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「資格は取ってあたりまえ」のOCTでは、
対策講座開講、授業内での資格対策など、
手厚いサポートが受けられます。
例えば、二級建築士の合格率は
2016年度71.1%(全国平均 25.4%)。
その数字の裏には、
汗と涙と……それを乗り越える秘訣あり!
先輩たちに資格合格の秘訣を
こっそり教えてもらいました。

  • photo:木本朱理さん
    木本朱理さん
    建築士専科
    (インテリアデザイン学科)
    証言1
    資格合格の秘訣は、勉強する身体づくりにあり!!
    二級建築士
    建築積算士補取得
  • photo:酒井勇輝さん
    酒井勇輝さん
    建築士専科
    (建築学科出身)
    証言2
    1年先を見通す計画力にあり!!
    二級建築士
    第2種電気工事士
    危険物取扱者乙種4類
    2級建築施工管理技士(学科)
    建築積算士補取得
  • 証言1

    資格合格の秘訣は、勉強する身体づくりにあり!!

    photo:木本朱理さん
    二級建築士
    建築積算士補
    取得
    木本 朱理 さん
    建築士専科
    (インテリアデザイン学科)

    専科入学前は、OCTのインテリアデザイン学科に在籍していた木本さん。
    インテリアデザインを学びながらも、より深く広くデザインを学ぶため、建築の知識が必要だと感じていました。
    就職がインターン先の建築事務所に決まり、二級建築士の資格が必要ということで建築士専科へ1年間入り直し、資格取得に挑戦。そのなかで実感した、資格合格につながる秘訣を伝授してくれました!

    身体づくり 三か条

    • 一、習慣力をつけるべし!

      いろんな勉強法を試しましたが、結局どれも続かず……。模擬テストの順位を見て「これはまずい!」とエンジンがかかり、巻き返すことができました。放課後は授業内で間違えたところを復習し、学校と家で1日1枚ずつ製図をこなすリズム。勉強方法を考えるのも良いですが、まずは勉強する習慣を体に叩き込むのがコツです!

    • 一、忍耐力をつけるべし!

      製図は学科の勉強と違ってすぐに結果が出ません。毎日、敷地の条件となる課題文を読み解き、プランを練り、図面を引くところまでを5時間以内でこなしました。図面を引くのは腕が疲れる大変な作業ですが、手に覚えさせるように、粘り強く続けるしかありません。焦らず、毎日着実に、少しずつ慣れていきましょう!

    • 一、集中力をつけるべし!

      私の場合、試験当日は会場にクラスメイトがいたので、特別緊張はしませんでした。でも試験に知り合いがいる状況って少ないですよね。1人だと変に力が入って、周りの音や動きに敏感になりがち。とにかく周りからの情報をシャットアウトして、目の前の課題に一点集中するべく、普段から意識して勉強するのが吉!

  • 証言2

    資格合格の秘訣は、1年先を見通す計画力にあり!!

    photo:酒井勇輝さん
    二級建築士
    第2種電気工事士
    危険物取扱者乙種4類
    2級建築施工管理技士(学科)
    建築積算士補取得
    酒井勇輝さん
    建築士専科
    (建築学科出身)

    将来の可能性を広げるために電気工事士や危険物取扱者など、学科の垣根を越えてさまざまな資格の取得に挑戦した酒井さん。複数の資格を受験するため、年末に試験日が集中してしまい「とにかく覚えることが多かった!」と大変だった様子。酒井さんの年間スケジュールを振り返り、資格取得の秘訣を聞きました!

    資格合格への道のり 2016

    • 3

      • 14日
        • 授業スタート
        • 学科の試験対策開始
          建築士専科は7月の試験に向けて、他学科より一足早くスタートを切ります。まずは7月に行われる学科試験の対策です!授業で法令集の引き方や時間配分の仕方といったコツを教えてもらいながら、放課後の時間もフルに使って地道に勉強しました。
        • 月に2回の学科定期テスト
          学科試験のための定期テストは、過去問題から先生がセレクトしたもの。テスト後は順位と点数が貼り出されるから、毎回緊張感をもって挑みました!
    • 7

      • 3日
        • 学科試験:二級建築士
        • 製図の試験対策が本格化
      • 12日
        • 夏季製図合宿
          学科試験が終わったと思ったら、今度は9月の製図試験に向けて1泊2日の製図特訓合宿!学校近くのビルの1室を貸し切り、9時から20時まで製図の基礎をみっちり学びます。建築学科でも製図を学んでいましたが、試験合格のためにはさらなる密度と精度が求められます。
    • 9

      • 11日
        • 製図試験:二級建築士
          試験前の1週間は、毎日試験当日と同じ時間に模試を行い、リズムをつくって本番に挑みました。
    • 11

      • 13日
        • 試験:2級建築施工管理技士(学科)
    • 12

      • 1日
        • 結果発表:二級建築士
      • 4日
        • 試験:危険物取扱者乙種4類
          高校の化学に似た問題が多かったのですが、思ったよりも当時学んだことを思い出せず焦りました(笑)。
      • 8日
        • 試験:建築積算士補
          建築積算士補の試験日は、ちょうど授業の最終日でした。建築士専科は二級建築士の取得がメインなので、結果が発表される12月で授業はひと段落です。
      • 13日
        • 建築士専科 修了式

    これまでをふりかえって…

    photo:酒井勇輝さん

    前半のうちに各試験の範囲をさらっと学び、後半は試験日が近いものから順番に深く掘り下げていきました。2級建築施工管理技士と二級建築士は学ぶ範囲が被っていたので平行して勉強しやすかったのですが、危険物取扱者乙種4類や建築積算士補は全くの別範囲。
    どうしても覚えられない部分は、先生や友達に質問し、その時の会話の内容や状況ごと覚える暗記術で乗り越えることができました。
    苦しい時期は「未来のために、とりあえず今頑張ろう」と自分を励ましながら資格取得に挑戦してきました。その結果様々な資格を取得でき、実りある1年になったと感じています。