Access Map
〒530-0043
大阪市北区天満1丁目8-24
Google Map
Language [PDF]
TOP

OCT MAGAZINE

2015.02.10

学生のまちづくり提案_街角文庫オープン! ─福島区へのまちづくり提案─

yoshida-blog.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像

 

 

大阪市福島区の地域交流スペース「ほっこりハウス」に、

建築設計学科2年の吉野雄亮くんの企画による「街角文庫」が完成しました!

「ほっこりハウス」代表 村田昌子さんのご協力を得て実現したものです。

また福島区役所のみんなさんにも多方面にわたりサポートいただきました。

今回は、そのオープニングイベントの模様をレポートです。

 

 

「ほっこりハウス」代表 村田昌子さん(写真左)は、

福島区で長年、ご自宅の一部を開放する「住み開き」をおこない地域や様々な人たちとの交流活動をされています。

「街角文庫」は、「ほっこりハウス」につくられました。

 

 

 

 

これが「街角文庫」の本棚です。吉野くんの設計・施工です。

 

 

 

 

「街角文庫」開設のオープニングイベントには、

福島区の坂本区長からお祝いの挨拶をいただきました。吉野くんもやや緊張気味です。

 

 

 

 

 

「街角文庫」は本棚を設置することだけが目的ではありません。

「街角文庫」には、地域交流・世代間交流のためのしくみが仕掛けられています。

吉野くんが、それを紙芝居で説明です。

来場者で「ほっこりハウス」も満員です。

 

 

 

 

「街角文庫」の考え方は、読んで欲しい本をこの本棚に置きに行きます。

本の中には、思いやメッセージを書いておきます。

すると、次にこの本を手に取った人は、その思いを受取ります。

またその人がメッセージを書いて置きに来てもいいし、本をもらってもいいです。

かなり緩いルール―で、本を通じてつながって行くイメージです。

 

 

 

 

でも、本棚設置のためには、部屋の現状調査が必要です。

 

 

 

 

こちらが本棚設置後です。

 

 

 

 

間取りを決めて、本棚も設計しました。

これが吉野くん設計の本棚です。

たくさんみんなが本をもってきてくれるとうれしいですね。

 

 

 

 

これは、「街角文庫」の考え方の解説書です。

福島区の一部の図書館や、「ほっこりハウス」で、もらえます。

 

 

 

 

「街角文庫」にやってきた本には、このシールが貼られます。

 

 

 

もっと詳しく知りたい人は、吉野くんの提案書を読んでみてください。

 

 

 

 

村田さんと吉野くんと、お手伝いいただいた先生方です。

「街角文庫」のコンセプトが広がって行くといいですね!

 

 

この模様は、こちら↓でも紹介されています。

http://baycom.jp/service/cable_tv/community/news/jimoto_o.html

 

 

 

(文責 吉田)