理解度を高めるうえでは有効です。

授業は前週の内容のふりかえりから始まります。どの科目であれ専門科目は一定の体系を持っており、個々の“知識”を体系的に理解しなければ“技術”には到りません。体系を把握するためには講義内容の連続性が重要です。 自宅で復習してきたふりかえり問題の解説を経て、今回の内容へと講義が繋がっていきます。

授業はその回のテーマに沿ってテキストや配布資料を用いながら、原理原則の理解に重点を置いた講義が続きます。また、実務経験の豊富な教員による専門科目と実務との関連についての話は、学ぶ目的を確認する上でも大きな要素です。 授業の後半には講義の理解度を確認するため、小課題が用意されています。小課題の解説と提出が講義終了の合図となっています。

授業支援システムには、ふりかえり課題や時間内小課題の解答・解説も掲載されています。 仕事の都合等により欠席せざるを得ないような場合でも、自宅での学習によるカバーが可能となっており、予習や復習も含め学生諸君の技術習得を側面からサポートしています。 今後さらに強化される「OCT授業支援システム」にご期待下さい。