大阪工業技術専門学校

学校案内

現場での学び(産学連携・特別授業)

現場での学び

大阪環状線 森ノ宮駅プロジェクト

大阪環状線 森ノ宮駅プロジェクト

学生による発見が、プロジェクト成功の鍵!
大阪市が主催する大阪環状線コラボ事業のアイデアコンペ(2012年度)にて、大阪市優秀賞受賞の卒業生による提案を、後輩が実現するプロジェクト。JR森ノ宮駅から大阪城が見えるという発見から、駅に憩いの場をつくりました。2014年に竣工、2015年春、公開されました

実施期間 2年6ヶ月
実施学科 建築学科
大阪環状線 森ノ宮駅プロジェクト
大阪環状線 森ノ宮駅プロジェクト
学生写真

VOICE

チームで現地調査をして、場所の魅力と課題を洗い出し、まずは駅やホームの写真加工から作業に着手しました。ホームからの見晴らしが魅力的だったので、課題である部分的な日当たりの悪さを改善すべく、採光を工夫。利用者の交流が生まれるコミュニケーションスペースを設計しました。

前原拡詞さん

建築学科

教員写真

TEACHER'S VOICE

プロジェクト成功には、簡潔かつ魅力的なプレゼンが欠かせません。大きな目標を達成するには「ホームから大阪城が見える」など、小さな発見の積み重ねが重要です。プロと仕事することで、現場の厳しさも経験できます。

大西崇之先生

マンションリフォーム 実践プロジェクト・コンペ

学生一人が1棟まるごとリフォーム!
大阪にある築40年のアパート「コーポ千代崎」を丸ごと1棟リノベーションするプロジェクト。建築設計学科内でコンペを開催し、最優秀賞者の設計案が採用されました。今後、オーナーとの打ち合わせを行い、詳細な設計を経て、施工、賃貸をスタートします。

実施期間 1年
実施学科 建築設計学科
マンションリフォーム 実践プロジェクト・コンペ
マンションリフォーム 実践プロジェクト・コンペ
学生写真

VOICE

ターゲットを女性に絞り、ガラス張りの住宅を設計しました。設計案が実現可能か考え、改善していく過程は試行錯誤が多く、やりがいを感じています。

吉岡由貴さん

建築設計学科

Honda エコマイレッジチャレンジ2015 鈴鹿大会

ガソリン1ℓで走ることのできる限界に挑戦!
燃料消費量から燃費を算出して出した「燃費性能の高さ」を競う大会に毎年出場しています。先輩と後輩がともにチームを組み、Honda4ストロークエンジンを用いたマシンを設計。走行方法や形状を改善することが、目標達成の鍵を握る競技です。

実施期間 1年
実施学科 ロボット・機械学科
Honda エコマイレッジチャレンジ
Honda エコマイレッジチャレンジ
学生写真

VOICE

部長として、次回の大会に向け勉強会を開くなどの準備を進めています。自分と相手の思い描くイメージを上手く擦り合わせ、より良い形状を追求したいです。

奥田 貴之さん

ロボット・機械学科

泉佐野丘陵緑地プロジェクト

実習で身につけた技術を、公園で披露!
大工技能学科の先輩が、1年次に課題内で制作した半坪サイズの木造の骨組みを、新1年生とともに緑地公園内へと移設するプロジェクト。開園イベント内で8名の学生たちによる組み立てを披露しました。今後は屋根や壁を仕上げ、農具置き場として活用されます。

実施期間 1年
実施学科 大工技能学科
泉佐野丘陵緑地プロジェクト
泉佐野丘陵緑地プロジェクト
学生写真

VOICE

初めての現場作業で、臨機応変に対応することの難しさを実感しました。また、大阪府に本プロジェクトを認められ、感謝状をいただきました。

渡部 寛章さん

大工技能学科

株式会社タイセイシュアーサービス メゾンドオーク203号室 内装計画

実際に賃貸される物件のリフォームを実現!
大阪・西区にある賃貸マンションの一室を、低コストで快適な空間にリフォーム。学生から募ったプランのうち、ひとつを実際に施工・販売します。プラン実施が決まった学生は現場での打ち合わせにも参加するなど、プロの世界を経験することができました。

