大阪工業技術専門学校

学科紹介

ロボット・機械学科の概要2年制・昼間/高等学校卒業者~社会人対象

学校案内

学科概要

ロボット・機械学科の概要 21世紀の社会において期待が高まるロボット・機械の分野。実践的な授業から知識と技術を習得するとともに、仕事に必要なマネジメント能力、問題解決能力を養います。
学科のポイント
1 専門性を深める2専攻・3コース

機械・電気の基礎を習得後、1年次後期からロボット機械・電気機械専攻の2専攻に、2年次からはロボット・機械技能・電気コースの3コースに分かれます。それぞれの興味を掘り下げ専門性を高めていきます。

1 専門性を深める2専攻・3コース
2 ものづくりの精神を養う

全国専門学校ロボット競技会など、さまざまなプロジェクトに参加。設計や理論だけでなく、現場での対応力やチームでのマネジメント力、コミュニケーション力など、ものづくりの現場で必要な力を養います。

2 ものづくりの精神を養う
3 日々の授業で仕事力を身につける

授業やプロジェクトなどから、業界で働くための仕事力を育成するとともに、自分の適性を見極めます。授業への取り組みをよく知る担任、進路支援室など多方面で就職活動をサポートし、卒業後の進路を導きます。

3 日々の授業で仕事力を身につける

学びの内容

専攻/コース紹介

1年次後期からロボット機械・電気機械専攻に分かれ、2年次からロボット・機械技能・電気コースの3 コースのうち1 つを選択し、専門性を深めます。

ロボットコース

製作実習でロボットの制御ができることを目的とします。センサー、マイコン、プログラミングといったロボット制御の基本を学び、実際に自分で一から作製。人間の後を追いかけるロボットや火災を知らせるロボットなど、様々なロボットを作ることで、産業社会で行われる設計から製造までのプロセスを学びます。

機械技能コース

徹底的に旋盤やボール盤、フライス盤、溶接の技能を学び、いろいろなことに応用できる技術を身に付けます。また、ヤスリや鉄用ノコギリなどの道具を使った手作業による金属素材の加工・切削技術も学習。基礎技術習得後、溶接構造体(車などのフレーム)、スターリングエンジン、風力・水力発電装置などを製作します。

電気コース

まず電気の理論を基礎から学び簡単なリレーシーケンス回路などの電気回路を製作しステップアップしながら複雑な回路設計を学びます。またトランジスタやコンデンサー、LEDなどの電子部品の使用方法やその仕組みを学びます。

専攻コースについて

カリキュラム

カリキュラム

※2016年度開講科目と異なる場合があります。

めざせる職種・資格

関連資格
専門士 機械設計技術者(2、3級) 組込みソフトウェア技術者(クラス2)
CAD利用技術者者(2D、3D) 電気主任技術者(1~3種) 電気工事士(1、2種)
家電製品エンジニア 家電製品アドバイザー ITパスポート
受験資格一覧を見る
卒業後の職種
ロボット設計 機械設計 電気・電子回路設計
生産・製造 工業デザイン 機械メンテナンス
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文部科学省「職業実践専門課程」認定学科

2014年、業界に広く通用する実践的な学びを展開しているとして、文部科学大臣から認定を受けました。これからも「社会にひらく」をコンセプトに、実践的な学びに力を入れていきます。

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