大阪工業技術専門学校

学科紹介

在校生による座談会3 ロボット・機械学科生

117年前、製図学校としてスタートしたOCTには、時代の変化にあわせて、61年前より機械工学を学べる学科が用意されています。今では、全国専門学校ロボット競技会で常連校として名を連ねるほど実績を上げています。そんなロボット・機械学科の5名の方に、OCTでの学びについてお話いただきました。

在校生による座談会3 ロボット・機械学科生

まずは、入学のきっかけについて聞かせてください。

釋迦堂

昔から機械をいじることが好きだったので、ロボットや機械を学べる学校を探していました。だけど、大学だと黒板と向かい合う授業がほとんど。専門学校であれば、実際に手や体を動かしてつくれるんじゃないかと思い、実践的な教育に力を入れているOCTに入学しました。

米田

僕は高校が普通科の文系で、小説家になりたいと考えていました。だけど、オープンキャンパスに参加して、いろんな人と話したり、実習の授業を受けているうちに、ものづくりに興味が出て......。先生と学生の距離が近そうな印象を受け、先生にいろいろと相談しやすい環境だと思えたのも魅力でした。

福永

入学前はサラリーマンで営業の仕事をしていました。何かをつくる仕事がしたいと思って、実家のある大阪に戻って専門学校に通うことを決めたんです。実家から通える便利な立地、伝統と歴史のある学校だったことが入学の決め手になりました。

寺野

私は高校生の頃からものづくりに興味がありました。入学するまでは機械加工の経験は一度もなかったんですが、オープンキャンパスで一から勉強できること、自由にものづくりができる環境だとわかり、安心して入学を決めました。

エルムーン

僕は、17歳のとき、モンゴルから留学してきました。もともと機械を触ることが好きで、精密機械などの高い技術力をもつ日本で機械について学びたいと思い、OCTに入学しました。過去に日本で住んでいたことがあって、日本は好きなんです。

釋迦堂

OCTは同じ学年でも年齢が離れている人が多いのが特徴だと思います。それに、国内外いろんな場所から人が集まっているので、いろんなタイプの人と友だちになれるのが楽しい。作業場所が1年生も2年生も同じなので、先輩後輩のつながりも強いのが魅力ですね。

ありがとうございます。それでは、最近熱中していることがあれば、お聞かせください。

釋迦堂

僕は昔から車が好きだったので、OCTでは「エコラン部」に所属しています。「エコラン」というのは低燃費走行を意味する言葉で、速度ではなく燃費を競うレースなんです。ちょうど試験直前の6月に鈴鹿で全国大会があるんですが、試験勉強と重なって大変だったけど、全力で取り組みました。鈴鹿サーキットで開催されるんですが、会場の雰囲気も楽しくて、車好きにはたまりません!

寺野

私も部活を手伝うことはありますが、学校に遅くまで残って作業することが多いですね。4時半に授業は終わりますが、毎日7時頃までは学校にいますし、土曜日も登校して作業をすることがあります。休日は、大好きな漫画を読んで過ごしていますね。

米田

僕は課外活動が楽しいですね。特に、子どもたちと光る金魚をつくるプロジェクトでは、みんなすごく喜んでくれて、改めてつくることの楽しさを実感しました。いつもは学校の勉強と部活に没頭していますが、ときにはみんなとカラオケに行ったり......。最近では一人カラオケにはまっていて、一日中、好きな歌を歌っています(笑)。

福永

僕は、休みの日には同年代の友人と飲みに行くことが多いですね。今27歳なんで、それなりの大人の付き合いもあって......(笑)。課題は多いですが、学校が終わってすぐ帰る人もいますし、誰もが忙しいわけではないですね。僕たちは、自ら忙しくしようとしてしまっているタイプかも。やる気次第でいろんなことができる場所だと思います。

本人のやる気次第で、挑戦できる機会は多そうですね。最後に、将来の夢があれば教えてください。

釋迦堂

将来は、自動車関係の仕事に就きたいですね。車の設計や車体のデザインを考えることにとても興味があります。

寺野

私は、早く稼げるようになって、両親に楽をさせてあげたいと思っています。具体的には、ネジの製作など部品の加工ができる仕事がいいですね。派手ではないですが、大切な役割を担う重要な仕事だと思うので。

米田

ご両親のことを考えているなんて、すごいなぁ。僕は、おもちゃをつくる仕事に携わりたいと考えています。子どもたちに喜んでもらえるようなおもちゃをつくるのが今の夢ですね。

福永

僕は、すでに油圧制御の会社に就職が決まっています。夢の半分は達成されたので、あとはすてきな奥さんを見つけるぐらいですかね(笑)。最終的には、工場長やリーダーになってプロジェクトを動かすことができるようになりたいです。

エルムーン

僕は、大阪工業大学機械工学科の3年生への編入試験に合格しました。大学卒業後は、そのまま大学院に進学したいと思っています。将来の夢は、50歳までにモンゴルの大統領になること!

一同

おぉー!(驚)

エルムーン

小さい頃、日本とアメリカに移住をしていたのですが、モンゴルに帰ってきても祖国は全然発展しておらず、貧しいままで......、すごく悲しい想いをしたんです。その経験から、僕が大統領になって自国のGDPを100倍にして、経済的成長を遂げることを目標として掲げるようになりました。

米田

エルムーンが誰よりも壮大な夢をもっていたんですね(笑)。後輩として、その夢が叶うこと、応援したいです。

在校生による座談会1 高校新卒生

在校生による座談会1 高校新卒生

在校生による座談会2 リカレント生

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在校生による座談会3 ロボット・機械学科生

在校生による座談会3 ロボット・機械学科生

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