求人募集対象学科のご紹介(2012年3月卒業)


OCTの教育目標は工業分野に求められる人材を養成すること。建築、設備、大工技能、インテリアデザイン、機械系学科、そして2級建築士資格取得を目的とした専門学科...。全9学科にわたる充実の学科ラインナップを誇るOCT。各分野で技術力を発揮する専門スキルを有した学生が在籍しています。
建築士専科
ニ級建築士受験資格取得者対象/修学年限1年(本校建築系学科卒業生など)
指定学科を卒業した後に二級建築士国家資格取得を目指す専門学科。
平成22年度の二級建築士合格率は82.1%(学科・製図双方合格率)。



在学中に二級建築士の免許を取得し社会へと羽ばたく。このことを目的とした指定学科卒業後の1年間で学ぶ学科です。受験対策を中心とした講義に重点を置き、基本・演習・復習の繰り返しを徹底し、模試や個別カウンセリングを密に行い、弱点学科対策を施しています。また、建築士以外に、2級施工管理技士や建設機械資格、危険物取扱者などの資格取得に対しても積極的にチャレンジし、よりハイスキルな人材へと成長する学科です。
構造力学 建築材料 建築一般構造 建築法規
建築計画 建築施工 課題演習+模擬試験
- 二級建築士
※建築士専科はOCTを初めとした建築系学科を卒業したものが対象者であり、関連資格もこれに準じるものを目指しています。
建築学科
高等学校卒業以上/修学年限2年
建築に関わる技術者として、社会適応能力と技術的適応能力の養成を目的化。
4つの専攻コースを設置し、学生の志向に沿ったより専門性の高いプログラムを展開。



設計製図や建築製図を基軸とし、これらに必要な専門科目、演習、実習を配したカリキュラム内容となっています。1年次の後期からは意匠設計、構造設計、環境都市設計、施工管理の4つの選択専攻コースを配し、より専門的な学びを実現しています。現在の社会に求められる技術、スキルを習得し、また創造力、判断力、決断力、指導力等を養成することで真の技術者へと成長する人材を育成しています。
建築製図 建築計画 建築法規 建築史
建築一般構造 構造力学 情報処理演習
建築材料学 建築施工法 建築設備 建築環境工学
建築測量実習 建築積算 設計製図 CAD設計製図
意匠設計特論 構造設計特論 建築生産特論
環境都市デザイン特論 建築概論 建築施工概論
計画演習 図学 建築制作実習 CAD設計製図
環境デザイン
〔使用CADソフト〕JWCAD・AutoCAD Vectorworks shade
- 専門士
- 一級建築士
- 1級・2級建築施工管理技士
- 1級・2級管工事施工管理技士
- 1級・2級土木施工管理技士
- 二級建築士
- 木造建築士
- 測量士/測量士補
- 技術士補
- 福祉住環境コーディネーター
- 2級インテリア設計士
- インテリアコーディネーター
- 色彩コーディネーター
- 照明コンサルタント
- CAD利用技術者
- インテリアプランナー
- キッチンスペシャリスト
建築デザイン設計コース

空間から環境に考慮した建物まで、
ものづくりとしての
「建築デザイン」を体得する。
建築家に必要な「意匠」「構造」「環境」の3つのデザインを三位一体で学ぶコースです。デザインだけでなく、構造や環境、建設の歴史、建築経済、法規に至るまでを総合的に学習し、コンペ(設計競技)にも積極的に参加。また、最新の施設を使った実習、研究ができるのもポイントです。
建築構造設計コース

建築に求められるのは、
快適性と「安全性」。
構造設計技術者のプロをめざします。
快適性と安全性は、すべての建築に求められる大切な要素。なかでも、「安全性」は人命と直接関る最重要な要素といっていいでしょう。コースでは、優れた構造設計技術者をめざし、全学的に学ぶ構造力学の基礎をベースに、多彩な実験を通して耐震・免震の技術、知識を深めます。
環境都市設計コース

