
8月24日(火)、2010年度二級建築士学科試験の正式合否が発表されました。
OCT建築士専科では、在籍(受験者)39名中37名が合格。おめでとうございます!
合格率は95%と今年も高水準を達成。
しかし今年は難易度の高い実地(製図)試験が予想されています。
厳しい製図トレーニングの成果を充分に発揮して、二級建築士国家資格取得を達成してください!

Article uploaded by J.KOHAMA

8月24日(火)、2010年度二級建築士学科試験の正式合否が発表されました。
OCT建築士専科では、在籍(受験者)39名中37名が合格。おめでとうございます!
合格率は95%と今年も高水準を達成。
しかし今年は難易度の高い実地(製図)試験が予想されています。
厳しい製図トレーニングの成果を充分に発揮して、二級建築士国家資格取得を達成してください!

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8月5日の10時~17時に、大阪教育大学 教養学科生活環境コ-ス2・3回生の皆さん20名を対象に、OCT大阪工業技術専門学校の大工(建築)実習棟で体験実習が行われました。
この体験実習は、8月2日から4日間行われた大阪教育大学の「住宅計画論Ⅰ(住宅構造)」の集中講義の一環として行われたものです。
大学での集中講義で木造住宅の構造を学習したあと、講義の仕上げとして、OCTの大工(建築)実習棟において実物の木造軸組を体験してもらいました。
当日の体験実習の内容は、以下の通りです。
●1限目: 様々な木材に触れながら、樹種や部位による特性の違いについてのレクチャー。
●2限目: 実物の大工道具に触れながらの概要説明と、道具体験として木製パズル製作。
●3限目: 実物の木造軸組み見学後、各班による1/2軸組模型の組み立て実習。
さらに、大阪教育大学卒業後、OCT建築学科Ⅱ部(夜間部)を経て、現在、建築設計事務所に勤務している卒業生に体験談を語ってもらいました。
Article prepared by K. Sakai, uploaded by J.Kohama
8月7日(土) 大阪工業技術専門学校3号館にて開催されたロボゴング12。
80機のエントリーを数える過去最大級の大会となりましたが無事終了。
SRC1.8kg以下級
優勝:ジェノ(山田幸作/大阪工業大学)
準優勝:アルタリア(とーいち/大同大学)
三位:ヴァイパー09(かろと/大同大学)
SRC1.8kg超級
優勝:HummerHead -ALICIA-(A4/大阪産業大学)
ORC級
優勝:レグホーン(NAKAYAN)
※Robot Force社ホームページより




Article uploaded by J.Kohama / Article from Robot Force
OCT恒例の産学連携実践課題。インテリアデザイン学科では、前年と同様、ご近所のフレンチビストロバー「CCEUR de VIN」様から依頼がありました。
6月上旬頃に『天神祭の2日間、店の前のポーチで簡単な"出店"をしようと思っているのですが、前回の様に何か良いアイデアはないですかね…』という話から今回改めて「お仕事」を頂きました。
店の前のポーチという"狭小ペース"に、店の雰囲気を損なう事無く、"2日間の商空間"のデザインを提案。短期勝負ながら、インテリアデザイン学科の2年生全員がそれぞれの案を持込み、店長さんや店員さんの前で緊張しながらもプレゼンテーションを行いました。
良い案があれば実現可!!
・・・・・果たしてお店からの"審査"結果は?
前回の記事:インテリアデザイン学科の授業でレストラン改装計画
Article by J.Kohama
7月4日(日)に2010年二級建築士「学科試験」が行われ、OCT在校生では建築士専科の学生が受験しました。
正式な合格発表はまだ出ておりませんが、自己採点の結果、在籍39名中37名が合格、合否ボーダーライン1名。
合格率は97.4%の予測となりました。3月からの厳しい勉強 を乗り越え、今年も素晴らしい結果となりました。
9月には「製図試験」が待っているので、まだまだ気を抜けない期間が続きます!