実施期間 1年
実施学科 インテリアデザイン学科
株式会社タイセイシュアーサービス メゾンドオーク203号室 内装計画
株式会社タイセイシュアーサービス メゾンドオーク203号室 内装計画
学生写真

VOICE

住み手と地域住民が一緒に和むことができる和風空間を提案しました。天井の広さなど、図面には描き込めない現状を提案書に反映させる点がおもしろかったです。

藤岡 瑞希さん

インテリアデザイン学科

天王寺動物園プロジェクト

天王寺動物園プロジェクト

訪れた人たちが楽しくなる、また来たくなる入り口を考案。
天王寺公園「てんしば」から動物園につながる部分に新しく設けられる「てんしばゲート」。インテリアデザイン学科1年生2名が大阪市と連携しイメージの提案をしました。

大阪府営泉佐野丘陵緑地・木工教室

大阪府営泉佐野丘陵緑地・木工教室

制作の工程や木の性質を自分たちの言葉で説明する。
大工技能学科の学生が同公園で行った小屋の組み立てをきっかけに、ブックスタンドをつくるワークショップを開催。たくさんの人たちに、木に触れる楽しさを伝えられる良い機会となりました。

彩都まちびらき10周年記念イベント

彩都まちびらき10周年記念イベント

専門的な知識を必要としない、ものづくりのおもしろさを伝える
遊びながらロボットの操作を体験する子ども向けイベントです。ブースを出しロボット・機械学科がつくったピン球搬送ロボットも提供。子どもの無邪気な姿に、ものづくりの根源を再確認しました。

建築設計学科1年作品展示会

建築設計学科1年作品展示会

ゼロから展示をつくり上げ、チームでの運営力を磨く。
建築設計学科1年生が、入学後4ヶ月間の学習成果を発信する作品展示会。プロの建築家による指導のもと、数名ごとのチームで、企画から設計、施工、予算管理、広報まで担当しました。

全国専門学校ロボット競技

全国専門学校ロボット競技

日々培う技術の成果を、競技会で発揮する。
2015年度で24年目を迎えるロボット競技会に、1992年より出場しています。東京・日本科学未来館を舞台に、3種目で競う本大会。OCTは、過去11年間出場し、受賞経験も多数!

大阪市福島区へのまちづくり提案

大阪市福島区へのまちづくり提案

ひとりの建築家として、未来の「まち」を提案する。
建築設計学科の学生がグループ設計課題として取り組む、「より良いまちづくり」に向けた提案。JR新福島駅周辺地域を対象に調査・分析し、福島区長へプレゼンテーションを行いました。

企業研修

企業研修

インターンシップを通して、将来を考える。
毎年、春と夏の2回、インターンシップ(企業研修)の機会を提供しています。普段学んでいることが、実際の現場ではどのように行われているかを体感する機会となっています。

八木古民家再生プロジェクト

地元の医大生・住民と協働して、古民家を再生!
奈良県大和八木の古民家を改装し、コミュニティスペース(カフェ+寺子屋)を設計するプロジェクト。建築・大工・建築Ⅱ部と3学科の有志が参加し、地元の医大生、住民とも協働して、現地調査から設計、施工(左官屋との土壁ワークショップも!)を担当しました­。

