二年間の集大成
各学科の優秀作品を多数展示!!
これから建築やロボット・機械を学ぼうと思われている方には、きっと見に行って良かった!と思って頂ける内容となっているのでご案内致します。ご来場お待ちしております。
日程:2月23日(木)~2月25日(土)
時間:10:00~17:00
場所:大阪工業技術専門学校 3号館1階
★誰でも入場可能
★入場無料/入退場自由
二年間の集大成
各学科の優秀作品を多数展示!!
これから建築やロボット・機械を学ぼうと思われている方には、きっと見に行って良かった!と思って頂ける内容となっているのでご案内致します。ご来場お待ちしております。
日程:2月23日(木)~2月25日(土)
時間:10:00~17:00
場所:大阪工業技術専門学校 3号館1階
★誰でも入場可能
★入場無料/入退場自由
平成23年度の二級建築士の全国平均総合合格率が24.8%の中、大阪工業技術専門学校の学生の総合合格率では85.7%を納めました。
そして、今回見事2級建築士の資格を勝ち取った学生に
建築士専科 太田聡美さん
太田さんは、大学を卒業後専科に入学。大阪工業技術専門学校の入学を決めた理由は毎年二級建築士合格率、就職率がとても高いことが決め手だったそうです。
大学生の時は、座学も多くあまり図面を描く機会もなく入学するにあたり、ついていけるのか不安であったが、実際に入学して、専科の授業では先生もとても丁寧にサポートしてくださり、同じ目標に向かって頑張る仲間がいたのでとてもいい刺激を受け励みになったと話してくれました。
専科では、各学科の卒業生や外部生もいるので、それぞれの2級建築士への思いがありとても良い環境で勉強できます。
また、彼女が専科でできた友達は財産だと言っていたことがとても印象的でした。
試験対策として、2か月の期間で60枚(1日あたり1枚のペース)の図面を描き体力的にも精神的にも大変だったようですが、耐久力を身に付けることができたそうです。建築系学科の学生は週に4回の授業で1枚の図面を描き上げるのでかなりの量であることがわかります。
彼女は有資格者となったことで、お客様の信頼の第一歩へとつながると言っていました。2級建築士の資格を取得したことで終わるのではなく、一級建築士のステップに踏み出せたことに喜びを感じていました。
またOCTの建築士専科の学生は、資格取得が目標ではなく、二級建築士を取得するためにどれだけ頑張ったかが大事。二級建築士がすごいのではなく、取るまでのプロセスが大事であり資格取得は私たちのスタート地点に過ぎないという考えを持ちここまで頑張ってきました。
12月16日には専科の終了式がありました。
中には、すでに就職先で働き始めている学生もいます。彼女たちが資格取得までに頑張ってきた努力に自信を持ち、二級建築士の資格を糧にそれぞれの将来の目標に向かって邁進して頂きたく思います。
BY:O.T
建築設計学科2年の授業で行われた「マンションリフォーム実践コンペ」の紹介が、なんとリクルート不動産サイト「SUUMOジャーナル」に掲載されました!!!
なぜ建築設計学科の学生にリフォームを任せようと思ったのか、どのような授業だったのかなどなど、こちらのトピックスやブログでは取り上げていなかった内容が盛りだくさんとなっております!
