建築士専科の授業1年制・昼間/ニ級建築士受験資格取得者対象
モデルケース
垣内 美咲さん
建築士専科 1年
チームで学ぶことが
自分の幅を広げるきっかけになりました。
私は二級建築士になるための勉強をしています。午後からの授業は毎回、チーム制で行われます。友だち同士で教え合うことにより、教える側も自らの理解度を把握できたり、自分が間違えている問題に気づいて危機感をもてたりと、相互的に学びながらゲームのように試験勉強を楽しめました。デザインというと、一人で考え込んで進めていくイメージですが、ここでは自分以外の人のアイデアを共有し考察するような過程があります。OCTでは、協同することを通して、さまざまな角度から建築を考えることを学びました。将来は、幅広い知識と考えをもった建築家になりたいと思っています。これからは、建築以外にも、興味があることにはどんなことでも勉強して、常に目標をもって進んでいきたいと思います。
時間割 / 2年次前期
| 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 9:20〜10:50 | 構造力学 / 建築材料 | キャリアデザイン | 自習 | 自習 | 自習 |
| 2 | 11:00〜12:30 | 建築一般構造Ⅰ | 建築法規Ⅰ | 建築計画Ⅰ | 建築施工Ⅰ | |
| 3 | 13:20〜14:50 | 模擬試験 | 建築一般構造Ⅱ | 建築法規Ⅱ | 建築計画Ⅱ | 建築施工Ⅱ |
| 4 | 15:00〜16:30 | |||||
| 5 | 16:40〜18:10 | ー | ー | ー | ー |
私のおすすめ授業
建築法規
法規はただ暗記すれば良いのではなく、法令集を使って、問題を正しく解釈することが必要です。建築士専科では、その法令集のつくり方や解釈の方法を経験豊富な先生方が細かく丁寧に教えてくれます。
各種の資格試験対策
小型重機資格に挑戦したときは、普段乗る機会もないこともあって、楽しみと緊張が半々でした。二級建築士の試験が終わった後期には、自由な時間も少し増えるので、ほかの資格に積極的に挑戦するのがいいと思います。
担当教員からのメッセージ
山口 武志先生
建築士専科では、これまでの"学び"や"はぐくみ"を定着させ、資格取得と仕事力の強化というさらなる高みへと導くために、我々は本気で指導しています。資格には社会的な信用がありますが、資格を取得して働くということは、人間力も兼ね備えている必要があるのです。だからこそ、いい加減な気持ちで授業を受けている学生に対しては、社会人としての意識をもってもらうように指導します。みんな本気で夢に向かっていますから、教室は常に良い緊張感に包まれています。そのような環境の中で強い信念をもち続け、「仲間との切磋琢磨」「教員との一心同体」を実践し、「依存しない主体性」を確立することができれば、必ず結果を出せますよ。