実施期間 3ヵ月            
実施学科 建築学科、大工技能学科、建築学科Ⅱ部
八木古民家再生プロジェクト
八木古民家再生プロジェクト
片桐 翔太

VOICE

季節により材料の乾き具合が変化すること、扱う素材により作業の手順が異なることなど、現場で実際に手を動かしてみることで、身をもって学ぶことができました。

片桐 翔太さん

建築学科Ⅱ部

巨椋プロジェクト「結いの東屋」

「棟上実習」の際に学内で組上げた木造軸組みを移設し、再棟上するプロジェクト。夏場の猛暑時に休憩できるスペースがほしいという農園オーナーからの依頼で、京都府宇治市巨椋にある家庭菜園「結いの畑」に譲渡が決定。棟上の基礎工事や上棟式では、農園の関係者の方々にも参加していただき、無事に完成した。

日時 2011年7月17日
実施期間 1日
準備期間 2ヵ月(制作した木造軸組みの移設・組立て)
参加人数 18名
参加学科 大工技能学科
巨椋プロジェクト「結いの東屋」
巨椋プロジェクト「結いの東屋」
金子零

VOICE

授業の中で学んだ仕口や継ぎ手などの技術を実践に生かせる良い機会でした。現場では、複数人で協力し合いながら作業する必要があり、指導を待つのではなく、自分で考えて行動する大切さを学びました。

金子 零さん

大工技能学科

インドレストラン「Laxmi」project

近隣のインドレストラン「Laxmi」をお施主さまとして、改装案をプレゼンテーション。地域に根ざした教育を掲げるインテリアデザイン学科の産学連携課題として行われた。審査員は、「Laxmi」のシェフ兼オーナーであるシング・グラブ氏が務め、優秀作品を2作品選定。作品は店内に1週間展示された。

日時 2011年6月30日〜10月13日
実施期間 4ヵ月
参加人数 8名
作品募集数 8作品
参加学科 インテリアデザイン学科
インドレストラン「Laxmi」project
インドレストラン「Laxmi」project
米田加世子

VOICE

オーナーの要望と、座席数などの条件を気にかけながら考えるのは難しかったです。インドについて自分なりに調べ、インドの家庭料理を味わえるという観点から、家庭の温もりをテーマに改装を提案しました。

米田 加世子さん

インテリアデザイン学科

うみべで!「すわろう」なにわの海の時空館 アイデアチェアーコンテスト

「なにわの海の時空館」における空間の魅力を活かすデザインチェアーを学内で公募。大阪市と社団法人大阪府専修学校各種学校連合会の連携企画として、OCTが同館の利用促進アイデアを立案したもの。一般の来館者からの投票と同館で行われた審査会によって優秀作品が選定された。また、一般来館者とのワークショップも開催。

日時 2011年8月28日~10月29日
実施期間 2ヵ月
参加人数 約40名(コンテスト参加者、学生運営スタッフ含む)
作品募集数 34作品
参加学科 建築系全学科
うみべで!「すわろう」 なにわの海の時空間 アイディアチェアーコンテスト
うみべで!「すわろう」 なにわの海の時空間 アイディアチェアーコンテスト
若林かおり

VOICE

プロジェクトの運営スタッフとして、一連の流れを体感できたのは良い経験でした。今回学んだスケジュールの組み方や記録の方法、広報チラシの作成は、今後ワークショップなどをするときにも役立てたいと思います。

若林 かおりさん

建築設計学科

企業研修

毎年、春・夏休みに行われる企業研修。受入れ企業の業種は、総合建設業、住宅メーカー、建築設計事務所、建材メーカー、インテリア&プロダクトデザイン事務所、橋梁設計事務所、産業機械製造業、部品加工業など多岐に渡り、学生は学習中の内容にあわせて研修企業に参加する。

日時 夏期 春期
実施期間 2〜4週間程度
参加人数 36名
参加学科 全学科
企業研修
企業研修
大山翼

VOICE

学校で勉強しているだけではわからない、自分の状況や能力などに気づくことができました。実際の現場は学校よりも随分シビアです。1年生のときに企業研修に参加したため、早い段階で進路決定することができたのだと思います。

大山 翼さん

建築設計学科

山の学校(河内長野編)