この授業を担当した、OCT卒業生でもある講師の木村先生のご紹介も載っておりますので、ぜひともご覧ください。
詳しい内容は、以下のHPをご覧ください♪
「SUUMO ジャーナル」
http://suumo.jp/journal/?p=10992
※画像は学生の案をもとに実際にリフォームした部屋の一室です。
12月3日(土)OCT3号館実習室において、MOKスクール主催のセミナーが開催され、建築史家の藤森照信先生の講演には、OCT教員・在学生約30名が聴講しました。
縄文人を自称される藤森先生の奔放な語り口が、あれこれ煩わしいことの多い昨今の建築技術者達には、一時の涼風にも感じられたのではないでしょうか。
MOKスクールは、建築家三澤康彦・文子(OCT OB)両氏が主催する木造研究セミナーで、林業関係者や木造に関わる設計者・施工者・研究者等、幅広い分野から第一線で活躍する講師を招き、実務者向けの高度なセミナーとして定評を得ています。
本年度最終講座として、縁のあるOCTでの開催となりましたが、次年度はOCTを主会場に年6回程度のセミナーを開催して頂く予定です。
尚、当日は林業家の速水亨氏の講演もあり、杉の植林から地球環境にまで及ぶレンジの大きなお話に、目を開かされた聴講者も多かったことと思われます。
一級建築士試験に大阪工業技術専門学校卒業生32名(2級建築士受験資格者を除く)が合格しました。
西日本の専門学校では第一位、全国では第二位という成績でした。
先日、建築設計学科の授業の一環であるOCTのリカレント生を対象とした特別講義が行われました。
この講義では、ゼネコン・住宅メーカー・デザイナーなどの様々な分野で働く講師にお越しいただき、その業界に就くまでの過程や、業界での仕事の内容をはじめ、厳しさや、やりがいなどをお話ししていただくものです。
今回は2008年建築学科リカレントクラス(現在の建築設計学科)を卒業した早雲美菜さんにお越し頂きました。
彼女は、2008年にOCTを卒業後、イケア・ジャパン株式会社に就職し、コミュニケーション&インテリアデザインという部署でお客様に心地よく満足していただく売り場づくりを中心に手掛けるヴィジュアルマーチャンダイザーにて経験をつみ、現在は、横浜市にある港北ストアにて部屋のデザインを中心に手掛けるインテリアデザイナーとして勤務しておられます。
早雲さんが現在の職業に就くまでの過程についてお話していただいたのですが、とても行動力のある方で何事にも前向きに行動し、仕事で失敗してもマイナスにとらえず、プラスに考え次に生かす方であることがとても印象的でした。
また、早雲さんのお話で「OCTで泣いた経験があるから仕事でも耐えられる」と仰っていたのがとても印象的で、OCTで過ごした時代は課題などに追われ、つらいこともたくさんあったけれどOCT時代に培った無から有を創造する力が、現在のお客様の家族構成やライフスタイルにあった部屋のデザインをする力に直結しているということでした。
彼女は、最後の学生の「学生時代にしておくべきことは何か?」という質問に対し、「積極的に色んな所に行き、色んな人と会い、色んなことをしてください」と仰っていました。
学生のみなさんにも早雲さんのように失敗を恐れず、自分の進みたい道へ邁進する学生に育って欲しいものです!!
BY:T.O
10月23日(日) 午後7時58分に放送された
「大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON II」に、建築学科Ⅱ部教員の岸上勝彦先生が匠として登場しました!
岸上先生が担当したのは、「命がけで庭いじりする家」。はたしてどんなお家が完成したのでしょうか…?
詳しい内容をお知りになりたい方は、朝日放送「大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON II」のHPをご覧ください!『これまでの放送リスト』から放送された内容がご覧になれます♪
「大改造!!劇的ビフォーアフター SEASON II」HP
http://asahi.co.jp/beforeafter/
教員紹介

岸上 勝彦 建築学科II部教員
岸上勝彦+明建築工作舎(HP)主宰
[専門分野]建築設計業
[関連資格]一級建築士
[担当教科]建築設計製図、住宅論、設計演習など
『産業連携課題』として始まった、インテリアデザイン学科による、ご近所のインドレストラン『Laxmi』の『改造計画案』。7月に始まり8月の中間報告を経て、10月7日(木)学生それぞれがデザインし、考えたプランをオーナーにプレゼンする日がやってきました!!
前回までのお話しはこちら
(インテリアデザインダイアリー7月11日、8月14日細田先生ブログ記事より)
↓↓↓
http://www.oct.ac.jp/2011/07/post-290.html
みなさん個性あふれる作品を手に、いざ、インドレストラン『Laxmi』へ!!