道路、橋、公園、トンネルなどの
専門知識とデザイン力を身につける。
道路や橋、公園、トンネルなど、さまざまな構造物が有機的に結びつくことで都市環境は作られ、住みよい街が生まれます。コースでは、都市環境を形づくる各種構造物や、街づくりに関わる専門的な知識、デザイン力を磨き、シビルエンジニア(土木技術者)としての技能を育みます。
施工管理コース

建物の着工から完成まで、
プロジェクトのリーダーの
力を身につける。
設計図をもとに安全で高品質な建物を作るために必要な、施工図や施工計画の作成など生産に関する技術を習得。また、現場に携わるたくさんの人たちをまとめ上げるプロジェクトリーダー(現場監督)としての素養も磨いていくことで、即戦力として活躍できる建築生産技術者を育成します。
建築設計学科
高等学校卒業以上/修学年限2年
リカレント生で構成される学科。
様々な経験、スキルを有した学生が幅広く建築技術を習得。
企業研修への参加や外部講師によるセミナーなどを通じてよりリアルな建築を学ぶ。



リカレント生とは、社会人経験者や大学、短期大学、専門学校などを卒業した者たちを指します。このような経歴を有した学生たちで構成されるのが建築設計学科。建築という学びに対する姿勢や探究心がより深く、またこれまでの経験が建築にそして人間性に幅広く反映された学生たちです。カリキュラムにおいては建築の芸術的分野から工学的分野の広い範囲をバランスよく習得できる構成となっており、創造力豊かな建築技術者を養成しています。
建築製図 建築計画 建築法規 建築一般構造
構造力学 建築材料学 建築施工法 建築設備
建築環境工学 建築測量実習 建築材料実験
設計製図 CAD設計製図 意匠設計特論
構造設計特論 インテリアデザイン特論
建築概論 情報処理演習 建築史 計画演習
図学 建築施工概論 建築制作実習 建築構造学
建築積算 建築士試験演習 環境デザイン
- 専門士
- 一級建築士
- 1級・2級建築施工管理技士
- 1級・2級管工事施工管理技士
- 1級・2級土木施工管理技
- 二級建築士
- 木造建築士
- 測量士/測量士補
- 技術士補
- 福祉住環境コーディネーター
- 2級インテリア設計士
- インテリアコーディネーター
- 色彩コーディネーター
- 照明コンサルタント
- CAD利用技術者
- インテリアプランナー
- キッチンスペシャリスト
建築実務学科
高等学校卒業以上/修学年限2年
学業と自活の両立を目指す学生たちが集う、
午前の時間を集中的に使った学びのカリキュラム。
学びの内容や取得資格等は一般昼間・夜間学科と全く変わりなのない充実度合い。



昨今の専門学校で学ぶ人達の経歴は多様化しています。高校新卒生を中心に、社会人経験者や大学・短大、そして他の専門学校卒業生などが増加の傾向にあります。それだけに、学びのスタイルの多様性が求められています。こういった声にいち早く対応した建築実務学科。午前の時間を学びに据え、日中及び夜の時間を学びとして、そして生活のための働く時間として有効に活用するスタイルを実践しています。
建築製図 建築計画 建築法規 建築史
建築一般構造 構造力学 情報処理演習
建築材料学 建築施工法 建築設備 建築環境工学
建築測量実習 建築積算 設計製図 CAD設計製図
建築概論 特別演習 構造力学演習 建築施工概論
図学 環境デザイン
- 専門士
- 一級建築士
- 1級・2級建築施工管理技士
- 1級・2級管工事施工管理技士
- 1級・2級土木施工管理技士
- 二級建築士
- 木造建築士
- 測量士/測量士補
- 技術士補
- 福祉住環境コーディネーター
- 2級インテリア設計士
- インテリアコーディネーター
- 色彩コーディネーター
- 照明コンサルタント
- CAD利用技術者
- インテリアプランナー
- キッチンスペシャリスト
建築学科II部
高等学校卒業以上/修学年限2年
OCT発祥時から続く夜間学科。「働きながら学ぶ」をモットーに116年の歴史を誇る。
建築工学分野と建築計画分野を幅広くそして集中的に学ぶスタイルは現在も続く。