大阪、河内長野市にある奥野山で行われた「山の学校」。大阪府森林組合副組合長であり、山の所有者でもある奥野氏に、山の歴史、林業の現状など、さまざまな話を伺った。また、実際に山中を歩き、木や地形の説明を受けた後、奥野氏の指導のもと、学生の手による間伐作業が行われた。

日時 2010年6月20日
実施期間 1日
参加人数 22名
参加学科 建築学科Ⅱ部
特別授業:山の学校(河内長野編)
特別授業:山の学校(河内長野編)
森深雪

VOICE

これまで木はすべて同じように生えていると思っていました。しかし用途によって生育環境は異なっており、実際に見なければわからないこともありました。今回、切り出し体験もさせていただくなど、貴重な体験ができました。

森 深雪さん

建築学科Ⅱ部 2年

第13回全国海岸清掃ロボットコンテスト

毎年、岡山県玉野市渋川海岸で開催される、自作ロボットを用いて海岸の清掃を競うロボットコンテスト。参加した海岸ゴミ処理ロボット部門では、海岸上に撒かれたフィルムケースや空き缶、ペットボトルを5分間でいかに多く回収できるかを競った。2010年には特別賞として地球環境賞を受賞した。

日時 2011年7月19日
実施期間 1日
準備期間 2ヵ月
参加人数 5名
参加学科 ロボット・機械学科
第13回全国海岸清掃ロボットコンテスト
第13回全国海岸清掃ロボットコンテスト
竹長侃士

VOICE

設計と組み立てなど、役割が異なる仲間たちと意思疎通しながら製作を進める難しさを実感しました。今回のプロジェクトでは、ものづくりは一人でするものではないということ、そしてメンバー間でのコミュニケーションがいかに大切かを学びました。

竹長 侃士さん

ロボット・機械学科

ARCHITECTURE AFTER 1995

「1995年以降」の都市状況から、新たな建築家の役割を考えるワークショップ、シンポジウム、展示会を開催しました

阪神大震災とオウム真理教事件によって既存の都市インフラの脆弱生が露呈し、「Windows95」の発売によって新しい情報インフラの可能性が顕在化した1995年。これら社会への衝撃は、建築業界にとっても例外でなく、この年を境に設計技術の情報化や設計プロセスのあり方に大きな変化が訪れはじめました。「ARCHITECTURE AFTER 1995」とは、この1995年以降に活動する建築家に注目し、展覧会、ワークショップ、シンポジウムによって構成された複合型イベントです。OCTが特別協賛となり、イベントの運営では、OCT生が中心的な役割を果たしました。

ARCHITECTURE AFTER 1995
ARCHITECTURE AFTER 1995
ARCHITECTURE AFTER 1995

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木造軸組み移設組み立て 2010

大工技能学科で製作した木造軸組みを、 新聞記事を通じて、希望者にプレゼント

大工技能学科で最も大掛かりな実習授業「木造建築軸組み実習」で製作した軸組みは、これまで実習終了後に廃材処理されていました。しかし、OCTに取材に訪れた新聞社がこの話を聞き、せっかくなら他の施設に譲って有効活用してもらってはと、新聞記事の中で引受先を募ったのが、このプロジェクトの発端です。そして、この新聞記事を通じて、多くの問い合わせをいただき、譲渡希望者はおよそ20組にのぼりました。希望者の方々に対して軸組みの内覧会と説明会を開催し、選考させていただいた結果、四条畷市にある星子(せいし)幼稚園に遊具としてプレゼントすることが決まりました。

遊具として軸組みを再利用するため、OCT生たちが軸組みを解体、再組み立て

星子幼稚園に軸組みを移動させるために、一度解体して材料を運搬し、9月18日の朝からOCT生たちが組み上げ作業を行いました。園児や保護者、先生に見守られながらの作業は、普段の実習授業に比べて、はるかに緊張するものです。しかし、時折、園児たちから「頑張れ~」の声に応えながら、学生たちはいきいきと作業に没頭しました。途中、OCT教員から園児たちへ「出前建築授業」が開催され、最終的に完成したのは日もだいぶ傾いた夕方です。一日中見学していた園児たちですが、完成を知ると疲れを微塵も見せずに軸組みに入って大はしゃぎ。最後は参加者全員で記念写真を撮影して終了しました。

