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OCT MAGAZINE

2017.12.01

#ハッシュタグOCT ~ #二級建築士として就職する~

#OCT建築士専科で二級建築士資格取得!!

#内部進学  #資格試験と就活の両立って難しい?

 

『#ハッシュタグOCT』では、在校生の ”今” を伝えます。

今回登場するのは、「OCT建築学科 ➡ OCT建築士専科」へ進学し、二級建築士試験に合格、さらに就職活動も両立させ内定を獲得した飯西さん!

OCT建築技術研究会(通称:山部)に所属し、沢山の人と出会い、建築旅行に出かけ、自分の視野・世界を広げた学生さんです♬

◇ 建築士専科 飯西 満里奈さん(香川県立 坂出工業高等学校 出身)

◇ 資格: 二級建築士(2017年12月合格)

◇ 進路:株式会社 アイ建設 内定

 

【たくさんの経験と出会いであふれる山部の活動♬】

▶ #建築士専科への内部進学

・・・まずは、二級建築士合格おめでとうございます!

本当に嬉しいです!!建築士専科に入って必死に勉強してきて良かった。来年4月から就職先で、二級建築士として設計の仕事を頑張ります!!

・・・「OCT建築学科 ➡ OCT建築士専科」へ進学を決めた経緯と、建築士専科での日々を教えて下さい! 

OCTに入学した当初から建築士専科への進学を決めていました。働く上で資格は絶対必要だけど、仕事と試験勉強の両立は私には難しいと思い、最短で二級建築士資格を取得する道を選びました。

建築士専科での日々は…ひたすら机に向かって勉強です(笑) どこまでやれば合格できるのか、不安で不安でしょうがない毎日。だから私は、先生から教えてもらう事を覚えるという姿勢ではなく、完全に理解できるまで自分から先生の所に質問に行くと決めていました。先生達は、とことん付き合ってくれました。それに建築士専科はみんな同じ目標に向かって勉強しているので刺激になるし、勉強を教えあったりと心の支えでした。

▶ #就職対策

・・・ 就職活動はいつから、どんな事を始めましたか? 

建築学科1年生の冬と2年生の夏に『OCTの企業研修』に参加して、複数の会社でリアルな仕事を体験しました。企業研修では、お茶出しや残業も体験し、また実際にお客様に提案するための模型作りや、提案書の作成などの仕事もさせて頂きました。住宅の設計には以前から興味を持っていましたが、企業研修の経験から、工務店で注文住宅を設計したいと強く思うようになりました。

実際に就活を始めたのは建築士専科の4月末頃。何から手を付けたらいいかわからない状態で…そこで進路支援室の先生の所へ相談に行き「まずはこれを考えよう!」「次はこれ!」と道筋を立ててもらいました。その流れに沿って、履歴書や自分が制作してきた作品のポートフォリオ作りをしました。面接練習ではダメ出しもあったのですが(笑)・・自分の想いを伝えるようアドバイス頂き、本番の面接に臨みました。本番は必死でしたが気持ちは伝わったと思います!第一志望の企業から内定を頂くことが出来ました。

▶ #資格試験と就職活動の両立って難しい?

・・・ 実際、どうでしたか?大変でしたか?? 

もう本当に大変でした(笑)

私の就活は今年4月末頃から始まったのですが、ちょうどその頃は7月の学科試験に向けて授業の密度がビークにさしかかった所で。でも、建築士専科に入ったからにはやるしかないので、毎日夜の9時までは学校で集中して勉強、帰宅後は就活に必要な書類をつくると決めていました。進路の先生に立ててもらった道筋通りに進めるのは大変でしたが、言われたことは確実に行動すると決めていたので。とにかく自分と先生を信じて少しずつ進める!これが両立のコツです!!

私の場合、二級建築士 学科試験後に就職説明会・採用面接を受けられるよう、進路の先生方と企業様が日程調整をして頂いたので、集中して採用面接に挑むことができました。進路の先生も試験勉強の大変さを分かってくれているので…ありがたかったですね。

▶ #これから建築を学びたい!と思っている方へ

・・・ 最後に先輩からのメッセージをください ! 

【OCT3号館屋上菜園、山部は野菜も育てます!】

私は工業高校出身なので高校から建築の基礎を勉強していたこともあり、とにかく建築が好きでした。今は、もっと好きです!日常会話に建築がでてくるぐらい(笑) OCTの先生方から建築現場の話や、おすすめの建築物を教えてもらったりして、建築がもっと身近になったという感じですね。今では有名建築家の講演会を聞きに行ったり、建築を見る為に一人旅に出掛けたりしています♬

OCTでは納得するまで質問できる環境があるのでしっかり勉強できるし、自分から行動すれば多くの会社や職業の方に出会う機会があります。例えば山部に入るとか♬これは自分の財産になると思います!建築を通して自分の世界を広げてほしいなと思います。