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OCT MAGAZINE

2014.02.17

建築設備学科2年、パイプシャフトモデル製作

harada-blog.jpgのサムネイル画像

建築設備学科2年生は、卒業制作の課題をそれぞれのチームや個人で課題に取り組んでいます。

建築設備学科は、建築から設備(給排水・空調・電気)、環境、デザインまで広く学ぶ学科です。

 

 

今回は、卒業制作の課題として

オフィスビルの設備設計(空調・給排水)とパイプシャフトモデル製作に取り組んだグループを紹介します。

 

モデルは、本校3号館の3階のパイプシャフト室にしました。

まず、実際の3号館の系統図の図面から、材料の見積もりをします。

材料工具屋さんへ発注します。そして、指定の材料の確認作業です。

寸法測定、バンドソーによる切断作業

アングルの組み立て作業、配管の切断、耐火2層管、塩化ビニールライニング鋼管の切断

そして組み立てをして完成に向かいます。

材料の見積もり等では、いろいろアドバイスいただきました井上機工(株)様には感謝いたします。

 

 

【パイプシャフト・・・建物の各階を通じ、上下水道・通気管など設備用の竪配管を収納するスペースのこと】

 

【バンドソー・・・帯のこ盤の2個の滑車にベルトのように刃をかけて用いる鋸盤のこと】

 

【耐火2層管・・・繊維モルタルで成形された管の内側に硬質ポリ塩化ビニール管を内在した2層管のこと】

【塩化ビニールライニング鋼管・・・水道用亜鉛メッキ鋼管に硬質塩化ビニール樹脂を内面にライニング塗布したもので、水道用パイプのこと。さびに強い配管】

1パイプシャフト施工1 (アングル鋼材切断)

 2 パイプシャフト施工2(アングル鋼材組み立て)

3 パイプシャフト施工3 (耐火2層管切断)

4 パイプシャフト施工4(ライニング鋼管ねじ切り)

5 パイプシャフト施工5 (パイプの組み立て)

6パイプシャフト施工6 (断熱材をつけ完成)