木造軸組み移設組み立て 2010
木造軸組み移設組み立て 2010
木造軸組み移設組み立て 2010

フレンチレストラン、商空間デザインプレゼンテーション

本格的なプロセスを経て、 店舗リフォームプランを提案

天満橋北詰にあるビストロ・バー「Couer de VIN(クー・ドゥ・ヴァン)」がクライアントとなり、インテリアデザイン学科の学生たちが店舗リフォームを提案するプロジェクトを実施。店舗の実測調査をもとに実測図面、調査書を作成し、その後クライアントの意向をヒアリングしながらデザイン作業に着手。本番さながらの作業を経て生まれた個性あふれる作品たちは、クー・ドゥ・ヴァンから高い評価を得ました。

フレンチレストラン、商空間デザインプレゼンテーション
フレンチレストラン、商空間デザインプレゼンテーション
フレンチレストラン、商空間デザインプレゼンテーション

ビストロバー「CCEUR de Vin」の依頼で、天神祭の出店をOCT生が提案

天神祭の2日間、あまり予算をかけずに、店の前のポーチで簡単な出店をだしたい。OCTのすぐ近くにあるビストロバー「CCEUR de Vin(クー・ドゥ・ヴァン)」から、このような要望を受け、インテリアデザイン学科2年生全員がそれぞれアイデアをまとめてプレゼンテーションを実施しました。結果、『カウンターテーブル』と『カップホルダー』が採用され、実施製作の依頼を正式に頂戴しました。

タイトな製作スケジュールをクリアし、お店、お客様に喜ばれる作品を納入

製作期間が1週間と非常にタイトなスケジュールながら、学生たちが力を合わせ、期間内に完成させ、お店に納入することができました。天神祭当日は、『カウンターテーブル』『カップホルダー』ともにお客様に好評で、売り上げにも貢献することができました。そして天神祭翌日、お店からのはからいで「入賞作品の発表と表彰式」が店内で執り行われ、産学連携実践課題は無事に終了しました。

フレンチレストラン、商空間デザインプレゼンテーション
フレンチレストラン、商空間デザインプレゼンテーション
フレンチレストラン、商空間デザインプレゼンテーション

家づくりプロジェクト

4学科の専門性を活かして、 本格的な家を作り上げる

大工技能学科と建築学科の2年生が親方の指導のもと、実際の建築現場と同じ作業を経て、木造建築の棟上げを行う「木造軸棟上げ実習」。この実習で作った、木造建築の骨組みに、大工技能学科、設備環境デザイン学科、インテリアデザイン学科が、それぞれの専門性を活かし、魅力的な家を作り上げていくのが「家づくりプロジェクト」です。

努力とアイデアがつまった家を、地域の施設にプレゼント

棟上げ終了後、屋内に設置するテーブルや階段、飾り戸などを卒業製作として大工技能学科の学生たちが製作。インテリアデザイン学科の学生たちは、和室の照明や屋内の装飾を手がけます。そして、これら照明器具が使えるよう、設備環境デザイン学科の学生たちが配線工事を行い、家としての機能を整えます。完成した家は、このまま廃材処理してしまうのはもったいないので公共施設(幼稚園等)に寄付し、実際に使用していただいています。

家づくりプロジェクト
家づくりプロジェクト
家づくりプロジェクト
家づくりプロジェクト
家づくりプロジェクト
家づくりプロジェクト

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全国専門学校ロボット競技会

2005年、2006年、2007年、3年連続で全国制覇を達成!!