建築学科II部では、業界に対する意識を強く持つ学生達が多く学んでいます。昼間は建築事務所を中心に関係業界の企業で就労するものがほとんど。卒業後はこの強い意志のもと、明確なキャリアビジョンを持って建築業界へと巣立っていきます。高い建築技術と強い業界意識を兼ね備えた多くのOCT生たちが今の建築業界で幅広く活躍しており、その現実がOCT建築学科II部の実力を示しています。
建築設計製図 建築計画 建築環境工学 構造力学
建築一般構造 建築材料学 建築法規 CAD設計製図
計画演習 建築設備 建築施工法 西洋建築史
近代・日本建築史 住宅論 構造力学演習 図学
測量学 建築構造学 構造学演習 材料実験
建築積算 施工図 測量実習 建築総論
- 専門士
- 一級建築士
- 1級・2級建築施工管理技士
- 1級・2級管工事施工管理技士
- 1級・2級土木施工管理技士
- 二級建築士
- 木造建築士
- 測量士/測量士補
- 技術士補
- 福祉住環境コーディネーター
- 2級インテリア設計士
- インテリアコーディネーター
- 色彩コーディネーター
- 照明コンサルタント
- CAD利用技術者
- インテリアプランナー
- キッチンスペシャリスト
建築設備学科
高等学校卒業以上/修学年限2年
建築技術の発達と共に重要視されている建築設備の技術。
これに伴い設備業界従事者の必要性が強く求められている。
他の教育機関には多く見られない、建築設備に特化した専門学科。



本学科の資格対策として、例えば、1年次では第2種電気工事士資格取得に向けた講義と実習を、また2年次では設備の施工管理と言われる2級管工事施工管理技士の受験対策を行います。そして、スプリンクラーや消火栓に関わる消防設備士の資格取得に対しても力を入れています。建築分野全般を学ぶとともに、給排水や空調、電気など設備分野全般を集中的に習得し、一般住宅から高層ビルまでの建物を建てる上で欠かせない設備技術者を育て、より高いレベルで社会に送り出しています。
建築製図 建築計画 建築法規 建築史
建築一般構造 構造力学 情報処理演習
建築材料学 建築施工法 建築設備 建築環境工学
建築測量実習 建築積算 建築設備製図 給排水設備
空気調和設備 電気工事 環境工学
建築CAD設計製図 設備CAD 環境設備実験実習
管工事施工法 設備コンピュータ演習 流体工学概論
熱工学概論 リフォーム工学 消防設備 電気設備
設備総合演習
- 専門士
- 一級建築士
- 1級・2級建築施工管理技士
- 1級・2級管工事施工管理技士
- 1級・2級土木施工管理技士
- 建築設備士
- 二級建築士
- 木造建築士
- 甲種消防設備士
- 測量士/測量士補
- 技術士補
- 福祉住環境コーディネーター
- 2級インテリア設計士
- インテリアコーディネーター
- 色彩コーディネーター
- 照明コンサルタント
- CAD利用技術者
- 1級・2級電気工事施工管理技士
- 電気主任技術者
- 電気工事士
- ビル管理士
- インテリアプランナー
- キッチンスペシャリスト
大工技能学科
高等学校卒業以上/修学年限2年
大工職に限らない新しい建築技術者を目指す学科。
木造建築を中心に幅広く建築を学び、基礎から応用までの技術習得を通じ、建築を学ぶ。