緊張している学生もちらほらと・・・
一人一人順番に自分の『改造計画案』をオーナーにプレゼンしました。
カフェのような可愛い外観や、バーのような外観、私達の想像しそうなインドレストランとはまた違った外観ばかりでとても興味を引き立てるものでした。
オーナーからは『どれも可愛いね』『どれもすごいね』というお言葉を頂き、とても興味深そうに聞き入ってくださいました。
そして、学生達のデザインした模型は、『Laxmi』の店内に1週間程展示して頂けることになりました!!
最後に、集合写真をパシャリ。
しかし、これで終わりじゃありません!!オーナーに学生達それぞれの『改造計画案』を審査して頂き、来週の10月11日(火)に優秀作品上位2位までの発表があるのです。
結果発表は後日、インテリアデザイン学科教員細田先生よりブログにてご報告します。
本校と大阪市によるコラボレーション企画
うみべで!『すわろう』
なにわの海の時空館アイデアチェアーコンテスト
が動いています。
このコンテストは「大阪市と社団法人大阪専修学校各種学校連合会との連携協力に関する協定」のもと、大阪工業技術専門学校、大阪市(港湾局)、なにわの海の時空館(大阪市立海洋博物館)による産学官合同での企画です。
「大阪市と社団法人大阪専修学校各種学校連合会との連携協力に関する協定」に関する詳細はこちらへ
http://www.city.osaka.lg.jp/seisakukikakushitsu/page/0000135291.html
大阪工業技術専門学校(OCT)は企画提案型の連携から、「なにわの海の時空館(大阪市立海洋博物館)」の利用促進に関する企画を検討し、提案 しました。
「なにわの海の時空館」は、大阪港のランドマークとして海に浮かぶガラスドームが一際目を引く特徴的な建物ですが、ガラスドームの建物の開放感や深海をイメージさせる海中道など空間としての魅力はあまり知られていません。
そこで、大阪工業技術専門学校(OCT)の建築・設計を学ぶ学生たちが「なにわの海の時空館」で展示物だけでは味わうことのできない「体感できる魅力的な要素」を来館者に気付いてもらうための提案を行います。具体的には、20代若者のカップルへ向けた「何もしなくてもずっといたくなる居心地のよいチェアー」をテーマに、魅力的な空間を活かすようなアイデアチェアーのデザインをコンテスト形式で募集します。
コンテストへの出展はOCT学生が対象となりますが、出展された学生のデザインは、時空館で展示し来館された方にもご覧頂き、どのアイデアが良かったか投票いただきます。この投票と専門家の審査により、優秀作品を決定していきます。また、優秀なデザインについては、コンテスト終了後もデザインで止めることなく実現させることをめざしていきます。
■プログラム経過報告
8月28日(日)に開催したOCT学生を対象とした課題説明会、時空館の居心地を発見するワークショップを皮切りに、9月23日(金・祝)~25日(日)までは時空館にて応募作品の一般展示を行いました。また、25日の午後からは審査員による厳選なる審査のもと1次、2次の審査が行われ、入賞作品が決定いたしました。審査にはスペシャルゲストとして平松市長も駆けつけて下さいました。
説明会の様子
ワークショップの様子
ワークショップの様子
審査会の様子(スペシャルゲスト:平松市長)
審査会の様子(スペシャルゲスト:平松市長)
審査会の様子(1次審査を通過した学生によるプレゼンテーション)
審査会の様子(1次審査を通過した学生によるプレゼンテーション)
表彰式の様子
最優秀賞:建築学科1年生 橋本里菜さん
橋本さんの作品「テトラチェアー」
■今後の予定
10月16日(日)に時空館にて一般来館者の方々を対象としたワークショップを開催いたします。学生が発見した時空館の居心地を、来館された方々と「時空館かるた」の制作を通じて共有します。また、最優秀賞に選ばれた作品につきましては、実現へ向けて大阪市と調整に入ります。
※この企画の経過や詳細等は下記リンクの特設ブログをご覧ください。
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