「おおっ、ロボットが変形したぞ!」ユニークな発想で、並みいる強豪校の度胆を抜いたOCTチーム。2007年12月、東京で開催された第16回全国専門学校ロボット競技会には、10都府県から14校・69チームが参加。OCTは4チームを送り込み、うち1チームが「自律型ロボット部門」で優勝。3年連続の全国制覇を果たしました。数々の試行錯誤を経た優勝だっただけに学生たちの喜びもひとしおだったようです。"ロボットのOCT"の存在感を、一層強く見せつける大会となりました。

全国専門学校ロボット競技会
全国専門学校ロボット競技会
全国専門学校ロボット競技会

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西武庫団地再生プロジェクト

実際の団地を使って、学生たちがリフォームを実施

古くなった団地を教材に、学生自身でリフォームしようというプロジェクト。参加したのはOCTと関西の4つの大学。OCTは学内公募で選ばれた作品をもとに、設計や実測から工事・内装まで、2000時間を超える作業を費やしました。完成後は一般公開され、テレビや新聞でも報道されるほど大きな反響がありました。

西武庫団地再生プロジェクト
西武庫団地再生プロジェクト
西武庫団地再生プロジェクト

山荘建設プロジェクト

家をつくりたいという学生の夢と、人材育成へのOCTの理念が実現

山荘の建築施工を実際に請け負い、学生・教員・親方がひとつになって、着工から竣工・引き渡しまでを完了させる、全学科の実践的プログラム。完成まで1年半を要した壮大な実習は、地元新聞にも取り上げられるほど。基礎・棟上げ・左官・屋根葺き・内装など、家づくりすべてに関わりました。

山荘建設プロジェクト
山荘建設プロジェクト
山荘建設プロジェクト

HONDAエコノパワー競技大会

自分たちでつくったクルマが、本物のサーキットを疾走する

1リットルの燃料でどれだけ走行できるかを競う大会。ロボット・機械学科の学生が多数所属するエコランクラブ活動の一環として、毎年参戦しています。オリジナルの省エネカーを設計・製作し、サーキット会場へ。OCTで学んだことを集大成して、ひとつの作品をつくる喜びを実感してください。近年、他学科からの参戦希望も増え、一大イベントとなっています。

HONDAエコノパワー競技大会
HONDAエコノパワー競技大会

建築見学会

街へ出て、実物を見て、触れる。設計者の苦労や職人の技を知ろう

OCT周辺には、数多くの歴史的建築物が点在しています。とりわけ中之島地区には、日本の文化遺産ともいうべき「中央公会堂」などの明治・大正時代の洋館が多く、本校ではそうした建築物の見学ツアーを開催しています。また、日本古来の民家を見学して高度な大工技術を学ぶツアーも企画。教室だけでは得られない、生きた教材から学ぶ機会を設けています。

建築見学会
建築見学会
建築見学会

海外研修(オプション)

芸術&デザインの宝庫・イタリアへ。感性を磨く、自由参加の研修旅行

広い視野で海外の芸術的空間を体感し、モノづくりの感性を磨く研修旅行を自由参加で行っています。訪れるのは芸術の宝庫・ヨーロッパの街。フィレンツェの工房で職人技を見たり、ローマで歴史建築を体感したり。他にも、アメリカやメキシコ、中国などへの研修旅行を随時企画し、毎回多くの学生が参加しています。

海外研修(オプション)
海外研修(オプション)

ロボゴング

二足歩行ロボットを操り、 1対1の熱い戦いを繰り広げる

OCTを会場にロボットフォース社によって開催される二足歩行ロボットの格闘競技練習会&交流会「ロボゴング」。マイコンボードや金属フレームから自作する人もいれば、組み立てキットから作って参加する人もおり、子どもから大人までロボット好きが全国から集まるイベントです。OCTの在校生や卒業生も多数参加し、熱戦を繰り広げています。

ロボゴング
ロボゴング
ロボゴング

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