基本的な手道具の扱いからスタートし、継手・仕口の木材加工などの基本技術を習得後は、軸組加工や規矩術を学んでいきます。実物に近い木造住宅の軸組加工・棟上げの実習を行うなど本格的なカリキュラムで構成されており、現役の大工親方が指導に携わる学びの環境はハイレベル。また、卒業後の資格取得も視野に入れたカリキュラムとなっており、大工職に限らず建築の世界に広く関わることのできる人材を育てています。
建築製図 建築設備 建築環境工学 建築測量実習
建築法規 建築一般構造 構造力学 建築材料学
建築施工法 CAD設計製図 建築計画 建築史
情報処理演習 建築積算 木構造設計製図
建築技能実習 構造演習 構造実験
- 専門士
- 一級建築士
- 1級・2級建築施工管理技士
- 1級・2級管工事施工管理技士
- 1級・2級土木施工管理技士
- 二級建築士
- 木造建築士
- 測量士/測量士補
- 技術士補
- 2級・3級建築大工技能士
- 2級・3級左官技能士
- 福祉住環境コーディネーター
- 2級インテリア設計士
- インテリアコーディネーター
- 色彩コーディネーター
- 照明コンサルタント
- CAD利用技術者
- インテリアプランナー
- キッチンスペシャリスト
インテリア学科
高等学校卒業以上/修学年限2年
建築・インテリア・デザインの総合的なプロデュース能力を養成。
建築に関わる幅広い知識を習得し、二級建築士受験資格を有する多彩な学びを実現。



豊かな空間創作を達成するための術として、学生個々が有する感性を磨くことが重要です。このために、基本的な建築知識の習得をベースに、演習や実習の時間を数多く設けるとともに、インテリア業界の最新情報をキャッチするべく特別講義などを積極的に企画しています。もちろん、これらを醸成する上で建築基礎技術の習得は必須。二級建築士の受験資格を取得するための素養、資格も兼ね備えたマルチクリエイターを育てています。
インテリアデザイン概論 クリエイティブデザイン
プロダクトデザイン基礎 インテリアデザイン特論
インテリア制作実習 インテリアスケッチ
スペースデザイン プレゼンテクニック CAD演習
CG演習 建築製図 建築計画 建築法規 建築史
建築一般構造 構造力学 建築材料学 建築施工法
建築設備 建築環境工学 情報処理演習
建築測量実習 建築積算
- 専門士
- 一級建築士
- 1級・2級建築施工管理技士
- 二級建築士
- 木造建築士
- 技術士補
- 福祉住環境コーディネーター
- 2級インテリア設計士
- インテリアコーディネーター
- 色彩コーディネーター
- 照明コンサルタント
- 2級・3級テクニカルイラストレーション技能士
- POP広告クリエイター
- CAD利用技術者
- インテリアプランナー
- キッチンスペシャリスト
ロボット学科
高等学校卒業以上/修学年限2年
"ロボット"に対する考え方を通して機械、電気、電子、ITを総合的に学ぶ学科。
ロボットの製作が目的ではなく、ここから製造に関わる知識と技術を習得し、
ものづくりのプロを目指す。



製造業(ものづくり企業)は我が国の根幹を支える産業であると言えます。ものづくりにおける技術開発者の養成はもちろん、生産現場に従事する人材の育成は更に重要性を秘めています。ロボット学科では機械そして電気を中心に学び、設計技術や生産技術に対する興味・関心を深め、今後の日本を支えていく優秀な技術者及び技能者に成り得る、ものづくり企業に従事するための若い人材を社会に輩出していきます。
基礎製図 ロボット製作実習 CAD実習
コンピュータ演習 材料力学 テクニカルイラスト
電気概論 工業材料 数学演習 加工技術 要素設計
電子回路 ソフトウエア演習 図学 流体力学
プロダクトデザイン 3D-CAD マイコン制御
機械設計 自動車工学 福祉機器 ロボット技術
熱力学 工業英語 センサ技術 自動制御
冷凍・空調 機械力学
〔使用CADソフト〕 AutoCAD Solidworks
- 専門士
- 2級機械設計技術者
- 福祉住環境コーディネーター
- 3級機械設計技術者
- 組込みソフトウェア技術者(クラス2)
- CAD利用技術者
- 電気主任技術者
- 電気工事士
- 家電製品エンジニア
- 家電製品アドバイザー