(ボーダーライン1名は含んでいません)

Article by J.Kohama
2010年4月に創刊号が発行されたばかりの学内マガジン「ぴとぴと」。
学内といってもOCTのマガジンではありません。
同じ大阪を拠点にしている大阪大学のフリーマガジンです。
この「ぴとぴと」、学生だけで構成されるサークルが全編集を行っている、学生による学生ためのマガジンなんです。
テーマは「人と人をつなげる」ということだそうです。
そこで、なぜOCT?
聞いてみたところ、大学という自分達が置かれている環境だけでなく、専門学校で同じ世代の人達が夢に向かって活動していることを取材し記事にすることで、新しい刺激を受け、もっと視野を広げることができ、学生生活をより充実させることができるのではないか。そう考え今回、掲載予定の3校にOCTを選んで頂きました。
全部で9学科を持つOCTですが、その中でも、昼間部で大学や短大新卒者が多く在籍する建築設計学科を取材して頂きました。

右から2番目が編集長の山本さんとその左横が編集部員の長岡さん

右に座っているのが取材を受けた蒲田さん(大学卒業後入学)













Article by J.Kohama
今年で13回目となる全国海岸清掃ロボットコンテスト。
海洋レスキューロボット部門と海岸ゴミ処理 ロボット部門があり、OCTはゴミ処理ロボット部門に昨年から参加しています。
この部門では、海岸に打ち寄せられたゴミと想定して振りまかれるフィルムケースや空き缶、ペットボトルを回収して競います。
コンテストの詳細はこちらを ご覧ください。
OCTは昨年、商工会議所会頭賞を受賞しました。昨年参加についてのブログはこちらです。
この競技に注目した読売テレビが、コンテストを間近にロボット製作に取り組むロボット研究部を取材撮影に来られました。
収録内容は「ニュー スten!特集」で放映されます。放映日は未定です。






こちらは、8月7日に本校で開催されるロボゴングに向けてロボット製作中のロボット研究部員

Article by J.Kohama
今年もロボット競技&交流の祭典「ロボゴング」を大阪工業技術専門学校3号館で開催致します。
昨年は卒業生が参戦した本校でしたが、今年はロボット研究部の在校生が参戦予定!
ロボットに興味がある人なら誰でも参戦可能です。
エントリー方法など詳細情報はこちらをご覧ください。
http://www3.llpalace.co.jp/robo/EventLive/RoboGong100807/Yokoku.htm
日付: 2010年8月7日(土)
時間: 10:00(オープニング)~16:30
主催: ロボットフォース
なお、一般観戦は自由にして頂けます。申込も不要ですので、興味のある方はお友達等お誘いの上、お気軽にご来場ください。お待ちしております。
Article by J.Kohama
東大阪の人工衛星「まいど1号」の生みの親、青木豊彦さん。
東大阪を世界のモノづくりブランドとして確立し、元気にするために広く活動されておられることで大変有名です。青木さんが経営される株式会社アオキでは、金型製造や航空機部品の製造を手掛けておられ、その技術は世界で求められ、ボーイング社の認定工場にもなっています。株式会社アオキには、その技術に惹かれ、世界中から技術関連企業が見学に来るそうです。
そんな最前線でご活躍中で、モノづくりの大先輩の青木さんに今回来校して頂きました。最初からパワー全開で、モノづくりにかける意気込みの強さや、新事業についてのお話など、楽しいお話しを聞かせて頂きました。
学内を見学することになり、実習室や屋上緑化などを見て頂きました。たまたま居合わせたロボット・機械や建築、大工技能学科の学生たちに気さくに声を掛けてくださり、親身に授業のことを聞くなど関心を持たれ、最後には快く記念撮影までさせて頂きました。学生たちの励みになると同時に大変うれしい記念ができました。
また、作業に取り組む学生たちを見て、「ええ雰囲気や!」と大きな声で言われていたのがとても印象的でした。
青木さんが提唱する「モノづくりは人づくり」。本校もモノづくりの学校として大切にしていきたいと、改めて感じました。
お忙しい中、ご来校本当にありがとうございました!
青木豊彦氏
株式会社アオキ 代表取締役社長
WEBSITE http://www.aoki-maido.co.jp/
ブログ:青木豊彦の部屋 http://maido787.blog120.fc2.com/
Article by J.Kohama
2009年春に開講した本校姉妹校の大阪保健医療大学が1周年を記念して、高齢社会の将来をテーマに、フォーラム【元気だぞ!大阪】を開催します。
「個性と斬新なファッションで高齢社会を迎えよう」や「障害者支援技術とロボット」、「高齢者を孤立させない住まい造りを目指して」など、建築や機械、デザインに関連するプログラムも用意されています。
一般聴講が可能ですので、興味のある方は同校公開講座事務局までお申し込みください。
フリーダイヤル:0120-581-834 までお願い致します。
開催日:2010年6月13日(日)
場所:大阪市中央公会堂
参加費:無料
詳しくはこちらをご覧ください。
元気だそ!大阪ちらし0427 (7).pdf