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OCT MAGAZINE

2014.03.25

春こそ読書 ─建築の勉強も読書が大切─

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新入生・在校生のみなさん、まだまだ寒い日が続きますがこの春休みは有意義に過ごしていますか?

企業研修やコンペ・建築見学などして過ごしている人も多いかもしれませんね。

しかし、今回のテーマは読書です。

 

読書の秋と言いますが、学生にとっては春ほどたくさん本を読める時期はないのです。

授業が始まると課題や宿題、試験勉強でなかなか時間をとることができませんが、

春は比較的なにもないので、腰をすえて一つの本を精読したり、たくさんの本を乱読したりできます。

この時期を逃す手はないです。

 

建築の勉強は、専門の本もたくさん読まないといけないのですが、広範な分野について知っておくことも大切です。

モノの考え方についても知っておく必要があります。

 

 

 

 

そこで今回紹介するのが森 博嗣 さんの『人間はいろいろな問題についてどう考えていけば良いのか』(新潮新書)です。

ものごとを「抽象的」に考える力は、建築においても大切です。

これができるとより高度なことを考えることができ、他の分野や別の事象から建築の問題を解決できるようにもなります。

この本では、抽象思考についてわかりやすく説いてくれています。

抽象思考になれるためにもこの本はおすすめです。

建築設計でも役に立ちますよ!

 

 

最後に抽象的に考えることのポイントをまとめておきました。